庭の砂利を撤去して、バーベキューができる庭づくり | 奈良県生駒郡W様

ようやく手に入れたマイホーム。夏場は庭でバーベキューを楽しみたいですよね。

しかし、新築購入時の庭は手つかずで砂利だらけ。なんて事はないでしょうか?

そこでここでは、事例を元に庭の砂利を撤去して、バーベキューができる庭づくりについてお伝えします

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外構リフォーム前に、抱えられていたお悩み

今回は奈良の生駒郡三郷町にお住まいの渡部様のお話です。

渡部様は新築を購入したばかり。お若い素敵なご夫婦の抱えておられたお悩みは、

お庭の砂利が尖っていて、子供が庭で遊べないので、砂利をなくしたい」ということと、「せっかく家を買ったので、これからお庭をさわることを趣味でしていきたいから、花壇なんかも作ってみたい。あとはウッドデッキを作って、リビングからお庭にスッと出入りができるようにしたい」ということを考えられていたようです。

ご夫婦が抱えられていた不安とは?

そこで渡部様はインターネットで業者を探されたそうです。 しかし、お問合せの前に、渡部様の中で、 大きく分けて3つの不安があったようです。

1つめは・・・「金額の問題。どのくらいの事をしたら、 どのくらいの値段になるんかな~」
2つめは・・・「ネットの情報やし、変な業者じゃないかな~」
3つめは・・・「自分でできる事はちょっとでもやりたいけど、 その会社の人は全部工事するのが仕事だろうから、 そんな風に頼んでも大丈夫やろうか…」
という不安をお持ちでした。

そんな時に渡部様は、にしはら造園のHPをご覧いただいたそうです。HPで「お父様のことからはじまり、こんな家族でやってます~」 というのをご覧いただき、「あぁなんかええなぁ~」と思って頂いたようです。

しかし、渡部様が一番気にされていたのは金額の事でした。「金額の事は逆にナンボナンボするかは、書いてはらなかったんで 『そっか~』と思って別の業者さんにも問い合わせてみる事にしたんです。」との事でした。金額に対してご不安になられるのも無理のないことです。

僕らのような外構工事などのサービスは、一概に金額がナンボナンボになりますというのは、敷地の面積や工事内容、お庭の状況などによって、同じ工事でもお客様によって値段が変わってきます。一概にこの金額になりますというのを、とても伝えにくい反面、お客様の方でも 『いったいいくらすんねやろ~。相場とか知りたい』 と思われるのも無理もないことです。

  金額の基準を知りたい方はこちらをご覧ください。 https://www.nishiharazoen.com/price2

そんな中、家族経営という雰囲気がよかったので、との事でご連絡を頂きました。

ご夫婦の状況を理解する大切さ

  渡部様は初めは3社にお問い合わせをされていたそうですが、これもご縁でしょうか(^^) 僕たちが1番最初にご連絡させていただいて、さらに1番最初にお会い出来たようです。無料相談で実際にお伺いして、渡部様のお庭を見せて頂くことになりました。

  お若く、見るからに仕事ができそうな気さくなご主人と、とても家庭的で、いつもご主人とお子様を温かく支えておられそうな奥様が、笑顔で迎えて下さいました。さらに、渡部様には4歳の女の子と、3歳の男の子の元気なお子様がおられました。とても気さくな姉弟ちゃんで、僕はもうメロメロになってしまいました。

  そんな中お話を聞いていると、奥様のお腹の中にはもう一人おられるとのことでした(>_<) 夏にご出産のご予定だそうです。おめでたい限りです。そんなこんなの話をしていると、 ウッドデッキを作りたい事や、奥様がガーデニングを楽しみたい事、お庭でBBQなどをしたい事など色々お伺いさせて頂きました。

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ご夫婦の不安が解消された理由とは?

あとあと聞いた話ですが、3つの不安を解消できたのは。。。まず、「すごくたっぷりお話を聞いて頂けるから相談がしやすい」 さらに、「勝手な想像ですけど業者さんって、 自分が言ったことの全部込みの値段しか 教えてもらえないんじゃないかなぁと思ってました。

でも、『全部が全部しなくてもいいですよー。ここはうちでさせてもらいますけど、ここは渡部様でやっていただいてもけっこうですよ(^_^)』 って右も左もわからなかった僕達にそう言ってくれました。そういった無理をせずにこちらの意向に合わせてくれるというのが、予算の都合上でもすごく大きかった」とおっしゃっていただきました。

というのは、

渡部様「知り合いでお庭の工事をした人がいるんですけど…その知り合いが言うには、「すごくいい完成図を持ってきてもらったんだけど、 金額が想像以上に大きく…予算には合わず…」ということで、結局いろんな部分を削っていって、最初の希望とは違った内容になってしまったらしいんです…」と。

  僕達業者は、工事が終わってしまえばあとはアフターフォローをする、という立場ですが、実際にそこにずっと住まわれるのはお客様です。毎日、工事箇所を見るたびに、「あ~、不本意やわ…」と残念な気持ちになられるのは、僕達も本望ではありません。

奥様のお話をお伺いして、僕たちも、やはりお客様のご予算の都合や、やりたい事など、じっくりお聞きしながら、納得のいくご提案が出来るよう今後さらに心がけていこうと痛感しました。次に、実際にお庭をみてみると、尖った石がお庭全面を覆い尽くしていました。これは確かに、危ないな~と率直に思いました。渡部様のお話をお伺いして、いくつかのプランとお見積りをお出しして、選んで頂き、ご依頼を頂きました。

お子様を安心してお庭で遊ばせるには?

 早速お悩みを解決すべく工事を開始。しかし……工事中に、ジャリを取除いた地面に、ごつごつした大きな石がたくさん埋まっている事と、その石がむき出しになっている事を発見しました。

このままでは、お子様が遊んでいる時に転んでしまったら、大けがをしてしまうと思い綺麗に取り除く事にしました。そうする事により安心して、お子様をお庭で遊ばせる事ができるからです。

外構工事を終えて…

工事後、お庭の石も取除けて、 お庭で家族みんなが笑顔でBBQできるようにもなりました。渡部様からも「描いてもらった絵のイメージのまんま出来上がったので、とてもうれしいです。お話もたっぷり聞いて頂いて、相談がしやすいので、今後またちょっとずつお庭を作っていきたいと思うのでご相談よろしくお願いします」と言って頂けました。

  渡部様がご家族と一緒に過ごされる時間を得られてよかったです。(^○^) また何か、お庭の事でお悩みがでたり、分からない事があればいつでも、ご相談下さいネ!(^^)!

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今回の外構工事のポイント

1 尖った石を撤去して、安全に遊べるお庭に

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手作業で丁寧に石を取除き、BBQやガーデニングができるようにします。

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竹ホウキで石をかき集め、お子様がケガをされないように土の表面に残っている小さな石も取ります。

 渡部様は尖った石を撤去して、お庭でBBQやガーデニングをしたいという事が、ご希望でした。そのことから、手作業で丁寧に石を取除きました。

スコップで全体の石を取った後に、さらに竹ホウキで石をかき集めました。そうする事で、土の表面に残っている石も取る事ができ、お子様が転んでも大けがにならないようなりました。

2 土に埋まっている大きな石も撤去して、更に安全に

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砂利を撤去した後、ゴツゴツした石が表面に出てきていました。

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表面に出ている大きな石も、削って掘り出し撤去。これで石につまずいて転ぶこともなくなります。

 砂利を撤去したあとの地面には、ごろごろゴツゴツした石が、たくさん地面の表面に顔を出していました。

  どうにかしないといけないな~と思っていると、 リビングから「ただいま~(^○^)」と明るい声が。15時になると3歳と4歳のお子様が幼稚園から帰ってきて、まるで、親戚のお兄ちゃんが遊びに来たかのように楽しみにお家に帰ってきてくれます。とても愛嬌があって、いつもニコニコしているかわいい子供たちです。

  そんな2人の子供達と接していると、大事なお顔や体にケガをしてしまって一生モノの傷になってはいけないなと思い、表面に出ている大きな石も、削って掘り出し撤去しました。   ゆいかちゃん、将ちゃん!これでお庭でたくさん走り回れるようになったよ~(^○^)

3 門扉の開き具合を最大限にして、 お腹に赤ちゃんがいる奥様でも、スッとストレスなく 通れるようにしました。

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フェンスが建てられているので、玄関側からお庭へは行けない状態でした。

渡部様のお家の横手にフェンスがはられていました。お家の正面からお庭に向かう通路があるのですが、フェンスがたてられていて、玄関側からお庭へは行けない状態になっていました。

なので、ゴミ出しの前日などにお家の横側にゴミ袋などを置いておこうと思っても、リビングを通って行かないといけないので、とても使い勝手の悪い状態でした。

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既存のフェンスを切って、門扉のように開け閉めできる形に作り変えました。これで、お家の正面側からも出入りできます。

そこで、お家の正面からもお庭に出入りできるように、既存のフェンスを切って、門扉のように開け閉めできるような工事をしました。

これで、お家の玄関側からでもスムーズにお庭に行けます。

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扉の部分を最大限開く角度に調整する事で、引っかかることなく、通ることができます。

ただ、新たに門扉を取り付けたわけではなく、既存のフェンスを門扉上にするので、開き具合を考えながら取付ないといけませんでした。ちょうつがいの位置や、フェンスの向きなどによって開き具合が狭くなったりしてしまいます。

奥様のお腹には赤ちゃんがいるので、狭くなってしまってはとても通りにくく、お腹に引っかかったり、通りにくさのストレス等にもなるので、奥様の負担がかからないように最大限開くように工夫をしました。

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これで、奥様にも、お腹の中のお子様にも負担がかからず、スムーズにストレスなく出入りができるようになりました。(^○^)

【実際に頂いたお客様のお声】

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