広すぎる庭をどうすれば?広い庭で最強の雑草対策とオシャレなお庭にする方法

「広すぎる庭。どうすれば…」そう思っていませんか?

「開放的で広いお庭のある家に住みたい」「ガーデニングを楽しんだり、子どもと一緒にお庭でBBQしたりする夢を叶えたい」

こうした希望を抱いて広い庭を手に入れても、手入れが行き届かず雑草が生い茂ってしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、広すぎるお庭でもお洒落に雑草対策ができるおすすめのレイアウトや、費用を抑えた対策方法紹介します。

せっかくの広いお庭を理想の形にするためにも、ぜひ参考にしてください。

目次

広い庭の雑草対策は、防草シート+砂利が最強の理由

雑草対策で最強の方法は何か?

この答えは、造園・外構・リフォーム業者さんによって答えは様々ですが、多くの場合コンクリートにすることが、雑草対策として最強と言われることが多いです。

なぜなら、理由は簡単でコンクリートは土ではないからです。雑草は土の上に生えきますよね。当然のことながら、コンクリートは土ではないので、雑草は生えてこないわけです。

※コンクリートにすると全く生えてこなくなるわけではありません。壁とコンクリートのわずかな隙間に砂や土が溜まり、雑草が生えてきます。

とはいえ、広すぎる庭の場合、全面をコンクリートにするわけにもいきませんせよね。

見た目や、費用の面からも、広いお庭を全面コンクリートにする事は、現実的ではありません。

次に考える最強の雑草対策は、除草剤です。

広い庭に除草剤を散布をする場合、散布の手間がかかったり定期的に購入したりする費用が発生します。

また、使い方を間違えて大切な植木を枯らしてしまったり、小さなお子様や犬・猫を放して遊ばせたい場合、除草剤は身体に害を及ぼす可能性が高いので、使いたくないですよね。

ではどうすればよいか?

広い庭の雑草対策には様々なものがありますが、その中でも特に最強なのが、防草シートと砂利の組み合わせです。

こういうと防草シートだけでよいのでは?と思われるかもしれません。しかし、防草シートは、たとえ丈夫なものであっても10年前後で劣化してしまいます。

その防草シートの劣化の原因の1つに挙げられるのが、紫外線です。

防草シートは紫外線を浴びることによって傷んでしまいます。そのため、いづれ防草シートを買い替えないといけません。また、買い替えるたびに購入費用がかかります。

そこで、砂利を防草シートの上に撒くことで、紫外線を防いで劣化しないようする事ができます。商品にもよりますが、弊社がいつも利用しているデュポン社のザバーンだと、砂利を入れることで半永久的に、防草シートを使用し続ける事ができます。

こうした点から、他の方法と比較しても、防草シートと砂利の組み合わせは、コストや、効果の高さから見ても非常におすすめの方法であり、雑草対策としては最強であるというわけです。

まとめると、防草シートと砂利の組み合わせが最強な理由として、以下の3点が挙げられます。

●    手軽に高い除草効果が期待できる

●     維持管理のためのコストがほぼ発生しない

●     半永久的に雑草対策になる

注意点:砂利のみの場合は雑草が生えやすくなります。その場合でも、防草シートを合わせることにより、高い防草効果を生み出すことが可能になります。

また、砂利によっては砂や土が付着しているものがあります。砂や土が付着している量が多い砂利を撒くと、防草シートの上に砂や土が堆積して、そこから雑草が生えてきます。

そのため、土や砂が比較的ついていない、砕石や白川石などを利用すると効果的です。

注意点2:防草シートを敷く前に除草剤を撒いても効果は期待できません。なぜなら、雑草そのもと「種」が地面に残っているからです。除草剤がかかりきっていない雑草もあります。

ようするに雑草を残した状態で防草シートを敷くことになるため、隙間やピンの穴から雑草が生え茂ってきたり、雑草が防草シートを突き破ってきます。

そのため、防草シートを敷くまえに雑草そのものと「種」ごと、土を削って捨てる事が大切です。

広い庭の雑草対策で「除草剤」は効果的?種類と選び方について解説

これまで、広い庭の雑草対策で最強なのが「防草シートと砂利」であることをお伝えしました。しかし、もう少し手軽に雑草対策したいですよね。

そこで、手軽にできる雑草対策として代表的なのが「除草剤」の使用です。

除草剤はコストがかかったり、リスクがあるとご説明しましたが、防草シートや砂利を敷き詰める手間がかかりません。また、定期的に散布すれば雑草対策ができるので、簡単かつ手軽な方法です。

そこで、除草剤を撒いても抵抗のない方のために、除草剤についてお伝えします。

広いお庭の除草剤の種類と使い方

まずは、除草剤の種類について見ていきましょう。

除草剤は、大きく「顆粒剤タイプ」と「液体タイプ」に分類されます。

顆粒剤タイプは土壌処理型であり、雑草を生やさないタイプです。

一方の液体タイプは、茎葉処理型で生えている雑草をすぐに枯らすタイプとなっています。

さらに、双方の特徴を持ち合わせた「ハイブリッドタイプ」もありますので、庭の状態や期待する効果によって、適した種類を選択することをおすすめします。

それぞれの違いは下記の表の通りです。

 

散布の目的

効果が出るまでの時間

効果が出る雑草の背丈

効果の持続

液体タイプ

今ある雑草をすぐに枯らしたい

除草した後に植物を植えたい

数日で枯れ始める

100cmほど

これから生えてくる雑草に効果はなく、持続性は期待できない

顆粒剤タイプ

新たな雑草をはやしたくない

時間をかけて徐々に枯れ始める(約1週間前後)

20から30cmほど

3ヶ月から半年ほど持続

ハイブリッド

今すぐ雑草を枯らしたい

新しい雑草を生やしたくない

数日で枯れる

20から30cmほど

3ヶ月から半年ほど持続

このように除草剤には様々な種類があります。

広いお庭で除草剤を使うときのコツとして、液体タイプで長持ちさせる方法があります。

その方法とは、草刈りをしたあとに、濃度を濃くした液体の除草剤を撒くという方法です。こうすることで、長期間雑草が生えにくくなります。

コツとしては、最初に必ず草刈り機等で草刈りを行う事。そして、除草剤の濃度を濃い目(希釈率を約50倍)にすると効果が高くなります。

ただし、近くに家庭菜園や枯らしたくない植木がある場合はこの限りではありません。

特にお庭を使っていないし、とにかく雑草を生やしたくないという方向けの方法です。

家庭菜園やガーデニングを楽しまれる場合は、除草剤以外の方法で雑草対策をする事をお勧めします。

【DIY初心者でもできる】広い庭におすすめの”おしゃれ”な雑草対策

近年、自分の手で行うDIYが流行しています。実は、DIYは家具やリフォームだけにとどまらず、雑草対策やお庭のレイアウトでも行うことが可能です。

しかし、「DIYは興味あるけれど難しそう」「道具もないし、やり方がそもそも分からない」と敬遠している方も少なくありません。

ここではDIY初心者の方でもできるおすすめの対策方法をご紹介します。

①    除草剤+化粧砂利:シンプルでお洒落なお庭を作りたい方におすすめ

お洒落なだけにとどまらず、シンプルで落ち着いたお庭をデザインしたい方には、「除草剤+化粧砂利」の組み合わせをおすすめします

化粧砂利の大きな特徴は、さまざまな模様や色が入った綺麗な砂利である点です。

従来は黒や白などモノトーンカラーの砂利が主流でした。しかし、現在ではピンクや赤などカラフルな砂利も増えてきたため、家の雰囲気に合わせて好みの色を選ぶことが可能です。

除草剤のみで対策するよりも、見た目もオシャレになる化粧砂利を用いることにより土壌が変化し、新しい雑草が生えにくくなるのも特徴的です。

初心者でも取り入れやすい方法だと言えるでしょう

デメリットとして、普段歩くような所に砂利を撒くと、歩くたびに砂利が地面に埋もれていくか、砂利が横に移動して轍になっていきます。

轍になった所に、雨が降ると歩きにくく、靴が泥だらけになるなんてこともあります。また、土が浮いてきて見た目が悪くなります。

また、砂利の隙間から雑草が生えきます。生えてきた雑草を引き抜こうとすると、指先が砂利に当たって引き抜きにくいと同時に、指先が痛くなります。

また、土が固まっていると、硬くてなかなか引き抜きにくくなります。

②    グランドカバープランツ:程よく自然な風合いを残したい方におすすめ

芝生のように、地面を覆って生い茂る植物がグランドカバープランツ。

足元を彩り、美しい絨毯を引いているかのような雰囲気がグランドカバープランツ最大の魅力す。

グランドカバープランツは、お洒落でありつつ、主張しすぎない自然な風合いを残したい方に特におすすめです。

植える植物の種類によって香りを楽しむこともできますし、広いお庭であれば控えめでありながら美しいデザインを実現できます。

さらに、グランドカバープランツを使うことで、土が露出する面積を減らすことができるため、雑草のお手入れも軽減されます。

手間をあまりかけたくないけれどキレイにお庭を彩りたい方にお勧めです

デメリットとして、多くの場合グランドカバープランツは繁殖力が強い植物が多いです。

その繁殖力の強さから、塀を超えて道路にまで伸びていくものもあるので、管理の必要性が出てきます。

また、冬枯れといって、冬に一旦枯れた状態になるグランドカバーもあります。冬枯れしたグランドカバーは、見た目が悪くなるのでご注意下さい。

③人工芝でお洒落に見せるお庭造り:ナチュラルな風合いのお庭を楽しみたい方におすすめ

人工芝はDIYでお庭をデザインする方の代表的なアイテム。ホームセンターなどで気軽に購入でき、美しい緑を冬場でも楽しめるのが特徴です。

ナチュラルな風合いを楽しみたい方は、ぜひ人工芝を取り入れてみてはいかがでしょうか。

耐久性も高く管理の手間もかからないため、初心者でも手軽に手を出せるのもおすすめポイントす。

人工芝を一面に引いておけば、土の部分に太陽の光が届きづらくなります。新しい雑草も生えにくくなるため、手間を軽減することが可能です。

デメリットとして、人工芝だけを敷くと、つなぎ目や水抜き穴から雑草が生えてきます。

また、人工芝のすぐ横の箇所が土の状態だと、人工芝の上に雨で土が流れてきます。そうすると、人工芝の上に土がどんどん溜まってきます。溜まった土の上に雑草が生えてきます。

これを繰り返すと、元々あった人工芝が見えなくなるくらい雑草が生えてきますので、そもそも人工芝を敷いた意味がなくなります。

そのため、人工芝を敷く場合は見切り材で土を止めて、人工芝の下に防草シートを敷くことをお勧めします。

【専門業者に依頼がおすすめ】広い庭におすすめの”おしゃれ”な雑草対策×お庭レイアウト

理想的な庭を造りたいけれど失敗したくない方、高クオリティな庭を実現したい方には、やはり専門業者への依頼がおすすめです。

広いお庭だからこそできるお洒落な雑草対策×お庭レイアウトを、プロの手を借りて作り上げてみてはいかがでしょうか。

①    ロックガーデン:力強くワイルドな雰囲気のお庭を作りたい人におすすめ

ロックガーデン

広い庭には、力強く存在感があり、ワイルドな雰囲気となるロックガーデンがおすすめです。一般的なロックガーデンのイメージは、岩石を主体としたスタイルだと思っている方も少なくありません。実は、和風・洋風さまざまなデザインがあります。

用いる岩石の種類によって、厳かな日本庭園風や、ウェスタンやエスニックな雰囲気を醸し出すこともできるため、好みの庭造りが可能です。

岩石を設置した箇所に適した植物を組み合わせることで、自然体に近い洗練された庭が実現します。花壇や鉢植えなどのように区切られたデザインではないため、自由度が高く個性的なスタイルを実現できるのもロックガーデンの大きな特徴です。

デメリットとして、ロックガーデンにすると、落ち葉掃除しにくくなることが挙げられます。

石と石の間に落ち葉が入っていき、箒では簡単に掃き掃除をすることが難しくなります。

また、植栽なしで石だけでロックガーデンをすると味気がなくなり寂しい雰囲気がでるので、植栽を入れつつ、掃除のしやすい方法でロックガーデンを作ると良いでしょう。

②レンガでインターロッキング:イングリッシュガーデンを目指したい方におすすめ

レンガを用いたインターロッキングは、イギリスの庭のような自然美をたたえるイングリッシュガーデンを目指したい方におすすめです。

インターロッキングは、デザインのバリエーションも豊富にあるため、家の雰囲気や自分の好みでデザインしやすく、飽きることなくお洒落なお庭を楽しめます。

イングリッシュガーデンは、作り込み過ぎず自然体を大切にするスタイルです。そのため、使用するレンガの独特な風合いや、あえて違った形のものを用いてオリジナリティ溢れるデザインへ仕上げてみるのも、イングリッシュガーデンの醍醐味と言えるでしょう。

②    ウッドデッキを設置する:お庭をより楽しみたいに方におすすめ

ウッドデッキは、近年お洒落なお庭の代名詞ともいえる存在です。広いウッドデッキの存在感は相性が良く、設置するだけでセンスの良いお洒落なスタイルが実現します

ただし、ウッドデッキは見た目の印象対策として申し分ありませんが、実際に設置したからといってそれがそのまま雑草対策にるわけではない点に注意が必要です

本来的な雑草対策をしっかりと行うためには、ウッドデッキを設置する前に防草シートと砂利の組み合わせを用いる、またはコンクリートで土台を固めてからウッドデッキを作る必要があります。

④タイルやコンクリート平板などの床材の設置:シンプルかつこ綺麗なお庭を作りたい方におすすめ

バーベキュースペース

シンプルでありながら、綺麗に整っている庭を造りたいという方には、床材にタイルやコンクリート平板を設置するのがおすすめです。

質感や色の違うものをあえて組み合わせてデザインを楽しんだり、木目調でナチュラルな雰囲気を醸し出したりするなど、バリエーションは非常に豊富です。

スッキリとまとまった仕上がりとなり、水はけもいいため雑草対策にも最適です。また、手間をかけずに美しい状態をキープすることもできます。

洗練された落ち着いた雰囲気を出したお庭はアレンジもしやすいため、ガーデニングを楽しみたい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか

【注意】広い庭で雑草を生えにくくする”間違った”対策方法

広いお庭だと、雑草対策だけでも手間がかかります。雑草処理の手間をなくすため、これまでさまざまな方法を試してきたという方も多いのではないでしょうか。

ただし、間違った対策方法を行うと、余計に手間が掛かり、コストもかさむため注意が必要です

ここでは、雑草を生えにくくする対策方法として、間違いやすい6つのポイントをご紹介しますので、今後のお庭のお手入れの参考にしてください。

①    砂利敷きをするだけ

雑草が生えてこないように、砂利を敷いて対策する方は少なくありません。しかし、結論から言うと、砂利敷きするだけで雑草対策をすることは不可能です。

また、砂利を敷いた下から雑草が生えてきた場合、砂利が邪魔になり雑草処理が大きな手間になります。

雑草対策として砂利敷きを取り入れたい場合、冒頭でもお伝えしたように、必ず防草シートと併用してください。

防草シートは、雑草が新しく生えてくるのを防いでくれます。

砂利敷きをする際には、必ず防草シートと組み合わせることをおすすめします。砂利だけで対策するのは得策ではありません。

②ウッドチップを敷くだけ

ウッドチップはお洒落な見た目だけではなく、穏やかな木の温もりを感じられるため、ナチュラルテイストなお庭を造りたい方に特に人気があります。

ウッドチップを敷くことにより、土が直接光に当たる面積をなくしてくれるため、雑草が成長しないなどのメリットがあります。

しかし、頑丈な雑草だとウッドチップのみの対策は効果が薄ため、砂利敷きと同様に防草シートを併用してください。

防草シートと下に設置してからウッドチップを敷くことで、より高い雑草対策ができます。

また、ウッドチップは消臭や抗菌作用もあるため、犬などペットの糞尿対策にもおすすめです。

②    全面コンクリート

「庭をすべてコンクリートで固めてしまえば雑草に悩むこともなくなるのではないか」と考える方は少なくありません。

たしかに、土の状態よりも全面コンクリートの方が雑草は生えてきません。

しかし、全面コンクリートをする場合には事前に様々なシミュレーションを行い、設置を検討しなければなりません。

実際に、コンクリートで固めた後から「庭が殺風景になり寂しい雰囲気になってしまった」「排水を考えておらず雨が降ると水たまりができてしまう」「夏場は熱を持って暑苦しい」などの声もあため、注意が必要です。

③    重曹を散布する

「小さな子どもがいるから除草剤はあまり使いたくない」「雑草を処理したいけれど除草剤に含まれる薬品が気になってしまう」こうした悩みを抱えている方は、重曹を散布した対策を取り入れている方も多いのではないでしょうか。

重曹の散布は雑草対策として間違いではありません。ただし、重曹は雑草に対する浸透力が弱いため、散布するだけで完璧に除草対策をすることは難しいのが現実です

重曹を用いる場合、水に溶かして散布してください。除草剤として使用するためには、5~10%の濃度がなければ意味がありません。

目安は、水1リットルに対して重曹150gです。こうすると7~8%の濃度になるため、雑草対策に有効です。

④    塩や熱湯をお庭に撒く

雑草に熱湯をかける

庭に塩をまく方法はおすすめできません。塩は土壌で分解されずそのまま残り続けてしまうため、花や植物が育たなくなるからです

また、塩は鉄筋コンクリートへダメージを与えてしまうため、住宅基礎がボロボロになってしまいますし、雨が降ると周囲に流れ、畑や周辺の川に大きな影響を及ぼしかねません。

一方、熱湯は熱によって雑草が枯れることもありますが、根元部分まで枯死せるのは難しいです

地上に出ている部分が除去できても根が残っていればすぐにまた生えてくるので、雑草対策としての効果は非常に低いと言えるでしょう。

⑤    カマで草を刈る

雑草は、根が残っていれば必ずそこからまた生えてきます。地上に出ている部分をカマで刈っても、一時的にきれいな状態となりますがすぐに雑草が出てきてしまうため、根本的な対策にはなりません。

また、カマを使うことで腰を痛めることもありますし、全て手作業で行わなければいけないため、庭が広ければそれだけ手間がかかります。

長時間作業していると、集中力が切れて怪我をしてしまうリスクもあるため、雑草対策としてカマで草刈りはせず、根から徹底的に除草するのがおすすめです

まとめ

庭が広すぎると、DIY初心者向けの作業も難しく、想像以上に大変で途中で挫折してしまうことも少なくありません

せっかくの広いお庭をお洒落にデザインしたいとお考えなら、専門業者に依頼して理想的なスタイルを作り上るとより良いお庭になるでしょう。

出来るところは自分でやって、素人ではできそうになり箇所はプロに任せるという方法で依頼するのも一つの手なので、近隣の造園業者さんに相談するとよいでしょう。

あなた奈良県にお住まいで、広すぎる庭で雑草に悩んでいる、雑草の悩みから解放されお洒落で自慢できる庭にしたいとお考えの場合、ぜひ一度西原造園までご相談ださい。

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にしはら造園独自の「カウンセリング」があるので、相談がしやすい

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ABOUT US
西原 智
西原造園の代表で職人歴10年の現役の造園・庭・外構の職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。