人工芝で自宅の庭をドッグランにする方法

犬を飼っていると、自宅の庭にドッグランを作って、遊ばせたいなと思う方も多いと思います。

しかし、何も考えずにドッグランを作ると後で、芝生などの手入れが面倒になってしまいます。

そこで、ここでは人工芝で自宅の庭をドッグランにする方法を事例を元にご紹介します。

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エクステリアリフォーム前に、O様が抱えられていたお悩み

奈良の田原本町にお住いのO様は、以前からお庭の草引きに悩まされていました。

O様「最初は庭もそのまま置いといても、『外で子供が遊ぶかな~』 と思ってたんですけど、もう全く庭に出ないので、やっぱり景観も気になるし、 あともう1本、木を植えたいなっていうのもあったんです。

今までは母がちょいちょい来て、草を抜いてくれてたんですけど、 いつまでも手伝ってもらえるわけじゃないし、 自分でも抜いてたんですけど、すぐに生えてくるから。。。
自分で防草シートを敷いてみようとチラッと思ったこともあったんですけど、 きっと上手くできないし。。。

どこかで思い切って『やろう!』って思わんとできないわと思って、 とりあえず、探して電話しようと思ったんです。」

  そんな時に、O様がインターネットで業者を探されて にしはら造園のHPをご覧いただきお電話頂けたそうです。  決め手になった理由をO様にあとあと伺ったところ、 「なかなかインパクトのあるHPでした(^^)」 とおっしゃって頂きました♪

このエクステリアの問題をどのように解決したのか?

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土の中に埋もれている、雑草の種を取除いて、雑草を一掃しました。

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人口芝と、石のテラスを作る為に土の深さを調整します。石のテラスにする事で、お掃除が楽になります。

まずは、土の掘削からです。土の中に埋もれている、雑草の種を取除いて、雑草を一掃させました。
また、人口芝と、石のテラスを作る為に土の深さを調整しました。

  テラスは、奥さんがガーデニングで、 プランターをいじりやすいようにテラスをつくります。 人口芝のままだと、土がこぼれたり、水を使った時に、 掃除が大変になりますしね。(^○^)

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目隠し用の植木を植えるための花壇を作ります。外からの目線を遮ると同時に、 人工芝に土が流れて行かないようにする効果もあります。

今回のエクステリア工事では、ピンコロ石で、サークルを作り、新しい目隠し用の植木を植えるための花壇を作りました。  ポイントは、、、

1 リビングから、トラックの運転手さんとの目線を遮る為。

O様のお家の前は車がよく行きかう交差点になっていて、よく車が通ります。 なかでも、トラックは車の背丈が高いので、リビングからよく目が合うそうです。 それを避ける為に、植木を植える事で、トラックの運転手さんとの目線を遮ぎります。

  2 人工芝に土が流れて行かないようにする効果もあります。

  3 ずっと住む事を考えて、すぐに○○を修正。

ピンコロの花壇を作り終えた翌日の話です。
奥さまが、何かあるけど言いにくそうな表情をしておられました。 どうやら、図面でお伝えしていた位置に実際に作ってみると、 微妙に位置が思っていたのと違っていたようで、 その位置に植木を植えるとなると、目隠しにならずにいるということでした。それを聞いて、すぐさま取り壊し、奥様のご希望通りの位置に作り直しました。

ずっと住まわれるのは、O様ですし、全部作り終えてしまうと、 なかなか取り壊そうという気にもなれないでしょう。

「あぁ…あの時、言ってればなー…」とあとで後悔されるのは、 僕達にとっても本望ではありません。 こうして、気になった時点で職人に言って頂ければ迅速な対応ができるのも、 僕達の取り柄です!(^^)!   O様にはとても喜んで頂けました。 僕達としてもO様のご希望通りにできてホッとしています(^○^) 

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防草シートを敷き、雑草が光合成できないように日光を遮ります。

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少しの隙間でも雑草は生えてくるのでギリギリまで防草シートを敷いて抑制します。

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壁との境目までピッタリと合わせる事で防草効果を高めます。

 防草シートを敷きつめていきます。  隅から隅、角から角まで敷き詰めることで、防草効果を高めていきます。

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水はけを良くするためと、雑草対策のために目地を全てセメントで埋めこみました。

ガーデニング用の石張りのテラスです。

 石と石との間の目地に隙間があいていて、そこにガーデニングの土が流れ込むと、 雑草が生えてきたりします。 雨の日の水はけを良くするためにも、目地を全てセメントで埋めこみました。

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防草シートの上に人口芝を敷き詰めていきます。見た目の美しさと雑草の生えにくさを考え、花壇の端まで繊細にシートを合わせます。

防草シートの上に人口芝を敷き詰めていきます。

まるで本物のような芝感がでるので、 年中青々とした芝で、 ワンちゃんをあそばせる事ができます。

O様は、小型のワンちゃんを飼われていて、 ワンちゃんも大喜びで走りまわっています(^○^)

ここでは、芝生の感じを出すために、石の際ギリギリの所で切っています。 ちょっと隙間があると、防草シートがあるとはいえ、 シートの隙間を縫って雑草の種が入りこんでいきます。

そういった物をより効果的に防ぐためと、見た目も美しく見えるように、 繊細にシートを切っていきます。

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O様の愛犬、ナナちゃんを抱っこする、 副社長のにしはら美鈴。(#^.^#)

 【実際に頂いたお客様の声】

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ABOUTこの記事をかいた人

日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター。聖徳太子ゆかりの地の額安寺の施工に携わった経歴を持つ職人歴10年の現役のプロ職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。