防草シートをアンカーピンで固定して、防草効果を高める方法

お庭(造園)リフォーム前に、抱えられていたお悩み

奈良の大和高田市の森建築板金の森様が抱えていたお悩みは、今まであまり庭の興味がなかったそうです。森様のお庭は、会社の事務所の横にあり、もともとはお母様が作られた庭だそうです。

以前は、駐車場にしたいからつぶそうと思っておられたそうですが、お母様が、会社の顔だからつぶさないで欲しいとの事で、そのままおいておられたそうです。

森様は 「でも、ご覧の通り雑然としていて整ってないし汚い庭やなと思ってたんですけど、草引きが大変やし、何年も何年もこのまま、バッチイままで置いておくのはダメだなと思って、お願いしました。」とのことでした。

スポンサーリンク

mori_bef

mori_aft

今回の造園工事のポイント

ポイント1 土が駐車場に流れないようにする 

DSCN0069-150x150

土がガレージへ流れ混んでいた状態

DSCN0895-150x150

ピンコロ石でせき止め

 

まず、既存のお庭から土がガレージへ流れ混んでいました。雨が降ると、土がガレージに落ちていき、やがて道路まで流れてしまい、ご近所にもご迷惑がかかるし、掃除が大変という事でした。

これをピンコロ石で、せき止めました。ピンコロ石は、価格的にもリーズナブルな上に、自然の風合いが出て、道を歩く人の目を引きます。とても、大人スタイリッシュな石ですよ。

 ポイント2 シートのピンの穴を防ぐ

防草シートを敷くときは、固定するためにアンカーピンを打ち込みます。その時に、穴が開いてしまいます。

この穴(アンカーピンごと)をきっちり防いでおかないと、雑草がアンカーピンの際からまた生えてきます。

そうならないために、防草シートを固定するためのピンの上に、テープを張っていきます。

こうする事で、アンカーピン際から生えてくる雑草を防ぐ事ができます。

DSCN0883-300x225

シートのピン穴もきっちり塞ぎます

DSCN0885-300x225

シートの隙間ができている状態

 

DSCN0888-300x225

隙間をなくして雑草を生えにくくします

雑草対策に使用するのは防草シートです。雑草対策に使用するのは防草シートです。市販されている防草シートは、目が粗くすぐに破けてしまいます。破けると当然、そこから雑草が生えてきます。なので、しっかりとしたプロ用のシートを使用します。

また、よく道端で緑の防草シートがしてあるのに、雑草が生えているのを見方事はないですか?そこで。シートの縁際や、シートとシートのつなぎ目シートのピンの穴もきちんと塞ぐことで、さらに防草効果を高めました。

ポイント3 壁際から雑草が生えてきにくくする

DSCN0893-300x225

壁際まで防草シートを立ち上げることで際から雑草が生えてこないようにしています

ポイント3はスギナ対策です。スギナは雑草のなかでも、一番の強敵で、どれだけとっても生えてきます。シートも突き破るし、縁の際からすばしっこく生えてきます。

これが生えてこないようにするのは至難のわざです。テープを貼って縁をふさぎ、雑草が生えて来るのを防止します。

あとは、アフターフォローで除草剤を撒いて徐々に減らしていきます。そうすると、何も感じないぐらいまで、雑草を抑制することが可能です。

【実際に頂いた、お客様の声】

  4c7a3ffee475b2d0406d6bf681bacd32-1024x576   mori_koe_big

スポンサーリンク
無料相談はこちら

毎月5名限定の無料相談実施中!

無料相談は毎月5名限定 見積もり無料

今月はあと2名

受付時間 年中無休 TEL:9:00~20:00 メール:24時間

【折り返しのお電話は携帯電話から】おかけ致しますのでご了承ください。

無料相談 受付・対応可能エリア
奈良県:北・中部
京都府:精華町、木津川市
その他の都道府県(大阪府など)は、無料相談の受付・対応の対象外となっていますのでご了承ください。

※建築・不動産関係の業者様へ。
大変恐縮ですが、建築・不動産業者様からの、下請け・ご紹介等はお受けしておりませんので、他社様にご連絡頂くようお願いします。