芝生を撤去して、ドッグランの床材をレンガと石貼りにする工事

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今回は奈良の上牧町にお住いのM様のお話です。

奈良の上牧町にお住いのM様は1年ほど前から、以前建てられたサンルームの影響で お庭の芝生の水ハケが悪くなり、足元がグチョグチョになってしまったため お庭に出るのも困っておられたそうです。。

  そこでM様は「これじゃ庭に出れないから、案と見積もりを出してもらえませんか?」 と、1年ほど前にサンルームを建てた会社に相談をされて、その会社からは 2つの案を提案されたそうです。

  しかし、その案はM様の要望を聞かれる事がなかったそうで、 納得のいく提案ではなかったそうです。  M様「こちらの意向も伝えてなかったので、向こうの人は向こうの人で 良かれと思って案を出してきて頂いたんですけど、、、

芝生の上にサンルームの床材を並べて道を作るか、石のタイルをポンポンと置いて とりあえず、足元さえ良ければ良いんじゃないか。 っていう感じの案だったんです。 でも、それだと根本的な水はけの悪さの改善にはならないなぁって。。。」 とおっしゃっておられました。

  こういったお話しを聞くと、僕達もより一層、しっかりと お客様のお話しを伺った上で、ご希望に沿った提案が出来るよう、 耳を傾けていこうと思いました。

水はけの悪さにもう限界

  そして、M様はその後、すぐに他の業者を探されたわけではなかったようです。 それは何故かと尋ねたところ、 M様は「以前の業者さんが『芝生はまた生えてきますから』とおしゃったので、 もう少し生育状態とか様子を見たらしっかりしてくるかな~と思ってたんです。」 という事で1年程様子を見られていたそうです。

  そして1年後くらいに、 M様「芝生も生えてこないし、お庭はグチョグチョのままだし、 そのうち、雑草もいっぱい。。。やっぱり、どうにかお庭の問題を解決したい!」 と思われたそうです。 そんな時に「にしはら造園さんのチラシが入ったんです。」 とおっしゃっておられました。

M様が抱えておられた不安とは?

  そして、M様は以前にもチラシをご覧頂いた事があったそうで、 その事を思い出されて、にしはら造園のHPもご覧になられて、 M様「ここならヒアリングしてもらえるかな~っていう心の期待がありました(笑)」 ということで、お電話頂けたそうです(^^)   そんなM様も、ご連絡頂く前にはこんな不安をお持ちだったそうです。

M様「費用の面と、ちゃんとした工事がしてもらえるかどうか? っていうのが一番心配でした。」とおしゃっておられました。

そしてこれは、あとあと教えて頂いたお話なんですが。。。
M様「前にやっていただいた業者さんは見積もりがすごく遅いんです。 たぶん業者さんも工事をたくさん抱えてはるから。。。 こちらから催促しないと来ていただけなかったりとか、 『じゃぁ、工事お願いします。』って言った時も 業者の方は『物が手配出来次第、連絡して工事にかかります。』 っておっしゃって、それっきり約1ヶ月も連絡がないまま待ったんです。

それで、どうなっているのかが気になったのでこちらから連絡をしたんです。 特に急いでるわけじゃないんだけど、やっぱり目途ってあるじゃないですか。。

こちらもいつ頃になったらできるのかな?っていう。。 事情があって遅れているのは連絡していただければ、 納得できるので、その辺の連絡がないとものすごく不安になるし、 こちらから連絡入れるのも、すごく催促してるみたいな感じがあるので、 その辺もちょっと連絡しにくい部分があるので、業者の方から 連絡頂けるのはすごくありがたいです。」とおっしゃっておられました。

M様の不安を取り除いたものとは?

  こういったご経験からか、M様からこんなお言葉を頂きました(^^)
  M様「にしはら造園さんは、私のわがままにも何回も付き合ってくれて。 最初は正直、相見積もりとろうと思ってたんですけど、 いっつも一生懸命作ってきてくださってて、 何回かデザイン変えてきてくださってた時あったじゃないですか。 私が『これをここに置いて、こうやったら。。。』 っていうのを、図におこしてもらって、すぐ持ってきていただいたり、 申し訳ないくらい、何回も見積もり出していただいたり。。。 ちゃんと答えが返ってくるのがありがたかったです。」と。

  そして、そんなM様に「お電話頂く前の不安を解消できたのは?」と伺ったところ、 M様「HPで施工事例を見たり、実際に来て頂いた時に、いろんな案を出して頂き、 誠実な対応をしていただいた事ですね。」とおっしゃって頂きました(^^)☆

【今回の工事のポイント】

1.南国でのバケーション風の石張りで、ぬかるまずにスッと歩けるようになりました。

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 芝生の水はけが悪く、テラスから庭に出ると足元が汚れてしまう状態でした。

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一面を石張りにする事で、歩きやすく南国バケーションの雰囲気になりました。

M様は、「芝生でぐちょぐちょになるのをどうにかしたい」という事がご希望でした。そのことから、一部分だけ、タイルにしても結局周りはぐちょぐちょのままだし、靴や、ズボンが汚れてしまうので、 一面を石張りにするという方法を選ばれました。

そうする事で、お庭の何処に行っても、靴やズボンが汚れる事もなく、また、歩きやすくなるからです。さらに、ただの石張りでは、おっさん臭いので、奥様の雰囲気に合いそうな、洋風の石張りをする事にしました。

テラスが、まるでバリにいるような、南国でバケーション風だったので、 テラスとマッチする事ができ、お庭でワンちゃんを放しながら、 ゆっくりと、ご夫婦でコーヒーを飲みながらくつろげる空間ができました。

2. レンガを積んで、愛犬が植木の中に入らないようにしました。

p2_1-300x225  植木との周りにレンガを積み、ドッグランとの境界線を作ります。

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こうすることで、ワンちゃんが花壇の中に 入って遊んでしまうのを防げます。

 M様は、ワンちゃんを飼われておられて、お庭ができたら走り回れるように、 とのご希望でしたので、ドッグランをつくりました。

しかし、大きなワンちゃんなので、植木に入ってしまうと、土を掻いたりして飛び散ってしまいます。そこで、植木の手前にレンガを積むことで、ワンちゃんが、花壇の中に入って、 オイタができないようにしました(^○^)

【工事中の様子】

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スコップで丁寧に堀り、 根っこごと撤去します。奥様を悩ませ続けた芝生を、手作業で丁寧に撤去しました。

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雨どいが途中で切れてしまっていて、雨水が地面に直接流れてしまう状態でした。

テラスの雨どいが、地面すれすれで切れていて、雨水が地面にたれ流し状態に。 雨が降った日は、ここに雨水が流れおちて来るので、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

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途中で切れていた雨どいのパイプを きちんとつなぎ直し、雨水が外へ流れるようにしました。

雨どいのパイプと、会所の排水パイプをつなげました。 これで、雨どいから流れる水が、全て排水パイプに流れていくので、大雨の日でも、きちんと家の外まで流れて行ってくれます。

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水が流れていくように勾配を考え、小手を使って砂をならしていきます。

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丁寧に下地を作る事で、隙間なく石が並び また、水はけも良くなります。

 石張りを始める前の段階。砂を敷きならして、その上に石を置いていきます。

この時点で水はけをよくする為に勾配を考えながら小手で丁寧に砂をならします。 どこから流れても、会所に行きつくように設計しました。

【実際に頂いたお客様の声】m_koe

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ABOUTこの記事をかいた人

日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター。聖徳太子ゆかりの地の額安寺の施工に携わった経歴を持つ職人歴10年の現役のプロ職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。