落ち葉掃除をしなくてよくするようにする方法 | 奈良県奈良市S様

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エクステリアリフォーム前に、抱えられていたお悩み

今回ご紹介させて頂くのは、奈良の奈良市あやめ池にお住いのS様です。S様のお悩みは、「毎日落葉掃除が大変で、掃いても掃いても落葉はなくならないし、お庭も水はけが悪くなるのでどうにかしたい。」との事でした。

また、「芝生を敷いていたんだけど枯れてしまって、草もいっぱい生えてくるし、もうどないかしやなと思ってたんです。」と仰っていました。

奥様「片付いていないと居てもたってもいられないという性格なんです。なので朝起きてカーテンを開けると、『あぁぁ~……』と気が滅入るんです。毎日道路とかは掃除をしているんですけど、 自分の庭は手入れするの億劫で… 面倒だし、気が滅入るのがイヤで何とかしたいと思いました。」

にしはら造園との出会い

そんな中、チラシで見つけた業者さんに、見に来てもい 見積もりを取ってらったそうです。ですが、1週間たっても、お返事がなく、もーどうしようと思って、インターネットで にしはら造園のホームページを発見されたそうです。

そこから、すぐにご連絡頂いたわけではなく、2週間ほど他の業者さんのHPもご覧になられて、検討された上で僕達にご連絡頂きました。お会いする前は、奥様は『女性(奥様)が対応するとなめられるんじゃないか』と、心配されておられました。

S様の不安はどうやって解消されたのか

そんな不安を解消できたのは、「初めてお会いした時に、お話をじっくり聞いて頂き、段取りよく、見積もりもすぐに出してもらえたからです(^○^)」と仰って頂きました。また、「専門業者しから知らない、他の業者との違いなども説明頂きとても安心しました」と仰って頂きました。

完工後、「丁寧に対応して下さったのと、作っている途中で聞きたい事はないですか?と気軽に言って下さったのと、帰る時もキレイにちゃんとして下さったのは嬉しかったです。」とのお言葉を頂きました。

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今回のエクステリア工事のポイント

  1 愛犬とお庭で遊べるようにドッグランをつくりたい!(^○^)

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水はけが悪く、雑草の生えてきやすい状態のお庭。

ご覧の通り、S様のお庭は一面が土なので、雑草が生えやすい状態でした。さらに、水はけも悪い状態でしたので、「水はけを良くしながら、雑草も生えてきにくくする工事」を行いました。

普通に防草工事をするだけなら、防草シートに砂利を敷く事で簡単にできます。しかし、S様は可愛いワンちゃんを飼われておられたので、ワンちゃんとお庭で遊べるようにしたいというご希望がありました。

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固まる土を使うことで、ワンちゃんが走りやすくなり、雑草も防止に。更に勾配をつけ、水はけも良くなりました!

そこで、砂利だと、ワンちゃんが走りにくく 遊びにくくなるので、固まる土でドッグランにすることをご提案しました。固まる土だと、雑草も防止でき、地面に勾配をとることで水はけを良くでき、ワンちゃんも楽しく走りまわれます。

これで、雑草の悩み、水はけの問題、ワンちゃんの遊び場も一気に解消されました。

2 おじいさんの想い出を残す(>_<)

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S様のおじい様手作りのサークル。思い出の品なので、残しておきたいとのご要望でした。

S様のお庭には、ドッグランを作るお庭から、アプローチを挟んだ反対側に花壇があります。その片隅におじい様が作られた、石のサークルがありました。

以前からお庭はおじい様が管理されていたらしく、この石のサークルも僕達職人から見ても、「とてもきれいに作られているな~」という、印象をうけました。

奥様としても、「おじい様がせっかく作ってくれたものなので、残しておけないでしょうか?」というご要望がありました。

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思い出の品とマッチするように、サークル状に 石を配置し、お庭に統一感をもたせます。

「せっかくの想い出のものですからつぶしてしまうのももったいないですし残しましょう!(^○^)」

さらに、せっかく残すのであれば、ドッグランの端にも同じように、石のサークルを作れば、おじい様の想い出を残しながら、これから一緒に新しく過ごすお庭とのバランスがとれると思い、ご提案させて頂きました。

3 見栄えの悪い電線を隠したい!(>_<)

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花壇の真ん中に電線を支えるワイヤーが埋め込まれていて、見栄えの悪い状態。

左の写真をご覧の通り、真ん中に電線を支えるワイヤーが 花壇の中に埋め込まれています。奥様は以前から、このワイヤーのトラ柄のカバーが見栄えが悪くて、お花を植えてもほとんど見えるし、なんとかならないかと思われていたそうです。

こんなものが花壇の中にあると、せっかく花壇らしくしてもなんだか拍子抜けしてしまいますよね。(^_^.)とはいえ、電柱を支えているものなので、これを取り払う事もできません。

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サツキを移植して、ワイヤーを隠すようにバランスよく配置しました。

そこで、撤去予定だった、アプローチに植わっていた サツキを移植する事になりました。ですが、植わっていたサツキもそれぞれ育ち具合が違っていました。

そこで、上に伸びていたり、茂っていたりするものを トラ柄のワイヤーの近くに持っていって、なるべく目立たないようにしました。これで多少なりとも見えなくなり、S様にも喜んで頂けました(^○^)

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