キャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせる3つのポイント【実例】

お庭の管理を楽にして、自分時間を奪われないお庭を造る、奈良県の造園業者、西原造園の宮原圧志がお送りします。

「かわいい猫のために、外で遊ばせてあげたい」そう思っていませんか?

とはいえ、「勝手に道路に出行って車に惹かれた利しないか心配」とか「ご近所に、おしっこやうんちなどをして迷惑をかけないだろうか…」そんな不安が頭をよぎっていないでしょうか。

そんなあなたのために、ここでは実際の事例を基に、キャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせる3つのポイントについてお伝えします。

キャットランをお庭に作った事例

今回ご紹介するのは、奈良県宇陀市にお住まいの、キャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせることができるようになったK様のお話です。

K様は猫を飼われておられ、猫を外に出しても脱走していかないようにできればと考えておられました。

そんな、お庭がどのように変身したかというと…

ビフォー

アフター

庭にキャットランを作る

K様が抱えられていた、お庭のお悩みと問題点

猫をお庭に出せるようにキャットランを作って遊ばせてあげたかった

猫が脱走しないようにフェンスを作りたかった

管理のいらないお庭にしたかった 

こんにちは。奈良県で庭の管理を楽にして、自分時間を奪われないお庭に変身させる、お庭リフォーム専門店の西原造園の宮原圧志です。

今回は、飼い猫のために、フェンスでキャットランを作りたいと考えられていたK様のお話です。

K様はご相談いただく前に「飼い猫が安心してお庭で遊べるように、キャットランを作れないかな…」という思いを持たれていました。

そこで何とかならいものかと、インターネットで色々と調べられておらそうです。

様々なホームページをご覧になられていたそうですが、キャットランを作ってくれそうな業者がなかなか見当たらなかったそうです。

そんな時に、西原造園のホームページにたどり着き、「ここなら作ってくれそうだな」と思われて、毎月5名限定の無料相談に申し込まれました。

無料相談当日には、まず最初にヒアリングとカウンセリングを2時間ほど行っているのですが、ヒアリングでK様のお話をじっくり伺っていくことで、生垣の管理もしなくて済むようにしたい。キャットランだけでなく、家庭菜園にもチャレンジしてみたいというご要望をお持ちであることが分かりました。

では、実際にK様邸ではどのような工事を行ったのか?次に、K様邸の実際の工事内容を基に、キャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせる3つのポイントについて解説してきますね。

キャットランをお庭に作るときのポイント1 ウッドデッキの上に作る

では、K様のお庭のお悩みをどのように解決したのか?ャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせる3つのポイントをお伝えしていきますね。

キャットランを作るにあたってまずどこにつけるとよいかというと、ウッドデッキの上に作ることがベストです。

ウッドデッキだと、リビングの掃き出しの窓からフラットに出入りできるため、猫はもちろん、飼い主さんもお庭に出やすくなります。

また、ウッドデッキの上だとフェンスが固定しやすいので、取り付けもスムーズに行えます。

今回のK様邸の場合は、ウッドデッキと立派なテラスをすでにお持ちでした。

そこで、この既存のウッドデッキを利用して、キャットランを作成していきました。

キャットランを作る場合は、ゲージのような既製品がないので、アルミの角柱やフェンスの本体などを用いて作り上げていきます。

キャットランをお庭に作るときのポイント2 脱走しないようにする

猫は犬と違って、わずかな隙間があるとそこから逃げ出す恐れがあります。

そのため、隙間ができないように、全体的にフェンスの本体で覆います。

また、キャットランから出入りできるように、真ん中に扉を取り付けました。

庭にキャットランを作る

このように、人は出入りで切るようにして、猫を話している時は扉を閉じておくことが出来ます。

キャットランをお庭に作るときのポイント3 強度は大丈夫?

キャットランを作るうえで心配なのが、その強度ですよね。次に、キャットランを作るときのポイント、強度についてお伝えします。

率直に言うと、キャットランは既製品がないので、住宅のように耐震性などを考慮して作ることは困難です。

そこで強度の考え方としては、「台風が来た時に、強風に煽られて飛んでいかないように」、「自身が来た時に倒れないように」ビスと金具を使ってしっかり固定するようにします。

耐震等級が何級などと住宅ほどの耐震性は望めませんが、最低限危険が及ばないように固定することは可能です。

このように金具とビスを無数に使い、フェンスの本体を固定しています。

また、猫が遊んでいる最中にけがをしないように、金具は外側に取り付けてありあす。

柱の部分は、ウッドデッキの土台になる「大引き」とキャットランの柱を金具とビスを使ってしっかりと固定しています。

ウッドデッキの大引きに固定することで、ウッドデッキの床材にビス止めするよりも、しっかりと固定することができます。

また、既存のテラスの梁を使って固定するので、より頑丈に作ることができました。

キャットランについて色々調べけど、自分ではできそうにない人へ

奈良県にお住いの方はこちらをご覧ください

youtubeやインスタやSNSで、DIYでお庭を改造している人を見たけど、自分ではできそうにないな…」

ネットで検索して色々情報を調べたけど、自分のお庭の場合、どの方法が適しているのか分らない…」

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そう思っていませんか?

そこで、造園・外構業者さんにお願いしようと考えてはいるけど、、、

ネットの情報だけでその業者さんを信用していいのか不安だ…

「ポータルサイトや一括見積りサイトや地元の業者さんのホームページを見たけど、業者さんの対応が悪かったら嫌だな…

「結局、工事金額はいくらかかるの?

そう思っていませんか?

これらが分からないと、いくらお庭の問題を解決したくても、恐怖心から二の足を踏んでしまっていて、ずっと困ったまま過ごさざるを得なくなってしまいますよね。

そこで、もしあなたが奈良県にお住いの方なら、私たち「西原造園の無料相談」がお役に立てるかもしれません。今すぐ下のボタンを押して、内容を確認してみて下さい。

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まとめ

今回は、K様の事例を基に、キャットランを庭に作って、安心して猫を遊ばせる3つのポイント【実例】についてお伝えしました。

キャットランは規制品がないため、手作りになります。住宅の耐震性能ほどの強度はないですが、強風で飛んでいかないように、倒れないように固定することは可能です。

今回の記事を参考にして頂き、キャットランをお庭に作ってみて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

西原造園の代表で職人歴10年の現役の造園・庭・外構の職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。