アルミの目隠しフェンスの失敗しない選び方

こんにちは。奈良県のにしはら造園の西原輝です。

今回は、アルミの目隠しフェンスの失敗しない選び方についてお伝えします。

エクステリアでも多くの人が気になる、アルミの目隠しフェンスの選び方と言えば多くの場合、どんな種類があるかをお伝えしているブログなどありますよね。

今回は、アルミの目隠しフェンスの種類ではなく、簡単なアルミの目隠しフェンスの選び方についてお伝えします。

アルミの目隠しフェンスの失敗しない選び方

それでは早速、アルミの目隠しフェンスを選ぶ時に大事なポイントをお伝えしていきます。

エクステリアのアルミの目隠しフェンスを選ぶ時に大切なのは、なんと言っても「フェンスの高さ」です。
当たり前ですが、アルミの目隠しフェンスの高さが、低いと当然外から家の中が見えてしまいますよね。

なので、まず考慮しないといけないのは、フェンスの高さなわけです。

普段リビングでどうやって過ごしているのか?
ソファーに座っているのか?
座布団の上ですごしているのか?
コタツの中で過ごしているのか?
普段の生活によって、視線の位置がどの位置にあるのかを考えてみて下さい。

何故目隠しをするのかというと、理由は色々あるでしょうが、だいたい外からの視線が気になるからですよね?

なので、まずは普段ご自身がどこによく座っていて、そこからの視線が、フェンスによって十分に隠れる位置はどこか?
これを意識して高さを決めて行きましょう。

そして、業者さんにエクステリアのフェンスを取り付けてもらう場合、その事を伝えましょう。

でないと、多くの業者さんは「アルミの目隠しフェンスがつけたいんですね。わかりました」と作ってはくれますが、あなたの意志や意図が理解されないままつくられると、せっかく作ったのに、視線が隠れていない…なんて事にもなってしまいます。

アルミの目隠しフェンスの失敗しない選び方 まとめ

まとめると、「アルミの目隠しフェンスを選ぶときには、普段の生活の視線の位置がどの位置にあるのか調べて、フェンスの高さをきめましょう。」という事です。

デザインや、素材やつけ方などは業者さんも教えてくれますが、普段どういった生活を送っているか?何が理由で、どうしてつけたいのか?実は、ここまで聞いてくれる業者さんはなかなかいません。

ほとんどの営業マンは、「で、どうしたいんですか?」と言ったり、素材の説明だったり、デザインを強く言う営業マンがほとんどです。

あなたの大事なのは、まずはあなたの生活スタイルに合ったものを提案してくれているかどうかです。

もし、営業マンと「で、どうしたいんですか?」という空気がでたら、ぜひ、あなたがアルミの目隠しフェンスをつけたい理由と、普段の生活スタイルを伝えてみて下さい。

良い営業マンだと、あなたの事を考慮して提案してくれるので、きっと「つけてよかった」と思えるアルミの目隠しフェンスになる事でしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター。聖徳太子ゆかりの地の額安寺の施工に携わった経歴を持つ職人歴10年の現役のプロ職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。