奈良県生駒郡斑鳩町にて、防草シートと砂利を用いてスギナなどの厄介な雑草対策を行った庭リフォームの施工事例です。
長年、草引きによる腰痛や手入れの負担、さらにお庭の排水不良にお悩みでしたが、事前の土の掘削から不要な植木の抜根まで徹底した下地処理を実施。
スギナを抑え込む強力な防草シートと砂利敷きで雑草をシャットアウトし、お孫さんが安心してプール遊びを楽しめる、手入れ不要でスッキリとしたお庭へと改善しました。
この事例はこんなお悩みの方にお勧めです
- 長年の草引きによる腰痛や、夏の暑さ・冬の寒さでの庭手入れの負担をなくしたい方
- スギナなど生命力の強い雑草にお悩みで、防草シートと砂利敷きで徹底した雑草対策をしたい方
- お孫さんが安全にプール遊びを楽しめるような、スッキリとして水はけの良いお庭にしたい方
施工概要|生駒郡で行った防草シートと砂利敷きによるスギナの雑草対策
| 施工エリア | 奈良県生駒郡斑鳩町 |
|---|---|
| 施工内容 | 雑草対策、防草シート・砂利敷き施工、不要な植木の伐採・抜根、土壌掘削・下地処理 |
| 工事カテゴリ | 庭リフォーム |
| 対応サービス | 庭リフォーム・雑草対策 |
| 今回のポイント | 宿根草(スギナ)を防ぐ強力な防草シート施工と徹底した下地処理 |
| 施工前のお悩み | 終わりのない草引きの負担、勝手に生えた植木や落ち葉による排水不良 |
| 施工後の変化 | 雑草や虫の心配がなくなり、ガーデニングやプール遊びが楽しめる明るい庭に |


【実際に頂いたお客様の声】

奈良県生駒郡|庭リフォーム前にT様が抱えておられた雑草のお悩み
今回ご紹介するのは、奈良の生駒郡斑鳩町にお住いのT様です。T様は、長年お庭の雑草に手を焼いておられたそうです。
「腰は痛いし、蚊は来るし、暑いし、寒いし、、、」と、一年中すっきりしないお庭を見てはため息をついておられたそうです。また、お孫さんが帰ってきたときにお庭でプール遊びができるようにしたいというご希望もお持ちでした。
プロの視点:今回この雑草対策をご提案した理由
- 課題:スギナなどの厄介な宿根草が多く、枯れ草が虫の棲み家になっていたこと。また、勝手に生えた植木や落ち葉により、排水会所が埋もれて水はけが悪化していたこと。
- 原因:風や鳥によって運ばれた種が発芽しやすい土壌になっており、地下茎で増える雑草や不要な根が土中に残っていたため。
- 解決策:表面の草を刈るだけでなく、土を10センチ掘り起こして雑草の種を取り除き、植木も根こそぎ撤去。その上で、スギナの突き抜けを防ぐ強力で高密度な防草シートと砂利敷きを施工し、日光を完全に遮断する根本的な雑草対策をご提案しました。
施工前の庭の状況と見えない排水トラブルの原因

排水溝に落葉と土が溜まり、雨が降ると水がながれにくくなっていた

どこからともなく種が運ばれ 植木が勝手に生えてきている状態

排水を取るための会所が埋もれていて、排水がとりにくくなっていた
- 宿根草(スギナ等)が多く、ただ防草シートを敷くだけではすぐに突き破られてしまう可能性がありました。
- 雑草の量が多く、枯れた草が堆肥となって虫の棲家になっていました。
- 鳥や風などの影響で、どこからともなく種が運ばれ植木が勝手に生えてきている状態でした。
- 排水を取るための会所が埋もれていて、雨が降ると水がながれにくくなっていました。
- 植木の根っこも伸びきっており、お花を植えたりするスペースが取れずにいました。
生駒郡でのスギナ雑草対策|防草シートと砂利敷き施工のポイント
お孫さんのプール遊びを守る植木の根こそぎ撤去

不要な植木を根こそぎ撤去。周りのフェンスや、物置に傷がいかないように慎重に植木を伐採していきます。
奥様がガーデニングを楽しめるスペースを確保するために、不要な植木は根っこごと撤去します。伸び茂った植木が突然倒れてくると怪我の元になりますので、周りのフェンスや物置に傷がいかないように慎重に植木を伐採していきました。
また、お孫さんとプール遊びをされるとのことでしたので、植木の根っこが残っていると、プール遊びをする時にプールが破けてしまいます。根っこが尖っていることが多いからです。たとえ防草シートを敷くとはいえ、根っこが尖っていると影響はかなり受けやすくなります。そのため、表面に出ている根っこは全て取り除くように作業を行いました。
土の掘削による雑草の種・スギナの徹底除去

土を10センチほど掘る事で、雑草の種ごと除去しました。
狭い通路も土ごと撤去。10センチほど土を掘り起こし、土の中に混ざっている雑草の種ごと撤去しました。そうすることで、より防草効果を高める事ができます。
スギナを抑え込む強力な防草シートの選定
スギナ等の宿根草やイネ科の雑草は、勢いが非常に強い雑草なので、ホームセンターで売っているような網目の粗いシートだとすぐに突き破ってしまいます。一度破れると、敗れたところからぐんぐん生え茂ってくるわけです。
そのため、防草シートは硬く太陽の光がより通りにくい高密度なシートを使う方が良いことをご説明しました。そうする事で、光合成をできなくして雑草が成長できないような状態にすることができます。
壁際や物置の下まで防草シートを折り返して敷き詰める工夫

物置の下まできっちり敷く事で 隙間から生える雑草を抑制します。
際から生えてくる雑草を抑制するために、防草シートは物置の下まできっちり敷きました。これでより防草効果が高まります。

シートを折り返して敷く事で、壁際からも生えにくくします。
家の壁際も、シートを折りかえして敷きました。壁際は一番厄介で、ただ敷くだけではどうしても隙間ができてしまいます。すると隙間からまた雑草が生えてきます。シートを折り返して敷く事で、壁際からも生えにくくします。
ズレと隙間を防ぐ防草シートのテープ処理と掃除
シートを敷き終わったら、作業中にシートの上に落ちた土を掃除して取り除きます。たとえシートを敷いても、土が少しでもシートの上に残っていると、そこから雑草が生えてきてしまいます。そのため、シートの上も土がなるべく残らないように掃除をして防草効果を高めます。

シートの境目をテープで貼りあわせる事でズレと隙間ができるのを防ぎます。
シートとシートの境目をテープで張り合わせる事で、シートがズレないようにしています。また、重なっているとはいえ隙間ができるので、そこから雑草がしぶとく生えてくる可能性があります。それを抑制するために、粘着力の強いテープでシートを繋ぎ合わせました。

防草シートと砂利敷きの庭リフォームでライフスタイルが劇的に改善

草引きもしなくてよくなり、虫が来る心配もなくなりました。

奥様の為のガーデニングスペース。綺麗なお花を咲かせ下さいね(^○^)

明るく開放的になったお庭。メンテナンスも不要に。

気になるお家の脇も雑草をなくしました。
生駒郡周辺で防草シートや砂利敷きの雑草対策をご検討中の方へ
庭リフォームや雑草対策をご検討中で、以下のようなお悩みはありませんか?
- 終わりのない草引きの負担を根本的に解決したい
- スギナなどの強力な雑草や、素人では気づかない見えない排水不良のリスクが心配
- ただ防草シートを敷くだけでなく、うちの庭の状況に合った丁寧な提案をしてほしい
西原造園では、「お庭のコーディネーター」として、現場の土や根の状態、見えない部分の排水リスクをしっかりと確認したうえで最適なプランをご提案します。5年後、10年後の管理がラクになる、本当に必要な庭リフォームをお手伝いいたします。
生駒郡周辺で防草シートと砂利敷きによるスギナなどの雑草対策をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。














