庭の雑草対策を自分でする方法と『おしゃれな雑草対策』5選

お庭の管理を楽にして、自分時間を奪われないお庭を造る、奈良県の造園業者、西原造園の宮原圧志がお送りします。

雑草対策にはお金や時間がかかるものから、自分でできる簡単な方法までさまざまな選択肢が存在しています。

簡単にできる雑草対策をしたいと考えていても、選択肢が多いとどのような方法が適しているのか迷ってしまうケースも見られます。

では自分でできる簡単な雑草対策にはどのような方法があげられ、それぞれどのようなメリットやデメリットが存在しているのでしょうか。

ここでは、お庭の雑草対策を自分でする5つの方法のメリットデメリットと、お勧めしない雑草対策についてお伝えします。

自分でできる簡単なお庭の雑草対策4つの方法とメリットデメリット

方法1 草取り・草むしり・草刈りをする

お金をかけずに雑草対策をしたいという場合、一番適した選択肢が自分で草取りや草むしり、草刈りをする方法です。

この方法における最大のメリットが、自分で作業をするため、必要な道具をすでに持っている方であれば、0円で作業を行えるという点です。

デメリットとして注意が必要なポイントが、雑草対策を自分で行う場合には手間も時間もかかってしまうことです。

少しの雑草であれば、草取りや草むしりをしてもあまり時間をかけずに対処できます。

ですが草の量が多いなどの場合には、対応に手間や時間もかかってしまうケースが多いので注意しましょう。

また、実際に自分で雑草対策をする場合には、どのような道具をそろえるべきか最初に確認しておくことも必要です。

草取りの場合であれば、手を傷めないように軍手さえあれば問題なく対処できます。草を抜くのが大変であれば、草刈りも有効です。草刈りの時に有効な道具が鎌です。

鎌は怪我をすることがないように、取り扱いに気を付ける必要があります。広い範囲の草の対処をしたいなら、草刈り機を用意して対処するのも1つの手です。

また、お庭が広い場合は、草刈り機を使って草を刈ると作業が素早く終わるので、お勧めです。

ただし、鎌を使うよりも危険度が高いので、草刈り機(刈払い機)を使う場合は、近くにお子さまがおられないか気をつけて利用するようにしましょう。

方法の1つ目は、自分で草取りを行う方法をお伝えしましたが、正直なところ、夏場だと草刈りや草取りを行っても、一週間たつとまた生えてきます。

その理由は、雑草には生長点というものがあり、生長点が残っているとすぐにまた生えてくるからです。

成長点とは何かというと、目に見えるわけではないのですが、主に雑草の根もと付近ある、成長するための組織の事です。

イネ科の植物は成長点が低いのですが、広葉雑草などの成長点は高い位置にあります。

この成長点を刈り取ることが出来れば、雑草は成長しづらくなり、草刈りの回数も減らすことができるという事です。

とはいえ、雑草の成長点は目で確認することができません。

また、イネ科の雑草は成長点が地際にあるため、刈り込みの労力が大変になります。

そこで、草刈りを行った後に、除草剤を使うと、成長点ごと雑草を枯らすことができます。

成長点ごと枯れるので、より生えてきにくくなり、草刈りの回数を劇的に減らすことができます。

そこで次に、除草剤についてお伝えしますね。

方法2 除草剤を使って雑草対策、液状と顆粒状の違いは?

除草剤ってどれをつかっても良いの?

そもそも除草剤とは、農薬の一種で、雑草などの植物を枯らすための薬剤のことを指し、邪魔な雑草を防除する効果が期待できます。

先ほどもお伝えしたように、草刈りの後に除草剤を撒くことで、草刈りの回数を減らすことができます。

とはいえ、一言で除草剤といってもさまざまな種類が存在しています。

同じように除草剤と書かれている商品ならどのようなものを使っても同じと判断してしまった場合、期待していたような効果が得られないケースも見られます。

除草剤の使用を考えている場合には、除草剤の種類と特徴を押さえて、状況に合ったものを選ぶことが大切です。

除草剤にも様々な種類がありますが、ここでは大きく分けて「液体状」の除草剤と「顆粒状」の違いについて解説しますね。

液状の除草剤の特徴とメリット・デメリット

液状の除草剤における最大の特徴が、生えている雑草を素早く枯らすことができるという点です。

現在生えている厄介な雑草であっても、液状タイプのものを使えば、手間をかけることがなく対処できるのがメリットです。

液体タイプの除草剤は、葉にかけることで、葉から除草剤の成分を吸収させて、雑草全体に行き渡らせることで、雑草を枯らします。

また、液状の除草剤で「根まで枯らす」タイプの除草剤を使うことがおすすめです。理由は、地下茎で生えてくる雑草の防除に効果的だからです。

また、草刈りを行った後に撒く除草剤は、この液状タイプのものが効果的です。というのは、雑草の成長点に除草剤をかけることができるので、成長点ごと雑草を枯らすことができるからです。

要するに、草刈りの後に、液体の除草剤を撒くことで、雑草の成長点ごと枯らすことができるので、しばらく草刈り・草取りをしなくてよくなります。

液体の除草剤のデメリットとなるのが、今生えている雑草にしか効果が期待できないという点です。

これから発芽する雑草には効果がないという点を理解して、液状タイプの除草剤を利用することが大切です。

また、液状のものは、蓋を開けてそのまま使うタイプもあれば、希釈が必要な除草剤も見られます。希釈が必要な除草剤は、退治したい雑草によって希釈の倍率が変わってきます。

スギナやチガヤ、笹などのしぶとい雑草は、除草剤の希釈倍率を濃い目にしないと効果が出ないなんてこともあります。

除草剤の希釈倍率は、除草剤のボトル面に書いてあるので、倍率を参考に希釈することで、より効果を発揮させましょう。

顆粒状の除草剤の特徴とメリット・デメリット

顆粒状の除草剤は、土に撒くことで、雑草を枯らす成分を土に浸透させ、浸透した成分を雑草の根っこが吸収することで枯らします。

顆粒状の除草剤には、今現在生えている雑草を枯らすというより、これから生えてくる雑草を抑制するという目的で効果が期待する除草剤です。

また希釈倍率を考える必要もなく、除草剤の箱を空けて、そのまま散布すればいいので、顆粒状の除草剤は手軽に使うことができます。

草刈りなどが終わった段階で、顆粒状の除草剤を撒き、長期間雑草が生えてくるのを防ぎたいという場合に、使うとよいでしょう。

デメリットは、ずばり「即効性がない」ことです。

顆粒状の除草剤は効果が感じられるまでに、1か月ほどかかります。

また、草丈が高い雑草の場合や、すでに草丈の高い雑草が生えている場合は、そのまま撒いただけでは効果が期待できない場合もあります。

なので、顆粒状の除草剤を撒く場合は、事前に草刈りなどを行ってから撒くようにしましょう。

自宅ではなく、めったに行くことはないけど、管理をしないといけない空き家をお持ちの場合、草刈り後に顆粒状の除草剤を撒くのもよいでしょう。

方法3 バークチップ・ウッドチップを使って雑草対策

自分でできる雑草対策を探しているなら、バークチップ・ウッドチップを使うという選択肢もあげられます。

ウッドチップやバークチップを使って土をカバーすることで、土への直射日光を防げるため雑草の発芽や繁殖を防止できます。

さらに土の乾燥を防ぐ、雑草を生えにくくすることできれいな見た目を保つなどの効果もあげられます。

ようするにマルチングの効果があるということです。

※マルチング:地面をビニールなどで覆う事で、雑草を防除しながら病害虫の発生や土中の水分の蒸発を防ぐ方法。

バークチップとウッドチップの違い

●ウッドチップ

ウッドチップとは、木材そのものを細かく砕いたもののことです。杉やヒノキなどさまざまな種類の木材が使われていて、種類によって色や香りに違いがあります。

●バークチップ

バークチップは、赤松や黒松などの樹皮を砕いたものです。樹皮のみが使われているので、ウッドチップと比較すると色に赤みがあります。

ウッドチップのメリットデメリット

ウッドチップを使うメリットには、防虫や消臭、殺菌に防腐などがあります。

国産の木材で作られたウッドチップの場合、香り成分の効果で害虫を寄せ付けないのも特徴の1つです。

カビやダニなどの発生や繁殖も抑制することが可能です。

そして雑草対策につながるだけではなく、1~2年ほどで土と一体化して最終的に土に還るためエコな素材というメリットもあげられます。

1~2年ほどで土に還るため、定期的に補充が必要というデメリットも存在しています。

また湿気の多い場所や暗い場所の場合には、カビが発生しやすくなる場合もあるため注意が必要です。

バークチップのメリットデメリット

バークチップの場合、赤みのある色味が土と似ているため、ガーデニングにも使いやすくなっています。

ウッドチップより1粒が大きいので、広い面積でも使いやすいというメリットもあります。

注意が必要な点となるのが、ウッドチップのような防虫や防カビの効果は期待できません。

ポイント

バークチップもウッドチップもマルチング雑草対策の効果はあるものの、地面の土が見え隠れするので、雑草対策としては不十分です。(土が見える=雑草が生えてくる)

そこで、防草シートを敷いて、防草シートの上にバークチップやウッドチップを撒くと防草効果が高められて、お庭の景観も良くなります。

方法4 グランドカバープランツを使って雑草対策

雑草が生えてくる最大の原因が、土がむき出しの状態になっているという事です。

逆に言えば、土がむき出しになっている状態を防ぐことで、雑草が生えにくくなるということです。

そこで、地面(土)を覆うように生える植物(グランドカバープランツ)を植えることで、雑草対策を行うことが可能です。

グランドカバープランツにおける最大のメリットは、雑草が生えにくい環境を作りつつ、お庭の景観を損なうことなく自然な緑で覆われるという点です。

また地面の表面を覆ってしまうことで、泥はねやほこりの飛散を抑える効果も期待できます。

とはいえ、地面に植える植物の選択で失敗すると、きれいな仕上がりにならないこともあります。

特に、イワダレソウには注意が必要です。

イワダレソウは、グランドカバーの中でも近年人気が出てきましたが、大きなデメリットが2点あります。

1:繁殖力が強く、ブロック塀を超えて道路まで覆ってしまう。

2:冬になると冬枯れして茶色くなり、お庭が見苦しくなる。

このようなデメリットがあるため、一言でグランドカバーといっても、どのような種類だとどんなふうに育つのか、「日の当たり方や成長の仕方は?」、「踏みつけに対する耐性は?」、など情報収集してから、あなたのライフスタイルに合った植物を選ぶようにしましょう。

ポイント

グランドカバーもウッドチップ(バークチップ)と同様、少量ながら雑草が生えてきます。そこで、防草シートを敷いて、防草シートに切り込みを入れて植え付けると、雑草が生えてきにくくなります。

方法5 芝生を使って雑草対策

お庭のリフォーム100万円以上の芝生の庭

自分でできる雑草対策を探しているのであれば、芝生を敷くという選択肢もあげられます。

芝生を敷くだけで元の地面に太陽の光が届きにくくなるため、雑草が生えにくい環境を作れます。

雑草対策になることに加えて、芝生を敷くことで地面がむき出しの状態ではなくなるため、景観が良くなるというメリットにもなります。

とはいえ、放置していると芝生が見えなくなるぐらい、雑草が生えてきます。

100%の雑草対策にはならないという点を理解したうえで、実行することが大切です。

芝生を使った雑草対策で高い効果を期待する場合は、定期的な芝刈り、エアレーションや根切を行う事で芝生を密にする、目についた雑草はすぐに引き抜いておくなどすることで芝生の状態を保つことができます。

芝生専用の除草剤もあり、芝生の雑草対策としては効果が見込めるでしょう。ただし、除草剤なので少なからず芝にもダメージを与えてしまう事を理解して利用しましょう。

また、車で出入りする場所や、人が通ることが多い場所に芝生を敷くと、しても踏みつけられることが多くなります。

そうなると、芝生がダメージを受けて生えてこなくなってしまうというデメリットもあります。

なので、人が歩くところや車が乗り入れするところに芝生を貼ることは避けた方がよいでしょう。

頑張れば自分で『DIY』で出来るお庭の雑草対策4つの方法

これまで雑草対策で自分で手軽にできるものをお伝えしてきました。次に、より雑草対策の効果が得られる、頑張れば自分で「DIY」で出来る、雑草対策についてお伝えします。

頑張ればできる雑草対策は手間や時間がかかります。反面、より高い効果が期待できます。状況に合わせてどのような対策を実行するか検討してみてください。

砂利を敷く雑草対策

雑草対策をしたい場所に砂利を敷くことで、太陽の光が地面にあたらず、雑草の成長を阻害することができます。

また、砂利を厚く敷くことで、高い雑草対策の効果が期待できるほか、踏むと音が鳴ることで防犯対策にもつながるというメリットがあります。

とはいえ、雨が降った場合、雨で叩かれて砂利の下から土が流れ出てきてしまいます。土がむき出しになると雑草が生えてきます。

また、砂利の上を歩くと、体重で砂利が土の中に埋もれてしまいます。そうすると、土が浮きでてきます。

通常、砂利というと細かな粒上の砂利が多いですが、そのような砂利だと飛び散りやすく、土に埋まっていきやすくなります。

そのようなデメリットを防ぐためにも、砂利を撒く場合は5号(1.5~2㎝)の化粧砂利(砕石でもOK)を厚めに敷くことが効果的です。

また、砂利を敷いて雑草対策をしたい場合、どのような種類のものを選ぶかで期待できる効果が変わってきます。

市販されている防犯砂利(主にピンク色の軽いタイプのもの)と呼ばれるものは、歩くと音が鳴るので防犯効果は高いです。とはいえ、加工製品なので歩くと割れやすく粉々になって見苦しくなったり、カビが生えてこれも見栄えが悪くなります。

反面、白川砂利のような、天然の砂利を使うと、長持ちして景観も崩れにくくなるので、砂利で雑草対策をする場合は、天然の石を利用すことがおすすめです。

後で解説しますが、ロックガーデンにすることもお勧めです。

防草シートを使って雑草対策

不織布の防草シート

多くの雑草は太陽の光を浴びることで発芽し、生えてくる性質があります。逆に言うと、光を遮断すると雑草が生えにくくなるということです。

そこで効果的なものが、防草シートを使うという選択肢です。

ホームセンターなどでも防草シートは販売されていて、防草シートを敷くだけで雑草の成長を阻害できます。

除草剤などの薬剤も含まれていないので、健康面の心配をしなくていいのも特徴の1つです。

また、防草シートは、水を浸透させ排水させる事ができるため、雨が降った場合でも水はけが良く、水たまりに悩まされる心配がないというメリットもあげられます。

半面、防草シートのデメリットがあります。それは、防草シートが雑草で突き破られるケースもあることです。

この原因は、雑草を刈りこんだ状態で防草シートを敷いている事と、防草シートは紫外線に弱いという事が挙げられます。

どういう事かというと、雑草を刈りこんだ状態で防草シートを敷いても、雑草自体は土の上に残ったままで成長しようとしています。

そのような状態で、防草シートを敷いてしまうと、防草シートのわずかな縫い目から太陽の光が差し込み、縫い目の隙間などから雑草が生えてくるのです。

また、防草シートは紫外線に弱く、むき出しの状態(暴露施工)で敷くと、数年で破れてしまいます。

特に、織布の防草シートのは、劣化が早く、縫い目も荒いので、破れやすいです。そのため、防草シートを使う場合は、不織布の防草シートを使うことがおすすめです。

不織布の防草シートは、縫い目がなく、紫外線にも比較的強くなるよう研究されて作られているため、破れにくく劣化もしにくい作りになっているからです。

防草シート

また、紫外線や縫い目の他にも、防草シートの設置が甘い、ピンがしっかりと止められていないなどの場合、強風が吹くとめくれ上がることもあります。

風が強く吹くことが多い場所は、防草シートだけではなく、その上に砂利を敷いて、防草シートが飛んでいかないようにすると、めくりあがりを防止することができます。

また、防草シートの上に砂利を撒くことで、シートの劣化を抑える事ができ、防草シートを半永久的使う事も可能です。(※ザバーンの場合)

きれいに設置したつもりでも、防草シートのつなぎ目やピンの穴、シートの端などの部分から雑草が生える場合もあるため、状況に合わせた対応が必要になるという点も押さえて利用することが大切です。

人工芝で雑草対策

天然の芝生を植えて雑草対策を行うこともできますが、手入れが面倒、上を歩くことが多いので踏んだときにダメージを与えないか不安という方も多くいます。

そこで、芝生のような管理をせずに雑草対策ができるのが人工芝を使った雑草対策です。

人工芝の場合、芝生のような管理の必要もなく、お子様が遊びまわっても、枯れたりハゲたりしないため、お庭に出てお子様を遊ばせたいという方にはとてもお勧めです。

また、管理をしなくても緑が生えそろっている状態が続くので、お庭の景観の良さを保ちたいという方にもおすすめです。

人工芝を使った雑草対策をするメリットには、やはりメンテナンスが不要ということが最大のポイントです。

最初に地面に敷き詰める手間はかかりますが、その後は水やりや芝刈り、肥料やりなどのさまざまなメンテナンスの手間を省けます。

天然芝だとメンテナンスをしないとすぐダメになってしまいますが、人工芝の場合手入れが不要なので長くきれいな状態を保てます。

服や靴を汚さずに子供を上で遊ばせられる、雨の日でも地面がぬかるむ心配がないなどのメリットがあります。

水はけに関しても、人工芝には雨水を排水させる穴が空いているため、雨がふっても水が溜まらないようになっています。

半面、人工芝におけるデメリットは、土の上に直接人工芝を敷くと、つなぎ目や排水穴から雑草が生えてくることです。

そこで、人工芝を敷く前に防草シートを敷いてから敷くと、雑草は生えてこなくなります。(壁際などのわずかな隙間からは生えてくる可能性があります)

また、隙間に小石や土などが入った場合や、竹や笹、植木の葉っぱが大量に落ちると、ホウキで掃きづらく、掃除がしにくいというのも人工芝のデメリットです。

人工芝についてもっと詳しく知りたい方は、次の記事を参考にしてみたください。

固まる土で雑草対策

固まる土

固まる土とは、自然の土や砂にセメントなどの固化材を混ぜて使う舗装材です。

固まる土を地面に敷いて均し、水をかけるだけで、雑草対策になります。

そんな固まる土を使う最大のメリットが、高い防草効果が期待できるという点です。

5cm程の厚みで固まる土を敷くことで、固まる土の下から雑草が生えてくるリスクを最小限に抑えられます。

そして袋から出して均したら水をまくだけで簡単に使えるため、DIYがやりやすいというメリットもあげられます。

見た目は普通の土と変わらず土が敷いてあるだけの状態に見えるため、庭の景観を損ねることなく雑草対策が行えるのもメリットの1つです。

高い効果が期待できる一方で、固まる土は欠けたり割れたりしやすいという注意点があります。

経年劣化で欠けるもしくは割れると、固まる土が割れた隙間から雑草が生えてきます。

特に、壁際や景石の際や、固まる土を敷いた縁(ふち)は、固まる土が固まると伸縮して隙間ができるため、開いた隙間から雑草が生えてきます。

また、雨が降った場合はというと、固まる土はある程度の透水性はあります。しかし、大雨や長時間雨が降ると、排水が追い付かず水たまりができてしまいます。

また、日陰になるところに固まる土を敷くと、湿気によりカビや苔が生えてきて、見栄えが悪くなるということもあります。

古いブロック塀の際に敷いた場合、ブロック塀が黒く汚れている場合が多く、雨によってその汚れが流れ落ち、固まる土の上が黒くなることもあります。

この場合は、高圧洗浄機などでブロック塀を洗ってから、固まる土を敷くとよいでしょう。

固まる土に関して詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

固まる土

おしゃれな雑草対策5選

続いて、せっかく雑草対策をするならオシャレなおにわにしたいと思いませんか?

そこで、次にオシャレな雑草対策について5つほどご紹介します。

とはいえ、オシャレにする場合は個人で対応が可能な場合もありますが、個人では到底できそうにないなと感じたらやはり業者に任せたほうがよいでしょう。

タイルで雑草対策

庭の一部をタイル敷きにすることで、雑草が生えにくい環境を作ることが可能です。

雑草は土がある事により成長します。そこで、土の部分をタイルで覆ってしまうことで、物理的に雑草が生えてこないようにする事ができます。

タイルは汚れにくく耐久性も高いため、メンテナンスの手間がかかりません。

また、タイルを敷くことで、雑草対策につながるだけではなく、高級感があるお庭に変えられます。

それ以外にも、タイルを庭に敷く事で、土の汚れが靴につかないため、外で洗濯物などが干しやすくなります。

1階で洗濯物などを干したい場合、タイルデッキを作ることで、リビングの掃き出し窓から、直接出入りすることができ、洗濯物が干しやすくなります。

ウッドデッキだと、経年劣化で床板が反ってきたり、日当たりが悪い場所の場合、木が腐ってしまって歩けなくなったり、白蟻が来る原因にもなります。

その点、タイルデッキは腐ったり、反りが出る心配もありません。

とはいえ、デメリットもあります。それは、白華現象と言って、目地から白い粉状のものが浮き出てくることです。

白華現象とは、目地で使われるセメントの成分である、カルシウムが雨に打たれて浮き出てくる現象のことで、目地周辺のタイルが白く汚れたように見え、見栄えが悪くなります。

とはいえ、強度や劣化にはほとんど影響がないので、気になる方は、クエン酸などを用いて除去すると良いでしょう。

その場合は、クエン酸と水を混ぜてクエン酸水を作り、目地に吹き付けます。吹き付けると泡がジュワっと出てきます。そしてすぐに拭き上げます。そうすると白華が取れます。

クエン酸を使っても白華が取れない場合は、白華を除去する専用の薬剤を使うと比較的綺麗に取ることが可能なので、白華が気になる方は試してみましょう。

タイルを敷き詰めた場合、白華以外にも、目地が割れて隙間が出来たり、タイルデッキの壁際が地震でズレて隙間が出来たりすることもよく見受けられます。

芝生のお庭で多いのが、そのタイルの隙間から芝生が生えてくることです。芝生だけでなく、地下茎で育つ、ドクダミやチガヤ、スギナなどもわずかな隙間から生えてきます。

この場合は、根まで枯らす除草剤を使うと除去できます。液状の除草剤でスプレータイプだと、ピンポイントで吹きかけることが出来るのでお勧めです。

また、タイルを張る場合は、コンクリートで下地を作って、バサモルと言って、砂とセンメントに少量の水を混ぜたモルタルと作り、一面を平らに慣らし、センメントを水で溶いた「ノロ」を垂れ流し、タイルを貼り付けていきます。

何が言いたいかというと、タイル貼りは正直な話素人では非常に難しい作業になります。

なので、タイルを張る場合は、タイル職人さんなどの専門職人に依頼した方がよいでしょう。

DIYだと、タイルの通りがガタガタになったり、歩くとデコボコしたり、きれいな仕上がりすることが非常に困難です。

とはいえ、自分で行う雑草対策より、お庭の使い勝手は格段に上がるので、タイルデッキも良いなと思われたら、近くの造園・外構業者さんに相談してみると良いでしょう。

https://www.nishiharazoen.com/archives/8207

インターロッキングで雑草対策

お庭を少しオシャレにしたい場合は、インターロッキングで雑草対策をすることがお勧めです。

タイルやコンクリート同様、地面をインターロッキングで覆う事で、雑草が生えてくることを防止できます。

雑草対策として、インターロッキングを使うメリットとなるのが、柔軟性と耐久性に優れていること、そしてお庭をオシャレに見せる事が出来る事です。

インターロッキングにする場合、レンガやコンクリート平板、敷石などアイテムが豊富なので、お庭をオシャレに見せながら雑草対策ができます。色や素材のバリエーションが多く、庭などさまざまな場面で活用できます。

お友達が家に遊びに来られた時に「素敵なお庭ね~。癒されるわ~。」と言われたり、火事の心配もなくバーベキューをすることができるので、気軽にお友達をお家に呼ぶことができます。

水はけにも優れているので、雨がふっても水たまりになりにくい事が特徴です。とはいえ、大雨だと排水が間に合わないので、コンクリートどうよう水勾配を取って施工することが重要です。

とはいえ、デザインの自由度が高いため、好みの見た目に施工することが可能です。

雑草対策として、インターロッキングを使ううえで注意が必要なポイントが、インターロッキングの縁を土の高さと同じにしていると、雨により土がインターロッキングの上に流れこんでくることです。

そうなると、目地に土が入り込み、排水能力が著しく損なわれ、雨が降るたびに水浸しになります。

なので、土が入ってこないよう、インターロッキングと土の高さは段差をつけておくことが大切です。およそ5センチ程高くしておくと、土は流れてきにくくなります。

また駐車場をインターロッキングにすることはありまりお勧めできません。

インターロッキングの作り方にあります。インターロッキングは、土の上にコンクリートを砕いたクラッシャーランを敷き、転圧をかけ、その上に砂を敷いて、レンガやコンクリート平板などを敷き詰めていきます。

そのような施工方法が基本的な施工方法なのですが、上記のような施工で、何百キロもある車が毎日出入りすると、だんだんとレンガや平板が沈んで、地面が地盤沈下してしまいます。そうなると、車の出入りがしにくくなる可能性もあります。

なので、車が乗り入れする箇所をインターロッキングにする場合は、下地に7センチほどコンクリートを打って、その上にレンガやコンクリート平板を敷き詰めることで、地盤沈下を防ぐことができます。

このように、きれいな施工には下地の手間もかかるため、DIYでもできなくはないですが、業者に依頼したほうが、早く綺麗に使い勝手もよくなります。

天然石の敷材を使って雑草対策

続いて、天然石って雑草対策を行う方法について解説します。

こちらも、地面を天然石で覆う事で雑草を生えてこないようにする方法です。

対策のために天然石を使うメリットの1つが、おしゃれな空間を作り出せるという点です。

天然石といっても、種類が豊富でさまざまな見た目や色合いのものが存在しています。例えば、御影石や鉄平石が敷石に使われます。

異なる見た目や色合いのものを組み合わせることで、オリジナルのおしゃれな空間を作りだすことが可能です。

和モダンなな庭にする。高級感を作る。明るい空間にする。シックな雰囲気にする。などさまざまなアプローチが可能なため、見た目にこだわりながら雑草対策が行えます。

天然石は、インターロッキングと違って、自然な風合いを演出できるため、京都の料亭や、旅館などの雰囲気を演出できるのも特徴です。

天然石は強度が高いので、玄関回りや駐車場スペースにも活用しやすいという特徴があげられます。

天然石で注意が必要なポイントとなるのが、ほかの素材と比較すると表面がデコボコしている事が特徴です。

表面がデコボコしているので、自然な雰囲気が出ます。反面、スロープにして自転車を出し入れしたい場合、表面がデコボコしているため、少し乗り入れしにくいという事もあげられます。

その場合は、比較的デコボコが少ない、板石を使うと良いでしょう。

雑草対策としては、デコボコしているので、インターロッキングよりも目地が空きやすくなっています。

空いた目地から雑草が生えてくるので、目地はセメントで埋めておくとよいでしょう。

ロックガーデンにして雑草対策

ロックガーデンとは、グリ石やゴロタ石などの、主に石を敷き詰めてつくるお庭の事で、石の間に草花や植栽をすることで、自然に近い形で、山や海などの空間を再現することができます。

花壇を少しロックガーデンにするだけで、見た目に違いがうまれ、おしゃれな空間を作りだすことが可能です。

ロックガーデンでの雑草対策は、グリ石やゴロタ石を敷き詰めることで、地面の土に光が当たりにくくなります。

太陽の光が当たりにくい空間を作ることで、その部分は雑草が生えにくくなるというのがロックガーデンを使った雑草対策です。

とはいえ、拳大の比較的大きめの石を使う事から、石と石の間に隙間が出来てしまいます。この隙間から雑草が生えるというデメリットも存在しています。

この場合、グリ石やゴロタ石を敷く前に、防草シートを敷き詰めることで雑草が生えてくることを防ぐことができます。

とはいえ、石の隙間から防草シートが見え隠れするので、ダサく見えてしまいます。

その対策として、防草シートの上に、グリ石やゴロタ石と同系色の砂利を撒いてから、石を置くと防草シートが見えずオシャレに見せる事ができます。

ただし、ロックガーデンを業者さんに依頼する場合、自然な風合いを演出することが得意な業者さんは、「防草シートなんか敷いたら自然な風合いが出でんから、雑草は生えてきたら抜きなはれ」とこだわりが強い場合があるので、事前にホームページの施工事例などをみて、防草シートを利用している業者かどうか確認すると良いでしょう。

コンクリートで雑草対策

雑草対策で庭をコンクリートにすることで、高い防草効果が期待できます。

コンクリートあまりオシャレじゃないなと思ったかもしれませんが、防草効果は非常に高く、ちょっと物を置いておく場所として活用できるのでご紹介させていただきますね。

地面をコンクリートにすることで、タイルのような隙間が発生することがないため、雑草が生えてこなくなります。

1度お庭にコンクリートを敷き詰めてしまうと、メンテナンスをする手間がかかりません。掃除の手間がかからないのもメリットの1つです。

また、落ち葉掃除が非常にしやすいことと、自転車が置き場などに最適です。

それだけではなく、非常に歩きやすく、雨などで土が浮いてこないので、外に少し物を置いておく場所としても活躍できます。

反面、コンクリートにした場合のデメリットとなるのが、水がはけるように作る必要があるということです。

コンクリートは水を浸透させないため、雨水桝に向かって水勾配を取る必要があります。

水勾配を考えずにコンクリートを施工すると、雨が降るとコンクリートに水たまりができ、数日水溜りができたままの状態になるなんてこともあります。

そのため、コンクリート敷く場合は必ず水勾配を取り、排水先を確保しておくことが重要です。

また、コンクリートは水を浸透させないため、排水先がないと、雨が降るとどんどん水が溜まっていきます。そのため、雨水桝などの排水先を作っておくことが重要です。

他にも、主になる庭をコンクリートにすると、味気がなく地味なお庭になり、リビングのカーテンを開ける事が億劫になる事もあります。

また、夏場だと照り返しが強いため、リビングの掃き出し窓の前をコンクリートにすると、照り返しで室内の温度が上がりやすくなります。

コンクリートは白く仕上がるのでまぶしくて目を開ける事が辛くなるなんてこともあります。

このような事から、コンクリートで雑草対策をする場合は、自転車置き場を作る場合や、勝手口側など、家の横の細い通路などに敷くとよいでしょう。

また、DIYでコンクリートを敷くことも可能ですが、デコボコになったり、排水が出来なくて水たまりがができたり、薄く敷いてしまてって割れたり欠けたりすることがあるため、素人では困難な作業となります。

もし、コンクリートで雑草対策お考えの場合は、近くの造園・外構業者さんに相談してみるとよいでしょう。

ちなみに、コンクリートで雑草対策をお考えの場合は、次の記事に参考になると思うので、一度ご覧ください。

ヤバめのお庭の雑草対策

これまでに、自分でできる雑草対策と、業者に任せた方が良い雑草対策についてお話してきました。

雑草対策にはさまざまな選択肢がありますが、中には間違った方法や、お勧めしない方法もあります。

お勧めしない方法間違った方法で雑草対策を行うと、悪影響が出てくる可能性もあります。

そこで次に、後で泣かないようにするためにも、お勧めしない雑草対策についてお伝えします。

塩を使った雑草対策

塩

塩をまくだけで雑草対策につながると聞いて実践してみようと思ったことはないでしょうか?

雑草対策として、塩をまくことで、土壌の塩分の濃度が上がり、塩が雑草の必要とする水分を奪い、雑草が枯れていきます。

また、塩は分解されずに土壌に残るため、雑草が生えにくくなるという効果は期待できます。

しかし雑草対策の効果があるとしても、塩を使った雑草対策には当然デメリットがあります。

まず塩を使う雑草対策におけるデメリットとなるのが、土壌に塩分が残って土地の価値もしくは建物の価値そのものを下げるリスクがあるという点です。

自分の家だけで被害が済めばいいですが、土壌に塩分が残ってしまった場合、近隣の土地にも悪影響を与えて、ご近所からクレームが入るかもしれません。

クレームだけではなく、訴えられるリスクもあるという点を理解して、塩をまくのは避けることが大切です。

そして塩化ナトリウムが土壌に残ると、水道管などの社会インフラ設備の腐食にもつながるリスクが存在しています。

また、雑草だけではなく、他の植物が生えにくい空間を作ってしまうというのも塩をまくことならではのデメリットです。

すでに塩をまいてしまったという場合、土壌改良で元の状態に戻すことも可能です。土壌改良が可能といっても、実際に元の状態に戻すためには大掛かりな土木工事が必要です。

大がかりな土木工事には費用も時間もかかってしまうので、そのような状況になる前に塩を使った雑草対策はしないということを徹底しましょう。

熱湯を使った雑草対策

しつこい雑草の対策をしたくても、除草剤は小さな子供やペットへの影響が心配で使うのをためらってしまう方もいます。

そこで、雑草対策に熱湯を使うと良いと聞いたこともあるでしょう。

熱湯が雑草に対して効果があると聞いたら、小さな子供やペットへの影響も気にならないので気軽に試してみようと考える方もいるでしょう。

実際に、雑草に熱湯をかけると、熱で雑草が枯れるので効果があることは事実です。

お湯を沸かして、雑草に直接熱湯をかけるだけなので、手間もかからずに実行することができます。

しかし熱湯を使った雑草対策というのは、地表に出ている部分を枯れさせる効果しか期待できません。

熱湯がかかった部分は枯れても、地中の根まで枯らすことはできないので注意が必要です。

1ヵ所だけではなく、雑草が生えている面積が広い場合には、すべての場所に熱湯をかけるのは手間も時間もかかってしまいます。

さらに、チガヤやドクダミ、スギナなどの地下茎タイプの雑草の場合、熱湯をかけても、地下で繁殖するため、しばらくすると雑草が生えてきます。

また、土壌に熱湯の熱が伝わると、土の中の細菌や微生物もいなくなってしまうなどのデメリットがあげられます。

土の中の細菌や微生物にも影響するので、草花を育てたいという場合には向かない方法です。

そのようなことから、熱湯を使った雑草対策はあまりお勧めできません。

詳しくは次の記事をご覧ください。

雑草に熱湯をかける

重曹を使った雑草対策

続いて、重曹を使った雑草対策についてです。

重曹の主成分である炭酸水素ナトリウムは、高い殺菌効果があるため、植物に発生するうどんこ病や灰色かび病などの殺菌剤として利用されることもあります。

また農薬の中には重曹を主成分としているものもあるため、雑草対策として使う場合も、除草効果が期待できます。

そして食品や医薬品などにも使われている成分なので、安全性が高いという点に注目して、雑草対策に重曹を使うなんて言う事もあります。

実際のところ、雑草対策に重曹を使うことで、雑草を枯らすことができます。

「なるほど、入手しやすく安全性も高いし、雑草が枯らせるなら重曹を使いたい」と考える方もいるでしょう。

しかし気軽に入手できて利用しやすいという特徴がある一方で、重曹を使った雑草対策にはお勧めできない理由が存在しています。

そんな重曹が雑草対策に適さない理由の1つが、傷ついていない雑草だと成分が浸透せずに枯らす効果が下がってしまうという点です。

事前に鎌などで雑草を傷つける手間を考えたら、鎌で雑草を刈ってしまう、業者に最初から依頼するなどのほうが手間も時間もかからない可能性があります。

また、スプレーで重曹水をまこうと考えている場合、ノズルが詰まって散布が難しいケースも見られます。

そして雑草を枯らす効果が期待できるといっても、重曹は除草剤とは異なります。

除草剤のように即効性や高い効果が期待できるものではないので、安全性が優れているとしても効果が出るまでに何度も作業をする必要があり、結果的に草刈りをしたほうが早いケースも見られます。

すぐに効果を期待したいなら、安全性が高く即効性のあるタイプの除草剤を使うなどの対処法が適しています。

段ボールを使った雑草対策

続いて段ボールを使った雑草対策についてです。

地面に光が当たらないようにして雑草対策をすればいいなら、段ボールを敷き詰めることで対策になるのではないか?そう思いませんか?

段ボールを使った雑草対策では、直接雑草を枯らす効果は期待できません。

しかし防草シートのように、土壌に光が当たらないようにする効果は期待できるので、雑草が生えにくい環境を作ることはできます。

また段ボールは比較的入手が容易なので、お金もほとんどかけずに雑草対策ができるというメリットもあげられます。

紙素材なので、最終的には分解されて土に還るというメリットも期待できます。

ただし段ボールを使った雑草対策は、効果が期待できるとしても、当然の事ながらデメリットがあります。

それは、一時的に効果が期待できても、分解されてしまうので、数年後にまた敷きなおさないといけない事です。

他にも、段ボールと段ボールの隙間から雑草が生えてくる可能性があります。

さらに、段ボールが雨でぬれたら、破れやすくなって耐久性が下がります。

段ボールが雨に濡れると、段ボールの上を人が歩くだけで破れてしまうので、よく通る場所の雑草対策には不向きです。

また段ボールは風化していきます。風化の仕方によってはゴミがおいてあるだけのような見た目になる可能性もあります。

多少は雑草が生えにくい環境を作り出せるとしても、見た目的な問題で段ボールを使った雑草対策はお勧めできないことを把握しておきましょう。

見た目が気になるという場合には、段ボール以外を使った雑草対策を考えていきましょう。

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西原 智
西原造園の代表で職人歴10年の現役の造園・庭・外構の職人。施工実績300件以上。施主様の生活背景や状況を理解し外構・造園・エクステリアプランを作成するのが得意。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。仕える事と書いた仕事ではなく、志す事と書いた「志事」をするがモットー。