大和郡山市 造園リフォーム 足腰が弱まる前に…ライフスタイルに合わせたお庭

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お庭(造園)リフォーム前に、抱えられていたお悩み

≪奈良 大和郡山市 泉原町 上村邸≫

今回ご紹介させていただくのは、奈良の大和郡山市にお住いの、上村様です。上村様の抱えていたお悩みは、「日増しに足腰が痛み出して、1階で寝ているのですが、1階に洗濯干し場がなくて、布団を干しに2階まで持って上がるのが大変で… 他にも、お庭の草引きが徐々に大変になってきたんです」と言う事でした。

さらに奥様は、「他にもお庭の管理などが、先々を見据えるとやや不安になってきて…」とおっしゃっていました。奥様は、膝を痛めておらて、お体に気を付けておられました。

お客様の不安を解決するために…

そこで、1階でも布団や、洗濯物が干せるように ウッドデッキをご提案させていただきました。ウッドデッキだと、靴の履き脱ぎをしなくても、家の中から靴下や裸足のままでも洗濯物を干すことが可能なので、 お体に負担がかからないからです。

お悩みを解決すべく、工事を開始!ご主人様がビデオ撮影をご趣味にされておられて、施工中の様子をビデオで撮影して下さいました。施工後、奥様はさっそくお友達をご招待されたようで、ウッドデッキで奥様お手製のパンでおもてなしされたそうです。

また、僕達も、ご主人様のご厚意で 撮影して下さったビデオを頂き、これほどない嬉しさを感じました。上村様とは末永くお付き合いできるよう僕達もこれからも最善を尽くさせて頂こうと思いました。

今回の造園工事のポイント

  ポイント1

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石がたくさんあり、このままでは
ウッドデッキの脚が設置できない?!

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石は撤去せずに埋め込み、
その上にウッドデッキを設置!

石だらけの状態で、ウッドデッキの脚が設置できない!? 写真のような状態になっていますが、 ウッドデッキを設置する箇所の石は、ご予算に合うように撤去せずにそのまま埋めてしまうという対処をしました。

 

ポイント2 職人技!ウッドデッキの加工!

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床材が石に当たらないように
ギリギリのところで切って、長さを調整。

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既製品では幅が合わないので、
丁寧に加工し寸法を合わせて組み立てていきます。

塀の側に大きな石がいくつも不規則に並べられてありますよね。実はウッドデッキの材料は、既定の長さでしかメーカーから届きません。つまりこちらで切ったりしないとキチンと収まらないという事です。

今回の場合は、メーカーから届いた状態で設置しようとすると 石にぶつかって施工できません。なので、石のギリギリいっぱいまで床材を切り詰めることになりました。

この作業はとても神経を使うもので、説明書もないですし、どうすれば上手く収まるかは職人が自らここがこうで、この位置に脚が来るから、何センチ切らないといけないと頭をフル回転させる必要があります。

ほんの数ミリずれるだけで、随分と見た目も変わりますし、またビスを止めるのになかなか止められなくなってしまいます。見えないところで結構頑張ってるんですよ!(^^)!

ポイント3

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石の際まで防草シートを貼ることで、
雑草が生えてくるのを抑制します。

防草工事は際まで行います。 この写真は、防草シートを貼ったあとの写真です。ここでのポイントは、石の際も、石にかぶさるようにして、シートを敷いているところです。こうすることで、際から雑草が生えて来るのを抑制します。

 

【実際に頂いた、お客様の声】

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大和郡山市在住の上村様に インタビューをさせて頂きました。 (▸をクリックしてください)

上村様インタビュー 公開

上村様のご主人様が、ご厚意で ビフォーアフターのビデオを作成して下さいました。↓

上村邸 ビフォーアフター
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