泥棒が好きな家、嫌がる家

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こんにちは。 奈良の西原造園の西原智です。

泥棒だけは勘弁してほしいという方の為に、 外構で気をつけておきたい事をお伝えしようと思います。 まず、泥棒が狙いやすい家の特徴として以下の2点があげられます。

1 「入りやすい家」

2 「入る時に見つからない家」 泥棒は、「見つかったらおわり!」という心理があるので、 「見つからないないように」、「さっさと盗んで」帰りたいと思っています。 これはどういう事かと言うと、 時間をかけずに泥棒するという事です。

つまり、時間がかかるところは避けて、 時間がかからない簡単な方を選ぶという事です。 外構のスタイルにも、 泥棒が入りやすい家と、入りにくい家というものがあります。 例えば、高すぎる塀だと、塀が高いと外から見えないので、 泥棒は姿を隠すことができます。

オープン外構は見渡しがいいので、 泥棒に入られにくいのでは?と思われる方がたくさんおられますが、 そんな事はありません。 なぜなら、オープン外構は入りやすく、逃げやすいからです。 それではどのような外構にすると、 比較的泥棒に入られにくいのか? 次回お伝えします。

奈良のにしはら造園
西原智

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西原造園の代表で職人歴10年の現役の造園・庭・外構の職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。