フェンスの基礎をブロックで作るメリットデメリット。

フェンスを付ける時の基礎の種類って名前を聞いただけでは、どういったときに使うのか分からないですよね。似たような名前なので、いまいちピンとこないと思います。

そこで今回は、ブロックや独立基礎などフェンスの基礎として使われる3つの基礎の種類をお伝えすると同時にそのメリットデメリットをお伝えします。

最後まで読んでいただくことで、フェンスを立てる時に役立つかと思いますのでフェンスをDIY等で建てる時などに参考になると思います。

それでは、具体的に見ていきましょう。

フェンスの基礎をブロックで立てるポイント

ブロックを基礎にしてフェンスを立てる

ブロックを基礎としてフェンスを建てる方法は、最も一般的なフェンスの立て方です。

何段かブロックを積み上げ、一番上の段のブロックの穴にフェンスの柱を入れて、フェンスを建てる手法です。

最もフェンスを立てやすく、失敗も少ない建て方になります。

アルミフェンスも目隠しフェンスもメッシュフェンスも、多くのお家はブロックを基礎にしてフェンスがたてられます。

ただブロック塀を何段か立ち上げないといけない場合は、ブロック塀の費用があるため割高になります。

ブロックを基礎にしてフェンスを建てる場合の注意しないといけない事があります。それは、柱の位置です。

これはどういう事かというと、柱の位置を間違った場所に設置してしまうと、本体の設置が困難になるからです。

なので、きちんとどの位置のブロックにフェンスの柱を刺すのか計算をして位置出しをしておくことが大切です。

また別の注意点として、DIYで行う場合はブロックの天端の仕上げは後で行った方が良いという事です。

プロが行う場合は、どのブロックに柱を入れ込むかを計算して位置を割り出します。

しかしDIYで行う場合、先にブロックの天端を仕上げてしまうと、フェンスの柱を立てる位置が間違ってしまう場合があるからです。

フェンスの柱の位置を間違えてしまうと、フェンス本体の取り付けが非常に困難になります。

なので、ブロックの天端を仕上げる前に柱の位置を決めて置くとよいでしょう。

フェンスを独立基礎を使ってフェンスを立てる

独立基礎とは、名前の通りひとつひとつ独立した基礎のことです。

先ほど紹介したブロックの基礎との大きな違いは、ブロックをベースに使わないので設置場所への制限がほとんどないことです。

穴さえ掘ればどんな場所でも施工できるので自由度の幅が広がります。

高いフェンスを立てる時や、ブロックをフェンスの基礎にすることができない場合に独立基礎を使います。

また、柱が太くてブロック基礎の穴に入らない場合などにも有効です。

独立基礎を使ってフェンスを立てる時には注意点が、2つあります。

1つ目 各独立基礎の高さと位置を揃えないといけない

独立基礎の高さや、前後の位置がきっちり横並びになっていないと、フェンスの本体を取付けた時にガタガタに傾いてしまうからです。

そうなると、本体の取り付けが非常に困難になります。

なので、独立基礎を使ってフェンスを立てる場合は、それぞれの独立基礎の高さを合わせ、位置もピッタリ横並びにする必要があります。

独立基礎の高さを決める時や横並びにする時は水糸を使って位置を揃えるとよいでしょう。

2つ目 数十年経つとフェンスが傾いてくる

独立基礎は基本的に土の中に埋め込んで柱を支えます。

そのため、土が柔らかすぎると、地震や雨風などにより独立基礎そのものが傾いてしまう事があります。

また、DIYで行う場合は、穴を掘り独立基礎を入れる前に、クラッシャーランをきちんと敷き固めておくことが大切です。

独立基礎の下が土の状態だと、傾いてしまう可能性が非常に高いのです。なので、クラッシャーランを必ず敷いてから、独立基礎を設置するようにしましょう。

モルタルを柱に撒いてフェンスの基礎を作る方法とは?

柱にモルタルを巻く

柱が太くブロックを建てることができない場合に、地面に穴を開けてモルタルやコンクリートで柱をしっかり固定する方法です。

カーポートやテラスの柱などにこの手法がよく使われます。

また、独立基礎が使いづらい場合にもこの方法でフェンスを立てることができます。

独立基礎を使う場合は、独立基礎そのものをまずきちんと据え付ける必要があります。これが非常に大変な作業になります。

反面モルタルで基礎を作る場合は穴を掘って、柱を入れてモルタルを入れるだけなので独立基礎よりも簡単に据え付ける事が可能です。

ここでも気を付けないといけないのは、柱の高さや位置の出し方です。

独立基礎の場合は、基礎そのものの位置を正確に出してしまえばフェンスの柱と本体の取り付けが容易になります。

しかし、モルタルを基礎とする場合は、フェンスの柱を基準に高さと並びを揃えないといけないため、位置出しが非常に難しくなります。

この場合も水糸使って、高さと並び(通り)を合わせてるとよいでしょう。

また、柱を建てるときは、土嚢袋に土などを入れて柱を仮支えなどしておいて、フェンスの柱の位置を正確に出してから、モルタルを入れましょう。

正確な位置に柱が来ていない状態でモルタルを入れると、柱が固まってしまってどうにもできなくなってしまいます。なので、フェンスの柱を仮支えして位置を出してから、モルタルを入れ込みましょう。

また、独立基礎同様、クラッシャーランを敷く事も忘れずに行いましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、フェンスの基礎の特徴やメリットデメリットについてお話ししました。

フェンスを設置するときには基本的には、ブロックで基礎を作るとよいです。

そしてブロックで基礎が作れない場合は、独立基礎でフェンスの基礎を着く方法、モルタルを柱に巻いて基礎を作る方法で設置するとよいでしょう。

フェンスを設置するときの基礎を知りたい方は、今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    西原造園の代表で職人歴10年の現役の造園・庭・外構の職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。