アルミフェンスの目隠しでメンテナンスを楽にする工事

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このエクステリアリフォーム前に、H様が抱えられていたお悩み

今回ご紹介させて頂くのは奈良の奈良市学園南にお住まいのH様です。

  H様は昨年の9月の台風の影響で、 お隣のお家との境界の木製フェンスが2本折れてしまい「お隣りに倒れたら困るなぁ」と不安に思われていたそうです。

  以前、住まわれていた方が 手作りで作られたガーデニングフェンスだったため、 「安全性や基礎の部分でも大丈夫かな?」という不安も抱えておられたそうです。

そこで奥様は、昨年の9月の台風直後から ご主人様にアルミフェンスにしたいという事を、ずっとお話しされていたそうです。

  ご主人様は、すぐには業者を探されなかったようなのですが ある日、突然思いついたかのように、インターネットで業者を探されて、 僕達、にしはら造園にお電話を頂けたようです(^^)

奥様が抱えていた不安とは?

 奥様がおっしゃるには、 「なんか突然、『ホームページを見て電話しました』 って主人が言ってきてビックリしたんです。」と。 「しかも、『明日見に来てもらう事になったから』 みたいな感じだったんです(笑)」と。   ご主人様はとてもお忙しい方で、普段はお休みの日でさえ、 お仕事の関係でなかなかお会いできないそうなんですが、 これもご縁でしょうか(^^)♪

僕達がH様のお家に初めてお伺いさせて頂いた日は お家にいらっしゃって、ご主人様にもお会いすることができ、 お話しする事が出来ました。

 奥様「そういった事もあって、タイミングも良かったので お願いしようと思ったんです。」とおっしゃっておられました。 やはり、大事なお庭の事ですし、奥様だけでは不安もあったようですが、 僕達がタイミング良く、ご主人様にお会いすることが出来たので 奥様も安心されたようです。

そんな奥様も、実際に僕達に会うまでは こんな不安があったそうです。
 それは、 「どんな方が来られるのかな?」という事と 「金額も大きいですから、それも気になりましたよね。」 とおっしゃっておられました。

奥様の不安が消えた理由

 でも、その不安は、実際に僕達に会って すぐに消えたとおっしゃって頂きました。
  それは何故かと伺ったところ、 奥様「すごい礼儀正しくして下さって、こっちが恐縮しちゃうくらい(笑) それに、やっぱり人柄が、工事に対する熱意っていうか、 本当なら、もっともっと高いものを紹介してもいいのに 合うものを紹介してくれる所や、 とても親身に考えて下さったので、不安も消えましたね~。」 とおっしゃって下さいました。

 さらに、 「この自己紹介されているスタッフ紹介の紙も見て、 『あ~、家族でやってらっしゃるんだな~』 と思ってすごく安心します。」 ともおっしゃって頂きました。

手前みそですが、たいへんありがたいお言葉を頂き、僕達としても志事に対してなお気持ちが引き締まりました。

このエクステリアの問題を、どのように解決したのか?

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高さがあるので、もしも倒れてしまったら ケガをしてしまう可能性もあります。

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木製フェンスの裏側。 支えている金具が細く、強風などに耐えられるか 心配な状態でした。

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木が朽ち始めてきているのでいつ倒れてもおかしくない状態でした。

施工前の状態では、ディズニーランドの ホーンテッドマンションを彷彿とさせる、 木製のフェンスでした。

  また、木製なので、板が朽ち始めてきていて、 とても危険な状態でした。 また、木を支えていたのは、弱々しい金具でした。 いつ倒れてもおかしくない状態で、奥さんが不安に思われるのもうなずけます。 

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背の高いアルミフェンスを支えるため、木のフェンスを撤去して、フェンスの柱をつけます。

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アルミフェンスの柱を地面に埋め込むことで、台風が来ても倒れにくくなり、耐久性が高まります。

 木のフェンスを撤去して、しっかりとした太い柱をつけます。
アルミフェンスの柱を地面に埋め込むことで、台風が来ても倒れないように設置していきます。

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錆びにくい、木目調のアルミフェンスに する事で、メンテナンスが楽になります。

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ビスを縦に同じ位置で打っていくことで 綺麗な仕上がりになります。

 朽ちずに、錆びにくい、木目調のアルミフェンスをつける事でメンテナンスも楽々に!

ホーンテッドマンションが、地中海風のセレブな空間へと大変身です。アルミフェンスを取り付けるためにビスを打つ時も、ビスを縦に同じ位置で打っていくことで、 よりセレブ感が漂うように慎重に打っていきます。職人の腕の見せ所です。

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レンガに留め具を打ち付けている状態だったので、いつ倒れてもおかしくありませんでした。

フェンスも、元々は留め具とビスをレンガに打ち付けた状態で、 こちらも、いつ倒れてもおかしくない状態でした。

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フェンスを取付け直すために 一旦取り外し、レンガを敷いていきます。

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セメントでフェンスを固定し直しました。強度が高まり、倒れる心配がなくなりました。

 フェンスを一度取り外し、レンガを敷き並べました。 そして、再びフェンスを設置。足元は倒れないようにしっかりと、 セメントで固定しました。

これはあとあとお話しして頂いたことなんですが、   H様と同じように、お庭についてお悩みを持っている方に対して こんなアドバイスを頂きました。

  「お庭なんかも掘ってみなきゃ わからないところがあるじゃないですか。 今回は、掘ったら基礎が出てきたので、基礎があると施工に支障をきたすようで。。。 工事内容の変更なんかも出てくるなんて事もあり得るわけです。 そういう些細な所を現場の人が、直接尋ねてくれるんで、 相談ができることがいいと思いました。 下請けさんだと、営業マンを通してしかお話が通じないので、 その度に打合せになるのは、とても面倒だと思います。

 にしはら造園さんは、施工中に何かあっても、 その都度職人さんが直接相談にのって下さるので、 どうしたらいいかわからなくても徐々に出来上がっていく楽しみが あるんじゃないかなと思います。」

【実際に頂いたお客様の声】

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ABOUTこの記事をかいた人

日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター。聖徳太子ゆかりの地の額安寺の施工に携わった経歴を持つ職人歴10年の現役のプロ職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。