毎年夏から秋にかけて悩まされる雑草。毎日通るアプローチが雑草だらけだと気が滅入ってしまいますよね。
今回は、奈良市で庭リフォームを行い、管理が大変だった芝生を撤去して防草シートと砂利で雑草対策をした施工事例をご紹介します。
施工前は、広い芝生の隙間からイネ科の雑草が勢いよく生え、草引きが追いつかない状態でした。また、和室前の枯れた植木や、道路からの視線も気になっておられました。
そこで、芝生を撤去して防草シートを張り、場所に合わせて化粧砂利やゴロタ石を敷き詰めることで、草引きの手間を省きました。和室前には手入れ不要の灯篭を据え、道路側には圧迫感のない木目調のポールを設置して、美観と防犯性を両立したお庭へと改善しました。
この事例はこんなお悩みの方にお勧めです
- 芝生の隙間から生える雑草の草引きが大変で、芝生撤去を考えている方
- 防草シートと砂利敷きで、おしゃれに雑草対策をしたい方
- 和室前の枯れた植木をどうにかしたい、道路からの視線を適度に遮りたい方
施工概要|奈良市で行った芝生撤去と防草シート・砂利敷きの庭リフォーム
| 施工エリア | 奈良市 |
|---|---|
| 施工内容 | 芝生撤去、防草シート施工、化粧砂利・ゴロタ石敷き、植木撤去・植栽、灯篭設置、目隠しポール設置 |
| 工事カテゴリ | 庭リフォーム |
| 対応サービス | 雑草対策、防草シートと砂利敷き |
| 今回のポイント | 芝生を撤去し、防草シートと砂利でおしゃれに雑草対策。抜け感のある目隠しポール設置 |
| 施工前のお悩み | 芝生の隙間の雑草が大変、和室前の植木が枯れている、道路からの視線が気になる |
| 施工後の変化 | 草引きから解放され、和室からの眺めが良くなり、圧迫感なく視線を遮ることができた |




奈良市で芝生撤去と雑草対策をご相談いただいた背景
今回ご紹介するのは奈良市にお住まいの雑草で悩まれたいたA様です。A様とは、以前からお庭の管理でお世話になっており、今回は「芝生の隙間から生えてくる雑草を抜くのが大変で…」とご相談頂きました。具体的には以下のようなお悩みを抱えられていました。
- 芝生の面積が広く、芝生の隙間から生えてくる雑草を抜くことが大変だった
- 植木が枯れていて和室から坪庭の眺めがもったいない状態だった
- 草が茂ってくると同時に虫も多くなっていた
- 道路から玄関への目線が丸見えだった
- 勝手口から門扉までの間は、抜けにくい雑草が前面に茂っていた
プロの視点:今回この工法をご提案した理由
- 課題:広範囲の芝生にイネ科の雑草が混ざり草引きが困難だった。和室前の枯れ木で景観が損なわれ、玄関への視線も気になっていた。
- 原因:芝生と雑草が混在し手作業での管理が限界だった。道路に面したオープンな構造で視線を遮るものがなかった。
- 解決策:芝生を撤去し、防草シートと場所に応じた砂利敷きで草引きを解消。和室前は手入れ不要の灯篭を配置し、道路側には圧迫感のない木目調ポールを設置して美観と機能性を高めるプランをご提案しました。
芝生を撤去して防草シートと砂利で雑草対策をする解決策
ご相談頂く前に、A様は草引きと枯れた植木の見た目がよくないので悩まれていました。そこで何とかならいものかと、弊社にご相談頂きました。
現地調査に行って、A様のご相談を伺い、実際にお庭を見てみると、芝生の隙間の雑草が勢いよく茂っている状況でした。抜こうにも雑草の種類がイネ科の雑草の為、切るしかないような雑草でした。
このまま放っておくと、芝生より雑草の方が勝ってしまい、せっかくのおしゃれな門周りが雑草に覆われてしまい、来客時などももったいなくなってしまいます。そうならないために、A様には、目隠しは圧迫感のないように抜け感のあるポールにして、雑草対策は防草シートを張り砂利を入れてはどうかという事をお伝えさせて頂きました。
芝生撤去と防草シート・化粧砂利でアプローチの草引きを解消
A様の一番のお悩みは、芝生の隙間の草引きが大変ということでした。

この状態では、雑草が芝より強くて春になると雑草の茂りが目立っていました。A様のおうちは主庭も全て芝生にされているため管理しないといけない面積が非常に広い状態でした。
管理する面積を減らす為に、アプローチ側には防草シートを張り、砂利を入れて解決しました。それによって今までストレスになっていた草引きから解放されました。

アプローチの部分は特に人目にも付きやすいので、普通の砂利ではなく色のついた化粧砂利とゴロタ石を組み合わせてはどうかとご提案させていただきました。こうする事で殺風景にもならず圧迫感もない状態で、雑草に対するストレスもなくなりました。
あまり手のかからない植木を植える事でほぼ管理がいらない状態にし、急な来客時も雑草がない状態でお出迎えできます。コントラストのあるエントランスになりワンちゃんも喜んで走っていました。
勝手口周りの雑草対策と歩きやすい動線の確保

また、勝手口の方も雑草が大変ということで、雑草対策をしました。こちらもペタッとした雑草が生えており、草引きをしているとだんだん手が痛くなってきます。
こちらに関してはコストを抑えたもので、和室の前までつながっているので、和室から見えてもおかしくないような砂利で施工しました。これで、和室の前も雑草対策ができているのでいつ眺めても雑草が無い状況を見て楽しめます。また、手前の植木も枯れていたため植え替えしました。

勝手口からはゴミを捨てに出られた時に歩きやすいよう、元々あった平板を洗浄し、据え直しました。そうすることで、雑草対策も出来、砂利の上を歩かずにゴミを捨てに出られるので足を取られずに済みます。
枯れた木を撤去し、手入れ不要な灯篭で和室からの眺めを改善

A様は草引き以外にも、和室前のモミジが枯れていて見た目が気になるという問題も抱えられていました。この状態では、せっかくおしゃれな和室からの眺めが勿体ないという状況でした。

植木を植えなおすことも検討しましたが、A様と植えてからの管理の事も話し合い、今回は管理がいらないように灯篭を据えて解決しました。それによって和室からの料亭のような眺めが復活しました。こうする事で水やりなどの管理もいらず、見た目のよい坪庭が出来上がりました。
道路からの視線を防草シートを隠す工夫と木目ポールで遮る

A様は他にも、ガレージの開口部分から歩行者の方の目線が玄関まで入るので、軽くでいいので防ぎたいという問題も抱えられていました。前面道路は歩行者の方が非常に多いため、この状態では確かに目線が玄関まで入ってしまい防犯上もよくありません。
かと言って、フェンスを取付けるとアプローチと駐車スペースに圧迫感が出てしまいますので、そこまで完璧に隠さなくてもOKということでした。それならば、アプローチの雑草対策に兼ね合わせて、見た目もおしゃれさを足しながら目隠しをしてはどうかということで、木目のポールを曲線で立てるご提案をさせて頂きました。


そうすることで圧迫感もなく、抜け感のある状態で目隠しを取付けることができました。それによって歩行者の方からのちょっとした目線を防ぎ、アプローチも見た目の良いものができあがりました。こうする事で防犯面もよくなります。

また大きめの石を普通に入れると、下に敷いている防草シートが見えてしまいます。シートが見えると見た目もあまりよくないですし、直射日光が当たると劣化も早くなってしまいます。

そうならないように少し小さめのサイズの砂利と組み合わせて使うことで、防草シートが見えない状態に仕上げました。
実際に頂いたお客様の声

奈良市周辺で芝生撤去や防草シート・砂利の庭リフォームをご検討中の方へ
- 毎週末の草引きや芝生の手入れの負担を根本的に解決したい
- 枯れた植木や雑草がお家の基礎や美観に悪影響を与えていないか心配
- 金額だけでなく、うちの庭の状況に合った機能的でおしゃれな提案をしてほしい
お庭のコーディネーターとして、現場の状況や見えない部分のリスクをしっかり確認し、5年後、10年後の管理がラクになる本当に必要なプランをご提案します。
奈良市周辺で芝生撤去や防草シートと砂利敷きによる雑草対策を行い、手入れがラクできれいなお庭にリフォームしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。














