奈良県生駒郡斑鳩町にて、庭の砂利撤去とグラウンドカバー施工による庭リフォームの事例です。施工前は、お庭一面に敷かれた先のとがった砕石(砂利)により、お子様が転んでケガをする危険がありました。
また、腰に負担のかかる草引きや、水はけの悪さにも悩まされていました。そこで、危険な砂利と地中のガラを丁寧に撤去し、手入れが楽で緑が楽しめるグラウンドカバーで雑草対策を実施。
さらに、見えない水はけの改善や自転車が入る大型物置の設置を行い、お子様が安全に走り回れる快適なお庭へと改善しました。
この事例はこんなお悩みの方にお勧めです
- 庭に尖った砂利が敷いてあり、子供が転んでケガをしないか心配な方
- 腰の負担になる草引きなど、庭の雑草対策にお困りの方
- 庭の水はけの悪さや、自転車が雨ざらしになって錆びる問題を解決したい方
施工概要|斑鳩町で行った砂利撤去と子供が安全に遊べる庭リフォーム
| 施工エリア | 奈良県生駒郡斑鳩町 |
|---|---|
| 施工内容 | 砂利撤去、ガラ撤去、整地、グラウンドカバー施工、水はけ改善(透水シート・砕石)、大型物置設置、配管コーキング |
| 工事カテゴリ | 庭リフォーム |
| 対応サービス | 庭リフォーム・外構工事 |
| 今回のポイント | 危険な砕石の撤去と、管理が楽なグラウンドカバーによる雑草対策 |
| 施工前のお悩み | 尖った砂利で子供が遊べない、草引きが大変、水たまりができる、自転車が雨ざらし |
| 施工後の変化 | 子供が安全に遊べるお庭になり、草引きの手間が軽減。自転車の出し入れも楽に。 |


庭リフォーム前に、斑鳩町の白沢様が抱えておられたお悩み
- 先の尖った砂利があり、子供が遊ぶ時に転ぶと危険と感じていた
- 雑草に悩まされていた。子供の世話があり、草引きも腰に負担がかかるので大変
- ご主人様はお仕事で忙しく、たまの休みには子供と一緒にお庭で遊びたいと感じていた
- お家を買ってから間がないが、そのままの状態で子どもと遊んだりできなかった
- 自転車が雨ざらしの状態で、せっかくの電動自転車に錆がついてしまう
プロの視点:今回この工法をご提案した理由
- 課題:庭に敷かれた尖った砂利によるケガの危険性と、土にした場合に発生する雑草や雨の日の泥汚れ。また、庭の深刻な水はけの悪さ。
- 原因:新築時の埋め立てで生じたガラや砕石が残っていたこと。雨水配管の接続不備で土が流れ込む構造だったこと。
- 解決策:危険な砂利やガラを徹底的に撤去し、芝生よりも管理の手間がかからないグラウンドカバーで雑草対策をご提案。同時に、透水シートと石層を用いた水はけの改善や、自転車が入る大型物置の設置を行い、使い勝手と安全性を両立しました。
砂利撤去と雑草対策で安全な庭に変えるリフォームのポイント
現場を見せて頂くと、広いお庭に尖った砂利が全体に入っていました。確かにこれでは安心してお子様をお庭で走らせてあげられないなという状況でした。
草もぱらぱらとですが生えており、腰が痛い状況で、この面積の草引きをするのは本当に大変だろうなと感じました。奥さまは「腰を悪くしているので草引きもすごく大変なんです。子供も外へ出て走り回る年になってきたので、毎回こけないかな・・・と心配で。そういった気を使わずに外で走らせてあげたいし、子供と一緒に家庭菜園とかもしたいんです。」とおっしゃっておられました。

このままの状態では雑草が生えてしまい、雨の日にも泥汚れに悩まされてしまいます。
危険な砕石と地中のガラの撤去による安全確保

砕石の下から、別のゴツゴツした石が出てきました。このままではケガをしてしまうので掘りおこして取り除き、平らな状態にします。

砕石は手作業で丁寧に取り除いていきます。
まず第一の問題はお庭に敷き詰められた砂利(砕石)でした。尖った砕石を取り除いていると、下からまた別のゴツゴツしたガラや石等が出てきました。土地を作るときに家がキチンと建てられるよう、埋め立てによく混ぜ込んで入れられているのです。
このような大きな石が出たままだとケガをしてしまうので、下から掘りおこして取り除き、平らな状態へと仕上げました。
芝生より管理が楽なグラウンドカバーでの雑草対策
砂利を撤去さえすれば土の状態になるのでお子様はケガをしなくて済みますが、土の状態で置いておくと雨の後お庭に出るとドロドロになりますし、草もすごい勢いで生えてきます。
ご自身では芝生にすることも考えておられましたが、芝生は手入れが大変になるためどうすれば良いかと悩んでおられました。
そこで、芝生では管理が今以上に大変になるので、グラウンドカバーで覆ってしまうのはどうかとご提案しました。芝生の管理に比べると、年間の管理の手間が3分の一ほどになるので随分楽になります。
そうすることで、お子様が走り回っても芝生のように緑があるので土のままよりもケガが減り、土の上を植物が這っていくので雑草対策としても効果的です。
自転車が雨ざらしにならない大型物置の設置
自転車を置くスペースについては、敷地の都合上サイクルポートを付けるとデザイン性が落ちてしまうという課題がありました。お話をお伺いしていると「後々物置を置きたい」ということでしたので、自転車も入るような大きめの物置を置けるスペースをコンクリートで作るようにご提案しました。
そうする事によって自転車の出し入れが楽にできるようになるからです。物置に物も置けて、自転車も入るので雨で電動自転車が錆びつくこともありません。
水たまりを防ぐ透水シートと石層による水はけの改善

水が掃けることなくたまった状態。

水はけの悪さを解消するために一旦水を溜め、外に出すための穴を掘りました。

掘った穴の上に、透水シートをかぶせ雨水が通るようにします。
尖った砕石を取り除き、整地をしている途中で雨が降りました。すると、お庭に水たまりが出来てしまい、一向に水ははけることなく溜まったままでした。原因は水はけの悪さです。
そこで、水はけの悪さを改善するために数か所穴を掘り、底から大きさの違う石を3層に分けて入れ、一番上には透水シートを被せました。お庭に水のはける場所を数か所設置しましたので、そこから水がはける様になり、お庭全体が水たまりの出来ない、水はけのいいお庭になりました。
排水パイプの隙間埋めによる土詰まり防止

隙間かが開いているため、隙間から土が入ってしまう状態。

パイプ間の隙間を埋めることにより土が入らないようにしました。
家のトユから雨水の会所へと流す接続部分です。排水のパイプからトユへの立ち上げのパイプが無いせいで、パイプの中へと土が流れ込んでいました。
このままだとパイプが土で詰まってしまうので、パイプ間の隙間をコーキングして埋めることにより土が入ってこなくなるようにしました。

お子様も安心して遊べるお庭になりました。



【実際に頂いたお客様の声】

生駒郡斑鳩町周辺で砂利撤去や庭リフォームをご検討中の方へ
庭リフォームをご検討中で、以下のようなお悩みはありませんか?
- 庭の草引きなど、日常的な手入れの負担を根本的に解決したい
- 尖った砂利や水はけの悪さが、子供のケガや家の基礎に悪影響を与えていないか心配
- 金額だけでなく、うちの庭の状況に合った安全で手入れが楽な提案をしてほしい
西原造園では、「お庭のコーディネーター」として、現場の土や砂利の状態、見えない部分の排水リスクをしっかりと確認したうえで最適なプランをご提案します。5年後、10年後の管理がラクになる、本当に必要な庭リフォームをお手伝いいたします。
生駒郡斑鳩町周辺で庭の砂利撤去や雑草対策などの庭リフォームをお考えの方は、お気軽にご相談ください。














