防草シート7つのデメリットと、デメリット対策6つの方法

破れた防草シート

お庭の管理を楽にして、自分時間を奪われないお庭を造る、奈良県の造園業者、西原造園の宮原圧志がお送りします。

この記事をご覧頂いているという事は、あなたもきっとお庭の雑草に困っていて、防草シートでどうにかできるのではないか?と考えている事でしょう。

ネット上には、防草シートの事が書かれてある記事がたくさんありますよね。その中で、色々と調べてみるも、何がどう良くて、どれがだめなのか?分からなくなっているのではないでしょうか?

そこで今回は、防草シートについて、「メリットとデメリット」を分けてご紹介いたします。それでは行きましょう。

そもそも防草シートとは何?

そもそも 防草シートとはいったい何かというと、日光を遮断する事により雑草を生えてこなくさせるシートの事です。

 雑草の光合成を阻止するという意味では、ジャリと一緒ですね。 防草シートは、ホームセンターでも簡単に入手でき、シートを敷くだけで雑草の成長を抑制する事ができます。

 薬剤も入っていないので、除草剤のような人体に影響を及ぼす心配もありません。

 こういうと、「それっやったらただのシートでもいいんちゃうん?」と思われる方もいるかもしれませんね。実は普通のビニールシートと、防草シートには大きな違いがあります。

 それは何かというと、ビニールシートと防草シートの大きな違いは、水を浸透させることができるかどうかです。

 ビニールシートは水を通すことができません。防草シートは水をスッと通してしまいます。

 簡単に言うと、ビニールシートは水溜りができ、防草シートは水はけが良いので、水溜りができる心配はないと言う事です。

そんな万能と思える防草シートですが、実際には防草シートにもデメリットがあります。そこでいよいよ次に、防草シートのデメリットをお伝えします。

防草シート7つのデメリットとは?

デメリット1 織布の防草シートは紫外線に弱い

1つ目の防草シートのデメリットは、織布の防草シートは紫外線に弱いということです。

これはどういうことかというと、防草シートには大きく分けると、織布の防草シートと不織布の防草シートの2種類があります。

織布の防草シートは編み込んで作られたもので、不織布の防草シートは繊維を化学的に無造作に絡め合わせた防草シートの事を言います。

織布の防草シートと不織布の防草シート

この2種類の中でも、織布の防草シートは紫外線にとても弱いので、野ざらしにしていると、すぐに劣化してしまいます。

例えば次の写真をご覧ください。

破れた防草シート

こちらの写真は、実際に私達西原造園にご連絡いただいたお客様のお庭の写真です。

ご自身で織布の防草シートを敷かれたのですが、「自分で防草シートを敷いたのですが、雑草が生えてきたので、どうにかならないでしょうか?」という事でご相談を頂きました。

このように、織布の防草シートは紫外線や風雨に弱く、早ければ3年~4年ほどで破れてしまいます。

デメリット2 雑草により突き破られる

雑草が生えてきている不織布の防草シート

防草シートのデメリット2つ目は、雑草により突き破られるです。

これはどういうことかというと、織布の防草シートに多い事例なのですが、DIYの場合防草シートを敷く前に、草刈りをしたり除草剤を撒いて下処理をしますよね。そしてその上に防草シートを敷くことかと思います。

防草シートが敷き終わって「あ~大変だったけど、これで雑草が生えてこなくなる」と安心したと思いきや、1年経ったたら雑草が防草シートを突き破って生えてきた。なんてこともよくある話です。

雑草がなぜ防草シートを突き破ってくるのかというと、それは防草シートの下に雑草が残っているからです。

除草剤や草刈りをしても、目では確認できない雑草の種や、刈り残した株などが残っていてそこから生えてきます。

特に、織布の防草シートは縫い目があるので、縫い目の隙間を縫って生えてきて破れてしまいます。

他にも、チガヤなどのイネ科の雑草は、先端が硬く尖っていてるので、防草シートを簡単に突き破ってしまいます。

デメリット3 風でめくれあがる

風でめくれ上がった防草シート

防草シートのデメリットの3つ目は、風でめくれあがってくるです。

防草シートの設置方法として、通常防草シートはピンを刺して固定しますよね。防草シートを止めるには、ピンでとめる方法以外にないと言っても過言ではありません。

とはいえ、ピンを刺す本数が少なかったり、ピンとピンとの間隔が空いていると、強風が吹いた時に、めくれあがってしまいます。

特に、風を受けやすい法面などは、防草シートがめくれ上がりやすいです。また、広範囲に防草シートを敷く場合は、防草シートと防草シートの繋ぎ目に突風が入り込むとめくれあがってしまいます。

また、ピンの間隔を適切に際しているにも関わらずめくれ上がる場合は、使用しているピンに問題がある場合が多いです。

ピンを刺しても風でめくれあがってくる場合は、返しのあるピンを使うと比較的めくれあがりにくくなります。

実際に弊社でも、法面に防草シートを敷いた時に通常のピンでは突風でめくれ上がるので、返しのあるピンを使って施工を行いました。

デメリット4 土が溜まって雑草生えてくる

防草シートのデメリットの4つ目は「土が溜まって雑草が生えてくる」という事です。

これはどういうことかというと、生垣や植木の周りの土が雨でシートの上に流れ混んできて、そのわずかな土から雑草が生えて来るというパターンです。

例えば次の写真をご覧ください。

防草シートの上に土が溜まる

こちらの写真は、実際に私達西原造園にご連絡いただいたお客様のお庭の写真です。

以前に、造園業者さんいお願いされて防草シートを敷かれたそうです。それから5年ほど経った時の様子です。

赤丸で囲っている箇所に防草シートが見えますよね。しっかりと防草シートは敷かれていますが、その周囲は雑草が生えてきています。

これは、左側の何もしていない箇所の土が雨などにより流れ出て、右側の防草シートの上に溜まってしまったことが原因です。

このように、土が雨などで流されて防草シートの上に溜まると、雑草がまた生えてきます。

要するに、防草シートを敷いても、シートの上に土が溜まるとまた雑草が生えてくるため、雑草対策としての効果が発揮されないという事です。

デメリット5 防草シートのつなぎ目やピンの穴、防草シートの端から雑草が生えてくる

防草シートのデメリットの5つ目は「防草シートのつなぎ目やピンの穴、防草シートの端から雑草が生えてくる」です。

文字通り、防草シートと防草シートの繋ぎ目やピンの穴、防草シートと壁との間から雑草が生えてくるというデメリットです。

次の写真をご覧ください。

雑草が生えてきている不織布の防草シート

こちらの写真は、とある敷地で防草シートを敷いてある状態ですが、雑草が生えているのがわかりますよね。

防草シートを敷いても雑草が生えてくるのは、紫外線によって劣化して破れるという事もありますが、防草シートが破れるより前に、防草シートのつなぎ目やピンの穴、防草シートの端から雑草が生えてきます。

この原因は、雑草は光を求めて生育します。そのため、ピンの穴やつなぎ目や壁際は光が入りやすいので、雑草も生えてきやすくなります。

特に壁際から生えてくる雑草は対処が非常に難しく、困難です。

デメリット6 見た目が悪い

防草シートのデメリットの6つ目は、見た目が悪い事です。

ご存じの通り、防草シートは主に黒色や緑色のものが多いですが、お庭などに敷き詰めると、お世辞にも見た目が良いとは言えません。

30代から40代の方ならお子様をお庭で遊ばせたい方も多いでしょうが、このように防草シートだけの状態だと、見た目が楽しそうに見えないため、お子様が外に出て遊ぼうという気になれないわけです。

また、50代以上の方で、見るお庭としてお庭を利用されている場合は、防草シートの見た目が目立ってしまい、やはりガーデニングや植木の手入れをする気も滅入ってしまうなんてこともあります。

雑草が防げる反面、防草シートは見た目が悪くなるという事が大きなデメリットです。

デメリット7 砂利を入れると、防草シートがめくれあがってくる

防草シートと砂利

防草シートのデメリットの7つ目は、「砂利を入れると、防草シートがめくれあがってくる」という事です。

これはどういうことかというと、防草シートの経年劣化を防ぐために、よく砂利が用いられます。防草シートの上に砂利を撒くことで、紫外線が防草シートに当たらず、防草シートの寿命を長持ちさせることができます。

また、防草シートの上に砂利を敷くことで、景観をよくする効果もあります。

とはいえ、防草シートの上に砂利を撒いた場合でもデメリットがあります。

それは、砂利がつなぎ目に入り込んで、防草シートがめくれあがってくるという現象がおきてしまう事です。

次の写真をご覧ください。

砂利でめくれた防草シート

こちらの写真のように、防草シートがめくれあがっていることが分かります。

このようになるパターンの多くの場合は、砂利の粒が細かいものである事と、よく歩く場所である事が原因です。

と言うのは、粒の細かい砂利の上を歩くと、足跡が残りますよね。これは、砂利の粒が細かく丸まっているため、踏むと砂利が動いてしまい、足跡がついてしまうわけです。

問題なのは、足跡が付くことではなく、砂利が動いてしまうという事に問題があります。

何度も何度も歩いていると、砂利が防草シートと防草シートの繋ぎ目に入り込み、上に被さっていた防草シートがだんだんとめくりあがってきます。

そうなると、下に敷かれていた防草シートが土と地続きの状態になります。

すると、雨が降った時に、土が防草シートの繋ぎ目から流れ出てきて、デメリット4のように、防草シートの上に土が溜まってしまい、そこから雑草が生えてくるなんて事も起こります。

以上が防草シートの7つのデメリットです。

防草シートのデメリット対策 7つ方法

ここまで、防草シートのデメリットについて、散々とお伝えしましたが、率直に言うと、防草シートは、雑草対策でも最も費用対効果が高い対策です。

というのは、100%とまではいかないまでも、今回お伝えしたデメリットを防ぐ対策があるからです。

防草シートのデメリット対策には、大きく分けると6つありますので、それぞれ解説しますね。

デメリットを防ぐ対策1 不織布の防草シートを使う

不織布の防草シート

防草シートのデメリットを防ぐ対策の1つ目は、「不織布の防草シート」を使うということです。

防草シートには大きく分けて、織布の防草シートと不織布の防草シートがあるという事をお伝えしました。

なかでも、織布の防草シートは紫外線に弱く、非常に破れやすいよという事をお伝えしましたね。

また、チガヤなどの、先が硬く尖った雑草も織布の防草シートだと、突き破ってしまうという難点もありました。

そこで、これらを補ってくれるのが、不織布の防草シートです。

不織布の防草シートは、織り目がなく、繊維が絡み合ってできています。これはどういう事かというと、目に見えるほどの隙間はできないという事です。

つまり、光を通しにくく、雑草が侵入してくる隙間もないという事です。

それだけでなく、防草シートを作成しているメーカーは、こぞって不織布の防草シートに力を入れて作っています。

例えば、繊維の密度を濃くしたり、砂利の沈下の防止効果を高めたり、加水分解が起こらないようにしたりと、研究に研究を重ねて作られています。

なので、織布の防草シートよりも不織布の防草シートは、お値段も高めです。

とはいえ、防草シートを敷くなら、間違いないく不織布の防草シートを使った方が良いです。なぜなら、織布の防草シートは上に砂利を敷こうが何をしようが、必ず破れて雑草がまた生えてきてしまうからです。

デメリットを防ぐ対策2 砂利で、風によるめくりあがりを防ぐ

防草シートの上に砂利

続いて、防草シートのデメリットを防ぐ対策の2つ目、「砂利や人工芝で、風によるめくりあがりを防ぐ」についてです。

デメリット3の風でめくれあがるでもお伝えしましたが、防草シートは突風が吹くとめくりあがることがあります。

それを防ぐには、返しのついたピンを使う事で、防草シートが飛ばされにくくなります。

とはいえ、返しのついたピンでも長年経つと、いつの間にか抜けてきてしまう事もあります。

そこで、防草シートの上に砂利を敷くことで、物理的に上から防草シートを抑え込むことができます。

よく、コンクリートブロックや材木を置いて防草シートを抑えている現場も見受けられますが、材木やコンクリートブロックが押させえきれていないところがめくりあがっているなんて事もあります。

なので、防草シート全面に砂利を敷き詰めて、飛んでいかないようにすることが望ましいです。

また、法面のような斜面に防草シートを敷く場合は、防草シートの上に砂利ではなく石を敷き詰めて、ロックガーデンにするのもの1つの手です。

ロックガーデン

とはいえ、法面の傾斜地が長い場合は、地震などでくずれてくる場合もありますので、お勧めしません。

ですが、比較的短めの法面の場合は、砂利を敷くよりもオシャレに見えるので、ロックガーデン風に石を敷き詰めることはお勧めです。

デメリットを防ぐ対策3 レンガで土留めを作る

レンガで土を止める

防草シートのデメリットを防ぐ対策の3つ目は、「レンガで土留めを作る」です。

デメリット4でお話した通り、防草シートのを敷いたのに、雑草が生えてくる原因として、土が流れ出てきているという事があげられます。

植木の周りや、防草シートが足りなくて途中で途切れてしまっている場合、土の地面とフラットになっていると、土が雨で流されて防草シートの上に溜まってしまします。

そこで、レンガなどを使って物理的に土が流れてこないようにします。そうすることで、防草シートの上に土が溜まらないので、「せっかく防草シートを敷いたのに、雑草が生えてきてしまった」なんてことにならなくて済みます。

なので、防草シートを敷く前に計画的に、どこからどこまで防草シートを敷くかを決めて、防草シートの端はレンガを敷いて土が流れてこないようにすることがポイントです。

ちなみにですが、レンガはただ置くだけでは意味がありません。レンガとレンガの隙間から土が流れてくるからです。

なので、レンガを敷く場合は必ずモルタルを使って敷いて、目地もきちんと埋めるようにしましょう。

デメリットを防ぐ対策4 つなぎ目やピンの穴はテープで塞ぐ

続いて、防草シートのデメリットを防ぐ対策の4つ目は、「つなぎ目やピンの穴はテープで塞ぐ」という事です。

防草シートは幅が決まっているので、多くの場合つなぎ目が出来てしまいます。

そのつなぎ目から雑草が生えてくることがあります。そのため、つなぎ目は10cmから15cmほど被せて、敷きましょうと良く言われます。

確かにその通りなのですが、実はこれだけではまだ完璧とは言えません。

なぜなら、デメリット7でもお伝えしたように、砂利が防草シートの繋ぎ目から入ってくるからです

そうなると、お庭の見た目も悪くなり、最悪の場合、土が流れ出てきて雑草が生えてきてしまいます。

そこで、つなぎ目に防草シート専用のテープを貼ることで、土の流入を防止したり、砂利の侵入を防ぐことができます

また、防草シート専用テープを、ピンの上に貼ることで、ピンのわずかな穴から生えてくる雑草も防ぐことができます。

他にも、マンホール(雨水枡)付近は、丸くきれいに防草シートを切ることが難しいので、マンホール周りに隙間が出来て土がむき出しになった場合は、防草シート専用テープを使って補修すると、雑草が抑えられます。

要は、防草シート専用テープを使う事で、地面に光が当たらないので、雑草が生えてこないという事です。

デメリットを防ぐ対策5 粒の大きめの砂利を使う

防草シートのデメリットを防ぐ対策の5つ目は、粒の大きめの砂利を使う事です。

デメリット7でお伝えした通り、防草シートの上に砂利を敷くと、防草シートの繋ぎ目のところに砂利が入り込んで、防草シートがめくりあがってしまうという事をお伝えしました。

この原因は、粒が小さい砂利を使っている事と、よく歩く場所で砂利が動いてしまう事が原因です。

一般的に、砂利というと次の写真のようなものだと思います。

砂利

この砂利を使うと、防草シートがめくり上がってくる可能性が高いです。

そこで、粒の大きい砂利または砕石を使うことで、防草シートがめくれあがってくることを防ぐことができます。

砂利の粒の大きさは、5号ぐらいの大きさが、歩きやすくちょうど良いです。

5号ほどの大きさの砂利(砕石)を入れると、粒の小さいもののように大きく動くことがありません。

そのため、防草シートの繋ぎ目の隙間に入るという事もほとんどありません。

また、防草シートむき出しにするよりも、景観を良くすることができ、防草シートの劣化も防いでくれるので、5号の砂利(砕石)を使う事はおすすめです。

デメリットを防ぐ対策6 人工芝やインターロッキングで景観を良くする

最後に、防草シートのデメリットを防ぐ対策の6つ目は、「人工芝やインターロッキングで景観を良くする」です。

防草シートがむき出しだと、非常に景観が悪いという事をお伝えしました。

そこで、砂利を敷き詰めることで、景観も良くなり、防草シートの経年劣化も防ぐことができます。

ただし、防草シートの上に砂利を敷くと次のような難点もあります。それは、、、

  • お子様がお庭で遊べない
  • ドッグランには不向き
  • 和風のお庭になりがち

などなどです。

砂利は、石なので歩きにくく、お子様も遊びにくいです。やんちゃな子だと、石を投げ散らかすなんてこともあります。

プールをする時も砂利の上にプールを敷くと破れたり、プールの底が尖って痛いのでとても遊びにくいです。

また、ドッグランも砂利だと、ワンちゃんが足の裏を怪我してしまうという事もあります。

そこで、砂利以外に、人工芝を敷くという方法もお勧めです。人工芝は、景観も良く、お子様も遊びやすいです。プールをする時も、プールの底はフカフカなので、より気持ちよく泳げます。

また、人工芝にすることで紫外線も直接防草シートに当たらないので、防草シートの経年劣化も防ぐことができます。

バーベキューなどをしたい場合は、人工芝だと燃えてしまう可能性もあるので、コンクリート平板やレンガを敷いてインターロッキングにすることがおすすめです。

バーベキュースペース

そうすると、オシャレなバーベキュースペースができ、コンロから炭が落ちても、燃えたり焦げたり、溶けたりしません。

防草シートの景観がいまいちだなと思わた場合は、人工芝やインターロッキングにすることも検討してみてくださいね。

防草シートについて、色々調べけど、結局どうすればよいのか分からな人へ

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