外構・造園の手抜き工事の真実

こんにちは。奈良のにしはら造園の西原智です。

計算通りに寸法を取って作成していたのにもかかわらず寸法がずれることがあります。 ある程度まで作成していた場合、やり直しをするとなると、 一度作ったものを一旦壊して作りなおさないといけません。

そうなると、工期が延び、どんどん引き渡しが遅れてしまいます。 もちろん、その分の経費もかかります。 できるだけやり直しはしたくないのが職人の本音です。 ですがそのまま突っ走ると、後々お客様が不快な思いで過ごさねばならなくなります。 そこで職人は考えます。

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「まーいいか」と言って、 そのまま強行して、工事を続けるか、 もう一度計算しなおして、 時間がかかろうが1から造るか。 一流の職人なら出す結論はこうでしょう、、、 「全部やり直そう!」 もしここで、「いや、もう強行突破で行こう」なんて言ったら、 それは二流の仕事。

例え、工期が延び、経費が掛かろうが、そんな事覚悟の上で お客様が過ごしやすいように作り直すという決断をするのが 一流の職人としての姿ではないでしょうか? 手抜き工事がなぜ起きるのか? それは、職人の「まーいいか」と言った怠慢に他なりません。 まさに「まーいいか」といって手を抜くのです。

その小さな「まーいいか」はやがて大きな傷になります。 使っている材料や、作り方などにも手抜き工事と呼ばれるようなものがあるかもしれませんが、 突き詰めて考えると、手抜き工事の原因は職人の怠慢しかありません。 そして、それはお客様のわからないところ、見えない所で起きるのです。

「当たり前が一番難しい」 これは日本を代表するあるパティシエの方が仰っていました。 材料も道具も同じものを使って、同じケーキを作っても、片一方は美味しくて、 もう一方は美味しくない、それはいかに当たり前の事をしているかによると。 「まーいいか」が口癖の職人と、当たり前の事をきちんとやって庭を作る職人、 あなたならどちらがいいですか?

奈良のにしはら造園
西原智

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