料金について

今、料金についてこんな事を考えてないですか?

だいたい、いくらぐらいかかるのか知りたい

 なるべく予算の範囲内で収めたい

工事後に、何の説明もない請求をされたらいやだな

 安かろう悪かろうではなく、適正な値段で良いものを作って欲しい

また、過去の失敗からこう考えてないですか?

相見積した方がいいけど、忙しいので何社も対応するのが面倒…

知り合いが造園、エクステリア業者だけど、気がひけて言いたい事が言えなかった…

値段は安かったけど、何度連絡してもメンテナンスに来てくれなかった。

過去に値段だけで判断してしまい、いい加減な工事をされた。今度は失敗したくない。

などなど、、、

いざお庭をどうにかしようと考えた時に気になるのが、やはりお値段ですよね。多くの業者がある中で、あなたのやってほしいことが一体いくらぐらいになるのか見当もつかないことでしょう。

また、いくらぐらいするのかが分からなければ、予算の組みようもないことでしょう。 では、造園・外構・エクステリア工事はいったいどれくらいの金額がかかり、どれくらいの予算を組めばいいのでしょうか…? でも…

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予算を組んだり、見積もりを取る前に、

全ての人が知っておくべき事があります。

この事実をしらなかったが故に、「手抜き工事をされてしまった」とか、「悪徳業者につかまってしまった」とか、「業者とトラブルを起こしてしまった」となっている人が後をたちません。 それは一体何かと言うと…

予算を組む前に知っておきたい、料金と手抜き工事の関係

nazesippaiどうせ同じ工事をして、出来上がりが同じなんだから、安い業者の方がいいに決まっていると思っていませんか?そう考えるのもむりのないことでしょう。

基本的に外構工事はオーダーメイドです。

そのお宅によって外構の使い勝手は様々です。年齢や年代、ライフスタイルや、家族構成などそのお宅に合ったものを作るのが外構工事です。つまり、冷蔵庫やテレビなどの家電みたいに、どこで買っても同じ物ではないという事です。

もし、どこで買っても色、形、大きさ、使い方が同じであれば、当然金額の安い方がお得でしょう。 あなたも、家電量販店で『あっちの店はもっと安かったよ。もっと安くならないの?』なんて交渉したことがあるかもしれません。どうせ同じ物であれば安い方がうれしいですよね。 ですが、

外構工事は職人さんの手によって、手間暇をかけ、様々な施工をほどこしています。

その1つ1つの作業に料金がかかってきます。つまり安くするには、作業を省くとか、材料を変えるなどをしないと安くならないわけです。 

実は、この「営業マンと職人」というキーワードに、造園(庭)・外構工事で失敗してしまう原因があるのです。

 奈良の外構エクステリア造園工事で失敗する原因

原因と言っても、行う工事の内容によって様々ですが、大きく分けると、以下の3つが原因です。

原因1:打合せの業者と、工事をする業者が別々である事

原因2:営業マンに現場経験がない

原因3:職人のモラルの問題

です。なぜこれが原因となるのか?さっそく、一つずつ見ていきましょう。

原因1
打合の業者と、実際に工事をする業者が別々の会社だから

まず原因1についてです。 この業界では、営業を請け負う元請けと、工事を行う下請けという関係で営業している所がほとんどです。
それ自体はまったく悪いことではありません。

多くの業者はそれぞれの得意・不得意を生かして事業を行っているところがほとんどでしょう。反面、以下のような事が多々起こっている事をよく聞きます。

不具合が出た時に、責任の所在があいまいで、泣き寝入りした…

営業マンにちゃんと話したのに下請けの職人さんが、打ち合わせと違う商品を持ってきた。

契約して実際に工事が始まったら、下請けの職人さんに全然希望が伝わっていなかった

 などなど

どうしてこんな事がおこるのでしょうか? その理由は簡単で、元請け業者と下請け業者が別々の会社であるという事です。

どういう事かと言うと、会社が違うので、伝言ゲームになりやすいという事です。 伝言ゲームになると、あなたの要望や希望などの内容が不正確に伝わり、最終的に違うものに変わってしまいます。

元請けからすると、下請け業者は外注業者です。
外注業者は、あなたの希望を直接聞く機会はほとんどありません。
すべて、営業マンもしくは現場監督からの話になります。

ここで、現場監督や営業マンが、あなたの話をはしょって説明した場合、下請け業者は違った解釈をしてしまう事が往々にあります。

自社ならスムーズにシェアできる話でも、業者を何重にも通すと、なかなか話が通りにくくなってしまい、その結果、お客様であるあなたにまで影響が及ぶという事です。

また、実際に工事を行い、あなたの希望を形にするのは、下請け業者です。そして、残念ながらあなたが、下請け業者を選ぶことはできないという事も問題の一つです。

原因2 現場経験がない営業マン

実はこれが元になりトラブルを起こす原因となる事があります。

よくあるのが、現場に出たことのない元請けの営業マンが担当になった場合よく問題が起こります。

何が問題かと言うと、営業だけしている営業マンは基本的に現場にでて実際に作業をする事はほとんどありません。またその経験も少ないので、仕事を取りたいがために、出来ない事でもできますと言ったり、違法と知らずに工事の提案を勧めたり、実際に作業が始まると取り付ける事ができなかった、という事もよくあるお話です。

こういった営業マンのよくあるパターンは、「現場をささっと見て、見積もりを作って、されるなら連絡してください」というパターンです。最悪の場合、見積もりすら上がってきません。熟考せずに、「お客さんが言った通りに作ればそれでいいだろう」と言うのが彼らの言い分です。

また、営業マンが下請けに連絡をするのが遅くなり、下請けは何の準備もないまま納期だけを言い渡される事もあります。そうなると、下請け業者は組んでいた予定を、大幅に変更しなければならなくなり、また予定をゴリ押ししてあなたの現場を請け負うという可能性もでてきます。

つまり下請けが追い込まれるわけです。

そうすると、下請け業者は急いで作るので、雑な工事となり、仕上がりがイビツになったり、お客様の見えない所で、時間を省くため簡略的に済ませる施工を行うわけです。

原因3 職人のモラルの低下が原因

どういう事かというと、上記の原因1の元請けと下請けの関係と、原因2に営業マンが現場を知らない事から、職人のモラルが低下するという事です。例えば、ブロックや柱の基礎などは後で土とか、セメントがかぶさるので、お客さんからは見えなくなります。そこで職人は「見えなくなるからまー大丈夫やろう」という理屈で、施工の手間を省くために柱を埋め込む深さを基準よりも短くしようとします。

また、柱を立てる位置の下に排水パイプがあるのにもかかわらず、排水パイプを移設するのが面倒なので、パイプの上に柱を乗せるなどの手抜き工事を行おうとします。そうなると、危険な状態で引き渡されることになり、最悪の場合、家にまで影響を与えてしまいかねない状態になります。

しかもお客さんである、あなたには知らされる事はありません。
これは職人のモラルの問題です。 この手の手抜き作業を行う職人に限って、毎回毎回帰る時に玄関先にゴミが落ちていたり、その日の作業が終わった時に、お客様が近所の掃除をしないといけなくなるような状態になっても、平気な顔をしています。

さらに、お礼も言わない、感謝もない、ご近所やあなたに対する気配りもない傾向にあります。 ちなみにここでも、元請けと下請けの関係の場合、下請けである職人さんをあなたが選ぶ事は不可能です。

以上が造園(庭)・外構・エクステリア工事で失敗する大きな原因です。

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どういう事かと言うと、たとえば、元請け業者が、激安で受注したとしましょう。
そうすると、元請けは少ない金額で利益をださないといけないので、下請け業者に「もっと安くで見積もりを出して。無理やったら他の所に頼むし」と、下請け業者に発注価格をたたくようになります。 下請け業者は自分たちで仕事を取るのが苦手です。

なので、下請け業者は、しかたなくほとんど利益がない状態で請け負うわけです。そうして工事に入るのですが、下請けも利益を出さないといけません。その為に早く工事を終わらせる事で利益を出そうとします。

期間がかかればかかるほど人件費がかかるからですね。 下請け業者はなんとかして利益を出すために、早く工事を終わらせないといけないのですが、利益が出せる工期にはとうてい間に合わなくなります。

そうなると、下請け業者は「こんな安くじゃやってられない」とモラルが低下してしまいます。そこにきて、現場監督の不手際が起こったり、連絡ミスが起こると、大問題です。

元請けは元請けで、安くで請け負っているので、自社の売上、利益を出すために数を回さないと利益がでなくなります。なので、早く終わらせて、次の現場に向かいたいと思うわけです。 それは下請け業者も同じです。

それが理由で、工期が短く設定されるが故に工事が雑になるわけです。工事が雑になると、手抜き工事が発生します。そして最終的には、あなたに影響を及ぼすという事になります。

中間マージンをカットしても安くならない理由とは?

また、料金についてよくある勘違いが「中間マージンがカットされると安くなる」という話です。

どういう事かというと、あなたがハウスメーカーや工務店に依頼した場合、実際の工事は外構業者に外注しますよね。そして、あなたに見積もりを出すときにハウスメーカーは、外構業者が出してきた見積もりに20~30%ほど上乗せして、あなたに料金を提示するわけです。

要するに、外構業者に直接頼んだ方が20~30%中間マージンがカットされるので安くなりますよ!というのが中間マージンをカットして安くなるという理屈です。

ですが、直接頼んだのにこう思った事はないですか?

「あれ?なんだか思ったより高いな…」

「直接頼んだ方が安くなると思ったのに、なぜ思ったより高い。」

「この金額本当に妥当な金額なんだろうか?」

こんなふうに感じた事はないでしょうか?

なぜ、直接頼んだのに、思ったより高くなるのか?それには、お客さんには開かされることがなかった秘密の理由があります。

その秘密とはなんなのかというと、先ほどお伝えした元請と下請けとの関係から、下請け業者同志で価格競争をしている。という事です。

下請けの業者も、もちろん仕事を得たいわけです。なので、自社に発注してもらうために、他の下請け業者より価格安くして元請から仕事をもらうわけです。

そうなると、下請け業者は従業員に給料を払うのがやっとの状態になるわけです。材料代を払って給料を払ってしまえば、何も残らないという金額で請け負うわです。

つまり会社に、お金が残らないので経営が苦しくなります。

その事から、もう下請けなんてやってられないとなり、業者はお客さんと直接やりとりしようとするわけです。

大事なのはここからです。

どういう事かというと、直接受注しようと考えたものはいいものの、経験がないのでなかなか契約にならないわけです。そうなると食べていけませんよね。そこで、何とかして契約を取ろうとするわけです。そこで、普通に「工事しますよ」と言っても受注がとれないので、他社と違う事を言おうとするわけです。それこそが「中間マージンがかからないので安いですよ」と言うよう謳い文句です。

「安いですよ」と言えば契約になる可能性が高くなるからです。

ですが、中間マージンカットと言って、値段を下げて続けると下請けをしていた時と同じ金額で請け負わないといけなくなってきます。今までと同じ、元請に提示していた金額で請け負っていたら、利益はでませんよね。結局、材料代と給料を払ってしまえば、これでは今までとなんら変わりないわけです。

だから、利益を残すために料金をその会社の標準の価格帯に戻すわけです。そうしないと、会社がつぶれてしまうからです。

つまり、何が言いたいかというと、ハウスメーカーを通さずに直接造園・外構業者に依頼すると、中間マージンがカットされているのではなく、その会社の標準の価格帯に戻るという事です。

そんな事はお客さんにはわかりませんよね。だから、お客さんからすると「あれ、安くなるはずなのに、なんだか思ったより高いぞ…」となるわけです。

要するに、ハウスメーカーや工務店の中間マージンは実際にカットされても、決して安くなるワケではないという事です。

また、無理して激安で請け負うと、前述の理由から業者としてもお客さんとモメしまいます。そうなってしまっては、良い工事なんてできるはずがありません。

とくに、激安業者を選ばれる場合は注意が必要です。どういいう事かというと、まれにありえない低価格を提示される場合があります。例えば、「他社で150万円の工事を、うちなら30万円でできます」という場合です。

一見「お!らっきー!良い業者見つかった!」と思いますよね。でも実際には、ワナが潜んでいる事があります。 どんなワナかと言うと、例えば、何か問題が起きて相談しようと思った時にはすでに潰れていたという場合がある事です。

他にも、違法な工事をできると言ったり、材料を勝手に安くすませたり、手抜き工事をしたり、…なぜそれだけの破格の値段でできるのかは、「安くでも契約が決まれば、仕事がないよりかはましだろう」というのがその理屈です。

まとめると、激安など、とにかく安くするのには「品質管理がおろそかになる」というリスクが伴うという事です。 安い建材を使ったり、適材適所に建材が使われていなかったり、また省かれていたり。ものの数年で壊れてしまったり…短期間で、間に合わせの工事を行い、表だっては良くても、見えない部分で手抜きをしたりなどが起こる可能性があるという事です。

あなたに知っておいて欲しいことは、ケチってなんとかして安くすませよう考えたり、相見積で値段を競わせたりして、失敗をしたという人が後を絶たないという事です。

あなたが得たい事は、金額を安くする事ではなく、
今あなたの抱えている悩みや、
困っている事を 解決する事にあるのではないでしょうか?
 
 
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だからと言ってあなたに高い金額を払いましょうと言っているわけではありません。 では、一体何を基準にすれば、適正な値段で、トラブルが起きがない工事できるのでしょうか?

奈良の外構エクステリア造園業者を選ぶ基準

それは、たった一つ。 あなたのお話を十分に聞いているかどうかです。質の高い良い工事を行う為には、あなたのお話を十分に聞く必要があります。
あなたがどうしたいのか?どんな悩みを持っているのか?どういったライフスタイルを送りたいのか?それを知らずしてどうして、住みよいお庭・外構・エクステリアを手に入れる事ができるのでしょうか?

あなたのお話をじっくり時間をかけて伺う事で、あなたにとっても豊かな生活が送れるお庭・外構を手に入れる事ができます。また熟考されたプランは、再工事の心配がいりません。必要のない追加工事に、お金を支払う可能性もなくなるという事です。

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それは「業者を選ぶ3つの基準を持つ」ということです。

業者を選ぶ基準が明確になると、「自分の場合はこういうタイプの業者に任せた方が良いな。」となるわけです。また、予算や工事の質、完成後の使い心地や業者の対応など、自分に合った価値基準の業者を自分で判断できるようになります。

また、この3つの基準を持つことで予算が立てやすくなります。予算に合った内容や方法で、あなた好みの、あなたに最も合った解決策ができれば、料金の心配もなくなるのではないでしょうか?

ではその3つの基準とは何なのかというと、、、、

1つ目は、激安をウリにする業者

2つ目は、凝ったデザインを売りにする会社

3つ目は、お客様に寄り添った事を提案する業者

です。

業者を選ばれる時点で、この3つの基準を参考にすれば、比較的予算が立てやすくなります。 それぞれのメリットデメリットは次の通りです。

1      激安がウリの会社

メリット: 金額がとにかく安い。工事期間が短くて済む。お庭全体のリフォームと言うよりは、フェンスやカーポート、門扉など、1か所や2か所だけお願いしたい人向け。2~3日で終わるような工事をお願いしたいという人には向いています。

デメリット: 安い分、数をこなさないといけない。そのため、営業マンが抱える顧客の数が多くなり、1人1人の対応が遅れる事が多い。施工業者を外注化していて、とにかく早く作る事に集中するので、品質が劣る事がある。

2:お客様に寄り添った提案をウリにする業者。

メリット: まず、あなたの要望や希望を聞き、あなたの予算や要望に合わせ、あなた好みに作ってくれる。予算内で収める方法を提案してくれる。継続的に末永いお付き合いができる。

デメリット:数をこなせないので、激安業者よりもやや金額が高くなる。デザイン力はそれほどない。打合せに時間がかかる。

3:凝ったデザインをウリにする会社

メリット:雑誌に出てくるような、「すごーい」と人から称賛されるお庭のデザインを描いてくれる。お金に余力があり、新築を建てた時などデザイン重視の人にはお勧め。

デメリット:デザインを良くすればするほど、材料や手間がかかるので金額が高くなる。デザイナーがしたい事をする傾向にあるので、あなたの要望が反映されなかったり、「これは別に…」と言うような物が含まれている事がある。

もっと簡単に言うと、安く済ませたい人は「1」の激安業者を、自分の悩みや思いを汲みとって様々な角度からの提案が欲しい人は「2」の業者をオシャレなデザインにしたい人は「3」の業者を選べば何度も業者に連絡する必要もなく、自分の希望に沿った提案が上がってきやすいかと思います。

ちなみに、僕達の場合は、にしはら造園では、2のお客様に寄り添った提案を重視しています。

理由は僕達は、家族経営なので、激安にして早く終わらして次々請け負うという事ができないからです。デザインも何かの賞を取った事もないので、それほど凝ったものを作る事ができません。

しかし、僕達はあなたのご相談を伺う時点から、現場作業まで一貫して自社で行っています。現場経験のある者が打合せをしています。つまり、あなたのご要望が現場に直接反映することが可能であるということです。さらに、施工中に「ついでにここもこうして欲しんだけど」という依頼があればすぐに対応する事が可能です。

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とはいえ、大体ザックリどれぐらいかかるの気になりますよね?

ですが、これをお伝えする前にぜひ、考えていただきたい事があります。 まず僕達が行う工事は、兄の代から10年、父の代からで言うと、30年もの時間とお金をかけて、より効果が高くなるよう、手間暇をかけた施工を行ってきました。

ですからあなたは、最適な方法でお庭の悩みを解決できるだけでなく、あなたと同じ悩みをお持ちの方が陥ってしまうような、よくある失敗を避ける事ができるというわけです。 また一度工事を行うと、ほぼずっとお悩みが解消されます。

よくある一時的な対処法ではありません。お庭に対して、わずらわしい事を考えなくて済む時間ができ、ガーデニングがより楽しめるようになったり、趣味の時間に充てる事ができたり、夫婦喧嘩の種もなくなります。

一度工事してしまえば、あなたはより快適に過ごせる事ができるのです。 さらに、3年間の構造物保証と、金物類のメーカー保証、施工後の定期的な無料のアフタフォロー、すぐ相談できるようにしたいという方のために「あなたをほったらかしにしない無料のニュースレター」を発行しています。

これで、施工後も安心して、過ごして頂くことが可能です。k_tuite外構工事の費用というのは、コンビニでおにぎりや缶コーヒーを買うぐらいのお金ではない事は分かっておられるでしょう。

また、外構リフォームの場合、既存の塀やフェンス、植木を撤去しないといけないため、その分の費用がかかってしまうことがあります。それに、場合によっては工事期間が長くなる事もあります。 ですが期間が長くなった場合でも、お見積り金額より割増になる事はありあせん。また、必要以上の追加料金も頂きません。

既存の構造物の撤去は、人工賃ではなく、取り壊した物の量だけの撤去・処分費のみを頂いています。 実際、工事を行うに当たり、車が買えるぐらいの相当な金額をお願いしています。

しかし、なぜそんなにもかかるのか?理由は簡単です。それだけの価値があるからですよね?だからこそ、このホームページで掲載されているお客様をはじめ、143名以上の方が、工事費を払って頂けたのでしょう

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毎日毎日見る度、通るたびにイライラさせられていたものが、あなた自身では何もしなくても悩みが解決でき、余った時間で楽しいひと時をすごせるようになるための投資なのです。しかもそれは、一度工事を行えばずっと続きます。

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各ご家庭で悩みは様々でその解決方法を多種多様です。なので、一概にこの金額ですというのは本来難しいものです。そのことから、おおよそのお値段は、敷地全体のリフォームなど面積が広く、こだわった工事内容では300万円~400万円以上、敷地の半分の工事で100万~200万円、部分的な工事で80万円ほど、と幅が広くなります。

なぜこんなにも金額の幅があるの?

その理由は簡単で、3つあります。

1 各ご家庭の施工内容の違い
何をするか工事の内容は各ご家庭によって違ってきます。そのことから工事内容が違えば当然費用も変わってきます。

例えば、防草工事とガレージ拡張工事とでは、行う作業が全く違うものなので、お値段も変わってきます。また、施工する内容の数でもお値段は変わってきます。

例 A案 テラス+アプローチ+生垣+ガレージ拡張=300万円   B案 テラス+アプローチ=150万円

2 施工面積(㎡数)や、施工する距離(m数)による違い
施工面積や施工距離によってお値段が変わってきます。
施工する面積や距離によって、行う作業の数や量が変わってくるからです。

3 デザインによる違い
デザインにこだわるかどうかでお値段が変わってきます。デザインを施すという事は、行う作業の量や質も変わり、使用する材料もまた変わってくるからです。

にしはら造園では、あなたに合ったあなた好みのご提案を重視しているので、ご予算の範囲内で無理なく施工をする事が可能です。

それにより、様々な提案が受けれらて、あなたの納得のいくものが出来上がることでしょう。 そうすることで、毎日ご家族が笑顔で、家の外回りの事でわずらわしい事を考えなくてすむようになり、ストレスなく楽しく快適に過ごすことができるでしょう。

まとめ

 こまで金額についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

安けりゃどこも一緒だろうと思うのも無理はないですが、ここに書きました通り、金額の裏には、実はお客様には届かない隠された秘密があります。

それを知っているかいないかで、工事後どのようになるのか大きく変わってきます。ぜひご参考にして頂き、賢い業者選びをして頂ければと思います。

あなた様の、お庭・外構工事が良いものとなるよう、心よりお祈りいたします。

―  にしはら造園 代表  西原 武

PS
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