庭をリフォームしたい。でも、どの業者さんに相談すればいいのか分からない。
造園業者、外構業者、ホームセンター、リフォーム会社、一括見積もりサイト。検索すると、頼めそうなところはいくつも出てきます。
ところが、ホームページを見ても、何が違うのかがよく分かりません。
「丁寧に対応します」「実績が豊富です」「お客様を大切にしています」どの会社にも似たようなことが書かれています。
何社か見比べているうちに、最初は違って見えた会社が、だんだん全部同じに見えてくる。そういう方も多いのではないでしょうか。
そこでこのページでは、庭のリフォームを頼める業者にはどのような種類があり、それぞれ何が違うのかを順番に説明します。そして最後に、ご自身の庭に合う依頼先を選ぶために、何を確かめればよいのかを整理します。
このページを読むと分かること
- 庭のリフォームを頼める業者10種類の違い
- やりたい工事の内容別に、どこへ相談すればよいか
- 何をすればよいか決まっていない場合の相談のしかた
- 同じ工事名でも数年後の状態が変わる理由
- 依頼する前に、施工事例と見積書のどこを見ればよいか
やりたい工事が決まっていなくても問題ありません。むしろ「何をすればよいのか分からない」「庭を何とかしたいが、工事名までは決められない」という方に向けた内容を多く入れています。

西原 智(西原造園 代表)
奈良県で庭リフォーム・外構工事を行う現役職人
奈良県を中心に庭リフォーム・外構工事を行う西原造園代表。
西原造園は創業40年を超え、奈良県内での施工実績は2000件以上。googleの口コミ評価・星4.6を獲得。
これまで「雑草管理が限界になった庭」「人工芝を選んだ庭」「生垣をフェンスに変えた庭」など、個人宅の庭づくり・リフォーム工事を中心に奈良県特有の土壌・気候・生活背景を踏まえた庭の悩みを数多く解決してきた。
本記事で紹介している内容は、実際の施工現場で判断し、改善してきた事例・経験に基づくものであり、カタログや机上誌知識ではなく「現場で結果が出た方法」のみを解説している。
奈良新聞や全国紙「ガーデン&エクステリア」掲載歴あり。父は一級造園技能士、母は一級造園施工管理技士。地域に根ざし、「あとで後悔しない庭づくり」を第一に考えることを信条としている。
なぜ庭リフォーム業者を見比べても、違いが分からないのか
まずは、なぜ何社見ても違いが分からなくなるのか。ここから確認していきます。
検索結果に出てきた会社を、上から順番に見ていくとします。1社目、2社目くらいまでは、それぞれ違う会社に見えます。ところが、4社、5社と見ていくうちに、どこも同じように見えてきます。
これは、庭や工事の知識が足りないからではありません。表に出ている情報だけでは、違いが見えにくいからです。
- ホームページに書かれている言葉が似ている
丁寧な対応、豊富な実績、高い技術力、お客様第一。どの会社も同じような表現を使っているため、読み比べても判断材料になりません。 - 会社名では分からない
造園、ガーデン、庭園、エクステリア、外構。名前は似ていても、実際に多く行っている工事や、得意としている仕事は会社によって違います。 - 一覧サイトでも同じ条件で比較できない
ある会社には施工事例が多く載っている。別の会社には料金だけが載っている。また別の会社には対応地域しか書かれていない。これでは、横に並べて比較することができません。
つまり、会社が表に出している情報だけを見ても、本当の違いまでは分からないということです。
実際に庭工事を依頼した方から、次のような話を聞くことがあります。
「手を抜かれても、完成した後では素人には分かりません。最後は、信用できそうかどうかで決めました」
この言葉が表しているのは、多くの方が工事内容を十分に判断できないまま、最後は人柄や印象で依頼先を決めているということです。
では、会社ごとの差は、どこに出るのでしょうか。一つは、完成した後には見えなくなる部分です。
- 防草シートや人工芝の下地
- 土の締め固め方
- 水の流し方
- 壁際や配管まわりの処理


完成写真だけを見ると、どの会社の施工もきれいに見えます。しかし数年後の状態は、見えなくなる工程によって変わります。
問題は、その見えない部分を、工事を頼む前にどう確かめるかです。この後、具体的な確認方法まで説明します。
今の庭が、なぜこの状態になっているのか
現場を確認すると、表面だけでは分からない原因が見えてくることがあります。
- 初回はご自宅に伺い、まずテーブルのある場所で1時間ほどお話を聞かせていただきます
- その後、施工を検討している場所を確認し、必要な寸法を測ります
- その場で工事を決めたり、契約の話を進めたりすることはありません
- ご相談は無料です
- 無料診断は、毎月5名までお受けしています
庭のリフォームを頼める業者は一つではありません
では、ここから庭のリフォームを頼める業者の種類を見ていきます。実際に検索すると、依頼先の候補は10種類ほど出てきます。名前を聞いたことがある業者も多いと思います。
ただ、「結局、何が違うのか」「自分の場合は、どこに相談すればよいのか」というところまでは分かりにくいですよね。
業者の種類が変われば、得意な工事も、相談後の進み方も変わります。会社ごとの細かい違いまでホームページだけで見分けるのは難しいですが、まず業者の種類を絞ることはできます。それだけでも、相談先の候補はかなり整理できます。
1.造園業者
造園業者は、植木の手入れ、植栽、芝生、和風庭園など、植物を扱う仕事に強い業者です。植物だけではなく、庭の中にある構造物も扱える会社であれば、庭全体をまとめて考えたい場合にも向いています。
ただし、「造園業者」と書いてあれば、どこも同じというわけではありません。大きく分けると、次のような会社があります。
- 剪定や植栽など、植物の管理を主にしている会社
- デザインや作品としての庭づくりを主にしている会社
- 雑草、水はけ、手入れの負担など、庭の困りごとの解決を主にしている会社
同じ造園という名前でも、頼める工事や得意分野が違います。そのため、「造園業者だから大丈夫」と業種名だけで選ぶことはできません。
2.外構・エクステリア専門業者
外構・エクステリア専門業者は、駐車場、フェンス、門扉、ウッドデッキ、カーポートなど、構造物を作る工事を主に行っています。作りたい物がすでに決まっている場合には、相談先の候補になります。同じ種類の工事を多く行っている会社であれば、商品や施工方法についても詳しい可能性があります。
ただし、外構業者も会社によって方向性が違います。
- 価格の安さを重視している会社
- デザインを重視している会社
- 新築住宅の外構工事を主にしている会社
- 既存の庭や外構のリフォームを主にしている会社
仕上がりの精度や提案内容も、会社によって差があります。つまり、「造園か外構か」という業種名だけでは、ご自身に合う会社かどうかまでは判断できません。
3.ハウスメーカー・工務店
新築住宅と同時に庭や外構を作る場合は、ハウスメーカーや工務店にまとめて依頼する方法があります。連絡先が一つで済みますし、条件によっては建物と外構の費用を住宅ローンにまとめられる場合もあります。
この依頼先で注意したい点
- 実際の外構工事は、別の協力業者が行うことが多い
- 打ち合わせ担当者、設計担当者、施工業者が別々になると、伝えた内容が現場まで正確に届きにくくなる
- 何か問題が起きたときに、誰がどこまで担当するのかが分かりにくくなる場合がある
- 建物工事が本業のため、既存の庭のリフォームや細かな外構の相談を積極的に受けていない会社もある
相談しても、「しばらく様子を見ましょう」という話で止まり、そのまま進まなくなる場合があります。
4.ホームセンター
ホームセンターでは、フェンス、物置、ウッドデッキ、カーポートなどの商品を実際に見ながら選べます。すでに生活している庭に、後から一つの商品を追加したい場合に向いています。商品によっては、専門業者へ直接依頼するよりも安く購入できることがあります。
この依頼先で注意したい点
- 実際に施工するのは、ホームセンターと提携している別の業者。どの施工業者が担当するかによって、仕上がりに差が出る可能性がある
- 決まった商品と決まった施工内容から外れる工事は、対応できないことがある
5.リフォーム会社
住宅の内装や設備のリフォームと一緒に、庭や外構も依頼できます。窓口を一つにまとめたい場合には便利です。
この依頼先で注意したい点
- 住宅内部のリフォームが本業で、庭、植物、外構、排水については専門知識が十分ではない場合がある
- 外構工事を別の協力業者が担当する会社も多いため、実際の仕組みはハウスメーカーや工務店に頼む場合と似ている
6.一括見積もりサイト
複数の業者から見積もりを集め、金額を比較したい場合に使われます。業者同士が比較される状態になるため、工事金額が下がることがあります。費用を抑えることを最優先にする方には、選択肢の一つになります。
この依頼先で注意したい点
- 価格競争になりやすいため、見えなくなる工程、細かな配慮、打ち合わせ時間などが比較条件から外れやすい
- どの会社が紹介されるかを、利用者側で自由に選べない場合がある
- 工事後に問題が起きたとき、紹介サイトと施工会社のどちらに相談すればよいのか分かりにくくなることがある
- サイトに掲載されている利用者の声も、運営側が聞き取って文章を整えている場合があり、それだけで施工会社の実力を判断するのは難しい
7.業者一覧・施工作品の検索サイト
完成写真や施工事例を見ながら、好みのデザインを探したい場合に向いています。気になる会社を自分で選び、直接問い合わせることもできます。
この依頼先で注意したい点
- 検索結果の上位に表示されているからといって、その地域で一番合う会社とは限らない。掲載費用や登録条件によって表示順が決まっているサイトもある
- 庭工事が本業ではないリフォーム会社や、施工地域外の会社が混ざっている場合がある
- 費用、工期、施工方法、工事後の対応までは、一覧画面だけでは比較できない
8.便利屋
草刈り、不用品の撤去、簡単な片付けなど、その場で終わる作業に向いています。早く来てもらえることがあり、費用も比較的抑えやすいため、空き家の管理などでも利用されています。
この依頼先で注意したい点
- 本格的な外構工事や庭の造成工事までは、対応できない場合が多い
- 剪定や伐採のように技術が必要な作業は、担当者によって仕上がりに差が出る
- 草刈りだけを行った場合、草が生える原因は残ったまま。しばらくすると同じ状態に戻る可能性がある
9.人工芝などの専門店
人工芝、防草シート、ウッドデッキなど、工事内容がすでに決まっており、その工事だけを依頼したい場合に向いています。特定の工事を多く扱っているため、その商品や施工方法には詳しい可能性があります。
この依頼先で注意したい点
- 庭全体を変える場合は、別の工事をほかの会社に頼む必要が出てくる
- 扱っている商品や施工方法が決まっている会社では、ご自身が希望する商品を選べない場合がある
10.庭の問題解決を主にしている業者
草が生える。水がたまる。庭の手入れが追いつかない。一度工事をしたのに、問題が解決しなかった。このような庭の困りごとを調べ、原因から直すことを主にしている会社です。
- 工事内容がまだ決まっていない場合
- 何をすれば解決するのか分からない場合
この依頼先で注意したい点
- 豪華な庭や、見た目を最優先した庭を希望する場合には、デザインを主にしている会社の方が合うことがある
- 「庭の問題解決業者」という名前で看板を出している会社は、ほとんどない。造園業者や外構業者の中に含まれているため、会社名や業種名だけでは見分けられない
あなたに合ったお庭のリフォーム業者の選び方
ここまで、庭リフォームを頼める業者の種類を説明してきました。この先は、現在の状況によって読む場所が変わります。最初から順番に読む必要はありません。今のご自身に近いところから確認してください。
すでにやりたい工事が
決まっている方
まだ何をすればよいか
分からない方
工事をしたのに問題が
解決しなかった方
やりたいお庭のリフォーム工事が決まっている場合の選び方
やりたい工事が決まっている場合は、工事の種類によって相談先が変わります。同じ庭の中で行う工事でも、植物を扱うのか、構造物を作るのか、水や土の問題を直すのかによって、向いている業者は違います。
まず下の表で、工事ごとに「その会社に確かめたいこと」を見渡してください。そのうえで、ご自身の工事の欄を押すと、詳しい説明へ移動します。
| やりたい工事 | その会社に確かめたいこと |
|---|---|
| 植栽や芝生など、植物が中心 | 植えた後、年間でどの程度の手入れが必要になるのかを、その場で説明できるか |
| 駐車場、フェンス、ウッドデッキなど、構造物が中心 | 現地で寸法を測り、毎日どのように使うのかを聞いたうえで、大きさと位置を決めているか |
| 水はけが悪い、ぬかるむ、土を入れ替えたい | 水がどこから来て、最終的にどこへ流れるのかを説明できるか |
| 雑草対策をしたい | なぜこの庭に草が生えているのかを説明できるか。複数の方法を扱い、それぞれの弱点まで話せるか |
| 伸びすぎた木を切りたい、庭を減らしたい | 木を切った後の庭の使い方まで提案があるか。見積書で伐採費、処分費、株の撤去費が分かれているか |
| 段差をなくしたい、歩きやすくしたい | 現地で実際の歩き方や生活動線を確認したうえで提案しているか |
植栽や芝生など、植物が中心の場合
植物を植える工事でよく起きるのが、植えた後に枯れてしまう問題です。
- 植える場所の土、日当たり、水はけ、植物の性質が合っていなければ、植えた直後はきれいでも長くは持ちません
- 雨水桝や汚水桝の近くに植えた結果、根が桝や配管に入り込み、詰まりの原因になることもあります
- 数年後に大きくなりすぎて、手入れができなくなる場合もあります
- 手入れが追いつかず、植物の間から雑草が広がることもあります
基本的な相談先は、造園業者です。その中でも、植物の管理や植栽を多く扱っている会社が候補になります。
外構・エクステリア専門業者は、フェンスやコンクリートなどの構造物が本業です。そのため、植物が将来どれくらい大きくなるのか、根がどこへ伸びるのか、年間でどれくらい手入れが必要になるのかまでは、十分に説明できない場合があります。
- 植えた後、年間でどの程度の手入れが必要になるのかを、その場で説明できるか
駐車場、フェンス、ウッドデッキなど、構造物が中心の場合
構造物の工事でよくあるのが、完成後に大きさや位置が生活に合っていないと分かることです。
- 駐車場を作ったものの、車の出し入れがしにくい
- フェンスを付けたものの、必要な場所が隠れていない
- ウッドデッキを作ったものの、ほとんど使わない
- 土間コンクリートでは、下地や目地の入れ方によって、ひび割れが起きることもある
基本的な相談先は、外構・エクステリア専門業者、または構造物まで扱っている造園業者です。ただし、造園業者は会社によって対応範囲が分かれます。構造物まで施工できる会社と、植物の管理だけを行っている会社があるためです。
- 現地で必要な寸法を測っているか
- 毎日どのように使うのかを聞いたうえで、大きさと位置を決めているか
商品を決める前に、使い方まで確認しているかを見てください。
水はけが悪い、ぬかるむ、土を入れ替えたい場合
水はけの工事でよくあるのが、表面だけをきれいにして、数年後にまた同じ状態へ戻ることです。
- 水たまりができる場所に砂利を入れる
- ぬかるむ場所の表面に土を足す
これだけでは、水が集まる原因や、水の逃げ道は変わりません。
この工事は、見た目を整える工事ではありません。水がどこから来て、どこへ流れるのかを考える工事です。そのため、基本的な相談先は、水の流れや排水計画まで考えられる業者です。会社名や業種名だけで選ぶのは難しい工事です。
- 水がどこから来て、最終的にどこへ流れるのかを説明できるか
排水先まで説明があるかを確認してください。
雑草対策をしたい場合
雑草対策には、防草シート、人工芝、砂利、コンクリートなど、いくつかの方法があります。
最初に知っていただきたいのは、どの工事をしても、草が一本も生えない状態が永久に続くわけではないということです。風で種は飛んできます。人工芝や砂利の上に土や落ち葉がたまれば、その上から草が生えることがあります。これは完全には避けられません。
ただし、施工方法や材料の選び方に原因があり、短期間で草が生えてしまう場合もあります。
- 庭の草に合っていない防草シートが使われている
- 排水を考えずに施工したため、水たまりができる
- 周囲から土が流れ込む場所に、見切り材が入っていない
- 壁際や配管まわりに隙間が残っている
基本的な相談先は、ただ防草シートを敷く会社ではありません。なぜその庭に草が生えているのかを説明できる業者です。
雑草対策を簡単な工事だと考え、「防草シートを敷いて、砂利を入れれば終わり」という進め方をすると、原因が残ったままになることがあります。
- なぜこの庭に草が生えているのかを説明できるか
- 複数の対策方法を扱っているか
- それぞれの方法の弱点まで説明できるか
良い面だけではなく、欠点まで話すかを確認してください。
伸びすぎた木を切りたい、庭を減らしたい場合
木を切る工事でよくあるのが、木を切っただけで終わってしまうことです。
- 幹や株を残した場合、再び芽が出ることがある
- 残った株が傷み、虫やシロアリの原因になる場合もある
- 木を撤去した場所をそのままにすると、今度は雑草や水はけの問題が出ることがある
基本的な相談先は造園業者です。ただし、大きな木や大量の樹木を撤去する場合は、重機や処分車両の手配ができるかどうかも確認が必要です。
- 木を切った後の庭を、どう使うのかまで提案があるか
- 見積書に、伐採費、処分費、株の撤去費が分けて書かれているか
どこまで撤去する見積もりなのかを確認してください。
段差をなくしたい、歩きやすくしたい場合
段差をなくす工事でよくあるのが、見た目はきれいになったものの、実際の生活動線に合っていないことです。
- 普段どこを通るのか
- 荷物を持って歩くのか
- 自転車や車いすを使うのか
- 雨の日に滑らないか
このような使い方まで確認しなければ、形だけ整えても使いやすくはなりません。基本的な相談先は、外構・エクステリア専門業者、または造園業者です。
- 現地で実際の歩き方や生活動線を確認したうえで提案しているか
図面だけで決めていないかを見てください。
お庭をリフォームしたいけど、何をどうすればいいのか分からない人はこちら
ここからは、「何をどうすればよいのか、わからない」という方に向けた話です。
まず結論からお伝えすると、何も決まっていない状態で業者を呼んでも問題ありません。ただし、相談する会社によっては、話が進まないことがあります。
庭に来た業者から「それで、何をしたいのですか」と聞かれる。しかし、それが分からないから相談しているわけですよね。
そこで思いついた工事を伝えると、数日後にその工事の見積もりが出てきます。ところが、見積書を見ても、何か違う。自分が困っていることと、提案された内容が合っていない。そのように感じることがあります。その場合は、無理にその会社へ頼まない方がよいです。
なぜ、当たり障りのない提案や見積もりが出てくるのか
多くの業者は、工事名を聞いて、その工事の見積もりを作るからです。「人工芝にしたい」と言われれば、人工芝工事の見積もりを作ります。「フェンスを付けたい」と言われれば、フェンス工事の見積もりを作ります。
しかし、ご自身が工事名を決められない場合、業者側で無難な工事を当てはめることになります。その結果、出てきた内容が、本当に解決したかった問題と噛み合わなくなります。
何も決まっていないことが悪いのではありません。工事名から始める相談方法が、今の状態に合っていないだけです。
最初に伝えることは、二つで足ります
- 今、何に困っているのか
- この庭を、今後どのように使いたいのか
実際には、次のような相談があります。
- フェンスを付けたいと思っているが、本当にそれで解決するのか分からない
- 自分で防草シートや人工芝を施工したが、うまくいかなかった
- 庭屋や外構業者が何をしてくれる会社なのか、まったく分からなかった
- 雑草を減らしたいが、人工芝、砂利、コンクリートのどれが合うのか分からない
- 庭を使いやすくしたいが、具体的な工事までは決められない
このような状態から相談を始めても問題ありません。
「何か違う」という提案を避けるために
ここまで紹介した10種類の業者は、「どこに工事を頼めるか」という分類でした。しかし、やりたいことが決まっていない方には、別の分け方が必要です。
決まった工事を、そのまま施工する会社
何も決まっていない状態で相談すると、何を注文すればよいのか分からず、話が止まりやすくなります。
何をするか決めるところから、一緒に考える会社
西原造園は、何をするか決める前に、今の困りごとや庭の使い方を整理するところから始めます。
何をしたいか決まっていなくても構いません
- 初回はご自宅に伺い、テーブルのある場所で1時間ほどお話を聞かせていただきます
- 言葉にしにくい悩みを一緒に整理し、今の庭で起きていることと、今後起こる可能性があることを確認します
- その後、施工を検討している場所を確認し、必要な寸法を測ります
- その場で工事を決めたり、契約の話を進めたりすることはありません
- ご相談は無料です
- 無料診断は、毎月5名までお受けしています
同じお庭のリフォーム工事でも、選ぶ業者によって数年後の状態は変わります
ここからは、工事の中身について説明します。各業者に同じお庭のリフォーム工事を頼んでも、数年後の状態は会社によって変わります。その分かれ目になるのが、完成した後には見えなくなる工程です。
雑草対策を例にすると、次のような部分です。
- 草を表面だけでなく、根や土の中に残っている種まで取り除いているか
- 庭の状態に応じて、必要な深さまで土を掘り起こしているか
- 地面を整地し、転圧機で締め固めているか
- 壁際や配管桝の形に合わせて、防草シートや人工芝を切っているか
- 隙間ができやすい部分を、専用の材料で処理しているか
- 周囲から土が流れ込まないように、レンガやピンコロ石などの見切り材を入れているか
- 水がたまらないように、勾配や排水を確認しているか

どれも、完成写真だけでは確認できません。そして、工事で何を優先するかによって、費用をかける場所も変わります。
- 費用を抑える場合/完成後に見えなくなる工程から省かれやすくなります
- デザインを優先する場合/目に入る材料や形に費用が多く使われます
- 困りごとの解決を優先する場合/原因を調べる工程と、再発を減らすための施工に費用が使われます
だから、同じ工事名でも見積金額が違います。金額が安いから、必ず手抜きとは限りません。金額が高いから、必ず良い工事とも限りません。
- 何が見積もりに入っているのか
- 何が入っていないのか
- その会社が、何を重視して工事を組み立てているのか
一度工事をしたのに、問題が解決しなかった場合
前の工事で何が起きていたのかを確認します。
- 初回はご自宅に伺い、テーブルのある場所で1時間ほど、前回の工事内容と、工事後に起きたことを聞かせていただきます
- その後、施工箇所を確認し、必要な寸法を測ります
他社が施工した工事のやり直しもお受けしています。ただし、現在の状態によって、施工方法や保証などに条件が付く場合があります。
- その場で工事を決めたり、契約の話を進めたりすることはありません
- ご相談は無料です
お庭のリフォームは何を重視するかで、選ぶ会社が変わります
庭のリフォームでは、何を一番大切にするかによって、向いている会社が変わります。費用、デザイン、話の聞き方、問題の解決、工事後の持ち。どれか一つが、すべての方にとって正しいわけではありません。ご自身が重視することに合った会社を選ぶ必要があります。
とにかく今回の費用を抑えたい場合
相談先の候補/一括見積もりサイトや、価格の安さを打ち出している会社です。
複数社が価格を比較される状態になるため、金額は下がりやすくなります。ただし、金額を下げる場合、何かを減らす必要があります。減らされやすいのは、完成後に見えなくなる工程、現地調査にかける時間、細かな処理、打ち合わせ時間などです。
数年後に同じ問題が起きれば、もう一度工事費が必要になる可能性があります。そのため、今回の見積金額だけでなく、やり直しまで含めて安いかどうかを見る考え方もあります。それでも、今回の費用を抑えることが最優先であれば、この選び方が合う方もいます。
要望をしっかり聞いてほしい場合
相談先の候補/最初の相談から提案、施工管理まで、担当者が大きく変わらない会社です。
- 現地に来た人が、その後の提案にも関わっているか
- 伝えた内容が、図面や見積もりに反映されているか
- 現地調査が外での短い立ち話だけで終わっていないか
話を聞く時間を多く取る会社では、着工までに時間がかかることがあります。早さよりも、要望の整理や提案内容を重視する方向けです。
おしゃれな庭にしたい場合
相談先の候補/デザインを強く打ち出している会社や、設計・デザインの受賞歴がある会社です。
図面や完成予想図が作られ、見た目の整った庭になりやすいことが特徴です。ただし、デザインを優先した結果、実際の生活に合わなくなることがあります。
- 植栽が増えれば、手入れも増えます
- 白い材料や明るい舗装材は、年数が経つと汚れが目立つ場合があります
- 形を複雑にすると、掃除や草取りがしにくくなることもあります
確かめたいのは、完成直後の見た目だけでなく、数年後の手入れや汚れ方まで説明しているかどうかです。
庭の困りごとを解決したい場合
相談先の候補/工事内容を決める前に、原因を調べる会社です。
表面に見えている状態だけで工事を決めると、原因が残ることがあります。
- 水たまりがあるから砂利を入れる
- 草が生えているから防草シートを敷く
- 木が邪魔だから切る
原因を確認しないまま、実際には成り立たない説明をされる場合もあります。その説明どおりに進めると、必要のない工事にお金を使うことになります。
また、要望を伝えたときに「この程度なら、こうしておけばよいです」と軽く流される場合も注意が必要です。説明が分かりにくい場合も同じです。内容を理解している人は、専門用語だけに頼らず、分かる言葉で説明できます。
この選び方で得たいのは、完成直後の見た目だけではありません。同じ状態に戻りにくい庭です。
過去に業者選びで失敗した場合
相談先の候補/前の工事を否定する前に、何が原因だったのかを調べる会社です。
やり直し工事では、新しい工事費だけでなく、以前の工事を撤去する費用が必要になることがあります。
- すべてをやり直すのか
- 使える部分を残すのか
- 一部だけ修正するのか
予算の範囲でできることと、できないことを、最初に整理する必要があります。
お庭のリフォーム業者の候補を絞るときに確認すること
ここまで読んで、相談先の候補が数社に絞れたとします。その後は、何を見ればよいのでしょうか。確認する場所は、ある程度決まっています。
施工事例で見るところは二つです
- 工事途中の写真と、その説明があるかどうか
- ご自身と同じ困りごとの事例があるかどうか
完成写真だけを見ても、人工芝の下、防草シートの重なり、コンクリートの下地、水の流れなどは分かりません。工事途中の写真があれば、完成後には隠れてしまう部分に、何をしたのかを確認できます。
ただし、写真があるだけでは足りません。なぜその工事をしたのか。どのような問題があったのか。どのような方法で直したのか。その説明が付いているかも確認してください。
きれいな完成写真が何枚並んでいても、最初にどのような問題があり、そこからどう変えたのかが分からなければ、ご自身の庭に合うか判断できません。事例を見るときは、相談前の状態まで書かれているかを確認してください。
工事金額は、何によって変わるのか
庭工事の金額は、工事名だけでは決まりません。主に、次の条件で変わります。
- 工事を行う面積
- 撤去する物の量
- 地面の状態
- 使用する材料
- 設置する設備や商品
- 重機や材料を運び込めるか
- 残土や廃材の処分量
- 作業車を駐車できる場所があるか
- 人が手作業で運ぶ距離
- 下地処理の内容
- 排水工事が必要か
- 既存物を残すか撤去するか
同じ「人工芝工事」や「駐車場工事」でも、これらの条件が違えば金額は変わります。
見積書では、何を見るのか
見積書を見るときは、合計金額だけではなく、中身を確認してください。
- 工事範囲がどこまでか
- 面積や数量が書かれているか
- 既存物の撤去費が入っているか
- 残土や廃材の処分費が入っているか
- 下地を作る工程が入っているか
- 使用する材料や商品が書かれているか
- 諸経費に何が含まれているか
「一式」とだけ書かれている場合は、どの範囲まで含まれているのか確認しにくくなります。
- 工程を減らす
- 材料を変える
- 工事範囲を狭くする
どれを変えて金額を下げているのかが分かれば、その見積もりの意味が分かります。高い見積もりも同じです。何が入っているため高くなっているのかを確認してください。
複数のお庭のリフォーム業者へ相談するときにお願いしたいこと
複数の会社に相談すること自体は問題ありません。
ただし、ある会社が現地を確認して作った提案やアイデアを、そのまま別の会社へ渡すことは避けてください。提案には、現地を確認し、考え、図面や内容をまとめた時間が含まれています。
また、提案した会社と工事をする会社が違うと、提案の意図や現場での注意点が十分に伝わらず、仕上がりや耐久性に差が出ることがあります。
問題が起きても、提案と施工のどちらに原因があるのか分かりにくくなるため、安心して任せるなら、提案した会社にそのまま施工してもらう方が確実です。
金額を比較する場合も、それぞれの会社が自分で調査し、提案した内容で比べるようにしてください。
施工事例|奈良県生駒郡K様邸のお庭のリフォーム
生駒郡平群町のK様邸です。広い庭の草引きと庭木の手入れに1日何時間もかかり、終わらないときは2日、3日と続いていました。ご自身で防草シートと人工芝も敷かれていましたが、それでも草は出ます。「このままずっと草取りを続けることはできない」と悩んでおられました。

ご自身で敷かれた人工芝をめくると、下に防草シートが敷かれていませんでした。人工芝の裏には、雑草の根がへばりついていました。庭にはチガヤも広がっていました。
完成写真では、分からない部分です。

ご提案したのは、庭を全部なくすのではなく、お母様が家庭菜園を続けられる範囲を花壇として残す方法です。工事名は、原因を確認した後で決まりました。
今は草取りと庭木の手入れの負担が減り、家庭菜園は花壇として残っています。

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- なぜ、この庭に草が生えるのか
- 水はどこから来て、どこへ流れるのか
- 工法は何種類あるのか
- それぞれに、どのような弱点があるのか
その場で聞いていただいて構いません。
- 初回はご自宅に伺い、テーブルのある場所で1時間ほどお話を聞かせていただきます
- その後、施工を検討している場所を確認し、必要な寸法を測ります
- 調査から10日以内に、3つのプランの見積もり、図面、完成予想図をお出しします
庭の状況や工事内容によっては、2つのプランになる場合があります。その場で工事を決めたり、契約の話を進めたりすることはありません。ご相談は無料です。
西原造園が向いている方、向いていない方
ここまで、庭リフォーム業者の種類と選び方を説明してきました。最後に、西原造園がどのような方に向いているのかをお伝えします。すべての方に西原造園が合うわけではありません。ご希望によっては、別の会社や別の依頼方法の方が合う場合があります。
西原造園が向いている方
- やりたい工事がまだ決まっていない方
- やりたい工事は決まっているが、その方法で問題が解決するか確認したい方
- 庭の困りごとを、原因から解決したい方
- 庭と、門まわりやフェンスなどをまとめて相談したい方
- 自分で防草シートや人工芝を施工したが、うまくいかなかった方
- 前に工事をしたものの、問題が解決しなかった方
- 複数の方法を比較し、自分の庭に合う方法を選びたい方
- 工事内容や費用の理由を、着工前に確認したい方
西原造園が向いていない方
- 今回の工事費を、とにかく安く抑えたい方
- 複数社を価格だけで競わせたい方
- 完成直後の見た目だけを最優先したい方
- 工事内容も商品も決まっており、そのとおりに施工だけしてほしい方
費用を最優先する場合は、一括見積もりサイトや、価格の安さを打ち出している会社の方が合う可能性があります。デザインを最優先する場合は、デザインを主にしている会社の方が合う可能性があります。
お受けしていない工事
- 植栽や剪定だけのご依頼は、新規のお客様からはお受けしていません
- 新築住宅の外構工事はお受けしていません
条件が付く工事
他社が施工した工事のやり直しもお受けしています。ただし、現在の現場状況によって、施工方法や保証などに条件が付く場合があります。
対応地域
対応しているのは、奈良県北中部を中心とした地域です。
範囲を絞っている理由は二つあります。
- 工事の後に何かあったとき、すぐに伺える距離を保つため
庭工事は、引き渡して終わりではありません。何かあったらすぐに駆けつけられる距離を大切にしています。 - 移動にかかる費用を抑えて、工事金額に反映させるため
遠方まで出向くと、その移動時間と費用は、どこかで工事金額に乗ります。
| 奈良市・近郊 | 奈良市/大和郡山市/生駒市/天理市/山添村 |
| 中南和 | 橿原市/桜井市/大和高田市/香芝市/葛城市/御所市 |
| 北葛城郡・生駒郡・磯城郡 | 王寺町/平群町/三郷町/斑鳩町/上牧町/河合町/広陵町/安堵町/川西町/三宅町/田原本町 |
| 宇陀・吉野 | 宇陀市/高取町/明日香村/吉野町/大淀町/下市町 |
| 京都府南部(要相談) | 木津川市/精華町/城山台/州見台/梅見台 など |
上記に記載のない地域でも、場所によっては対応できる場合があります。「うちは来てもらえるだろうか」と迷われた場合は、お問い合わせください。
無料相談で分かる三つのこと
無料相談では、主に三つのことを整理します。
- 今の庭が、なぜその状態になっているのか
草、水、土、木、段差、使いにくさなど、現場を確認しながら原因を調べます。 - 解決方法が何通りあり、それぞれ費用や持ちがどのように違うのか
一つの工法だけではなく、複数の方法を比較します。 - 今すぐ行った方がよいことと、後回しにしてもよいこと
すべてを一度に工事する必要があるとは限りません。優先順位を整理し、先に行う部分と、後から行える部分を分けます。
相談だけで終わっていただいても構いません。
ご相談から工事完了までの流れ(期間と確認事項)
初めて造園業者に依頼される方にとって、問い合わせから工事完了までどう進むのかは不安な点ですよね。
「電話したら断れなくなるんじゃ…」と心配される方もいますが、ご安心ください。一般的な流れを知っておけば、リラックスして相談できます。奈良での標準的なケースを例に、ステップごとに解説します。
まずは電話やWebフォームで「奈良市で雑草対策を考えている」とご連絡ください。この時点で具体的な工法が決まっていなくても大丈夫です。
担当者がお庭を拝見し、雑草の種類や日当たり、お庭の状況や面積を測量します。最も大切にしているのは、お客様の「こうしたい」というご希望をヒアリングする大切な時間です。
※資料をお見せするため、テーブルのある席での打合せをお願いします
ご自宅にお伺いし、現地の状況相談と、ご要望やお悩みをじっくりヒアリングします。
最適なプランを作るため約2時間ほど頂きます。
調査に基づき、最適なプランと見積書を最大3案ご提示します。ここで内容や金額に納得できなければ、きっぱり断っていただいて構いません。
プラン内容に納得された場合のみ、ご契約となります。
防草シート+砂利なら概ね1週間~2週間、コンクリートなら養生期間含め1週間程度が目安です。工事中はお留守でも構いません。※リフォーム規模によって工期は大きく変わります。
仕上がりを確認して終了です。万が一、施工後に不具合があればすぐにご連絡ください。
特に春先(3月~5月)は依頼が殺到するため、夏前に雑草を止めたい方は、冬の間(1月~2月)にご相談いただくとスムーズに工事に入れます。
今の庭が、なぜこの状態になっているのかを確認します
何をしたいか決まっていなくても構いません。今困っていることと、庭を今後どのように使いたいのかをお聞かせください。
- その場で工事を決めたり、契約の話を進めたりすることはありません
- ご相談は無料です
- 無料診断は、毎月5名までお受けしています
庭のリフォーム業者選びでよくある質問
希望する工事が決まっていなくても相談できますか
はい、相談していただけます。何をしたいか決まっていない状態のままで構いません。初回にご自宅で1時間ほどお話を聞かせていただき、今困っていることと、庭を今後どのように使いたいのかを整理します。最初に伝えていただくのは、その二つで足ります。
見積もりを確認してから断ることはできますか
はい、断っていただいて構いません。相談や提案だけで終わっても問題ありません。内容、金額、時期などを確認したうえで、ご自身に合うかどうかをご判断ください。
前の工事で問題が解決しなかった場合も相談できますか
はい、他社が施工した工事のやり直しもお受けしています。まずは、前の工事で何が行われ、その後どのような問題が起きたのかを確認します。ただし、現在の現場状況によって、施工方法や保証などに条件が付く場合があります。
剪定だけ、草刈りだけを頼むことはできますか
植栽や剪定だけのご依頼は、新規のお客様からはお受けしていません。
無料相談(現地調査)で分かる3つのこと・お問い合わせ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。お庭のリフォームは、家の寿命やご家族の時間を守るための「先行投資」です。
もし今、「どの方法がうちの庭に合うのかわからない」「おおよその金額だけでも知りたい」とお考えなら、一度私の無料相談を受けてみませんか?
現地調査では、単に見積もりを出すだけでなく、以下の3つのことを明確にします。
- 「お庭の問題となっている原因」:なぜそこに雑草が生えるのか、土の状態や日当たりから分析します。
- 「最適なプラン」:あなたの生活スタイルに合わせ、「ここは砂利、ここは人工芝」といった無駄のないプランをご提案します。
- 「正確な費用」:追加料金が発生しない、正直な見積もり金額を提示します。
もちろん、見積もり後のしつこい営業は一切いたしませんし、他社様との比較も大歓迎です。あなたのお庭が、草むしりの場所から「家族の笑顔が生まれる場所」に変わるお手伝いができれば、職人としてこれ以上の喜びはありません。まずは下記の無料相談のご案内ページより詳細をご確認頂き、お気軽にお問い合わせください。
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奈良県で対応している庭リフォーム工事
庭・造園リフォーム工事
- 石の据え置き/
- 石積み/
- 乱形・乱張り/
- ロックガーデン/
- 庭の管理メンテナンス/
- 水はけ改善/
- 立水栓 /
- 散水栓 /
- 物置の組み立て/
- 花壇作成/
- シンボルツリー/
- スロープ作成/
- 各種の庭・造園工事/
- 植木の植栽・剪定/
- 庭木の伐採・抜根/
- 消毒/
- ガーデニング/
- 芝生の張替え/
- お庭の手入れ/
- 生垣/
- 会所枡/
- 沓脱設置/
- 犬走の作成/
外構・エクステリア工事
- オープン外構/
- クローズド外構/
- セミクローズド外構/
- 新築の外構工事/
- 塀の作成/
- アプローチ/
- ウッドデッキ/
- カーポート・サイクルポート/
- カーゲートの設置/
- 門柱・門塀・門扉の作成/
- フェンスの設置工事/
- 土間コンクリートの打設/
- 舗装工事/
- テラス屋根/
雑草対策
- 防草シート(除草シート)の敷設/
- マルチング/
- 人工芝の敷設/
- 砂利敷き/
- 砕石敷き/
- 防犯砂利/
- 固まる土/
- 芝生張り・張替え/
- 土壌改良/
- 除草剤の散布/
- 草むしり/
- 草刈り/
- 草取り/
- 草刈り機を使用した除草/
- レンガ敷き(インターロッキング)/
- ウッドチップ/
- グランドカバーでの雑草対策/
- コンクリートの打設/
- タイル/
- 雑草の除去と駆除/
- 駐車場の雑草対策/
- 防虫対策/
西原造園の取扱い商品・メーカーについて
西原造園では、大手メーカーの製品のみならず、地域ごとに特化した地元の中小企業からの選りすぐりの商材も積極的に取り入れています。
現場での調査やお打ち合わせの際には、お客様の外構デザインに最適な多様なメーカーや商品をご紹介します。また、お客様の特定の要望に応えるための商品調達にも対応していますので、どんなことでも気軽にお問い合わせください。
- ザバーンⓇ防草シート(136・240・350)/
- プランテックスⓇ防草シート(125)/
- メモリーターフ /
- ユニオンビズ株式会社 /
- リクシル(lixil) /
- YKK AP /
- 三協アルミ /
- 四国化成 /
- タカショー /
- 稲葉製作所 /
- イナバ物置 /
- ヨドコウ /
- 東洋工業 /
- マチダコーポレーション /
- ユニソン /
- トーシンコーポレーション /
- ニッコーエクステリア /
- オンリーワンクラブ /
- カクダイ /
- TOSTEM /
- 株式会社グリーンフィールド/
- 米国デュポン社/
- 株式会社エクスタイル/
- グリーンフィールド/
- アイリスオーヤマ/
西原造園の会社情報と施工エリア
| 会社名 | 西原造園 |
| 所在地 | 奈良県大和郡山市小泉町2996-11 ※西原造園では店舗を持たずに、お客様のお宅にてお打ち合わせを行っております。 |
| TEL | 0743-53-8986 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜19:30 |
| 休業日 | 無料相談のお問い合わせは「年中無休」 |
| 会社概要 | 会社概要ページはこちら |
奈良県 ▼ 対応エリア一覧
- 【奈良市・近郊エリア】 奈良市 / 大和郡山市 / 生駒市 / 天理市 / 山添村
- 【中南和エリア】 橿原市 / 桜井市 / 大和高田市 / 香芝市 / 葛城市 / 御所市
- 【北葛城郡・生駒郡・磯城郡】 王寺町 / 平群町 / 三郷町 / 斑鳩町 / 上牧町 / 河合町 / 広陵町 安堵町 / 川西町 / 三宅町 / 田原本町
- 【宇陀・吉野エリア】 宇陀市 / 高取町 / 明日香村 / 吉野町 / 大淀町 / 下市町
- 【京都府南部(要相談)】木津川市/ 精華町/ 城山台/州見台/ 梅見台 等
奈良県在住の方限定!
西原造園の毎月5名限定
「お庭の管理を楽にする無料診断!」
この無料診断のメリットは、、、
✅西原造園独自の「カウンセリング」があるので、じっくり話を聞いてもらえる
✅3D CADを使って完成予想図を絵にしてもらえる
✅3種類のお見積りをご提案するので、予算に合わせやすい
✅家族経営なので、会社組織と違って要望が叶えやすい
奈良県在住の方限定!
今月はあと5名
今月はあと1名
(平日枠のみ)
8月中の土・日のお打合せ枠が満席となりました。
現在、8月の無料診断は「平日にお打合せが可能な方のみ」お受けしております。
【土・日をご希望の方へ】9月の土・日枠のご予約は受付可能です。
現在は下記のご予約を受付中です。
- 今すぐ(8月中)に受ける: 平日のみ受付中
- 土・日に受ける: 9月分のご予約を受付中
満員御礼
好評につき、今月の受付は上限に達したため終了いたしました。
また来月のお申し込みを心よりお待ちしております。
▶ 「どんな職人が工事をするの?」と不安な方へ。作業の様子を動画(YouTube)で見る
▶ 1分動画で見る『雑草対策』事例はこちら。1分事例を(Instagram)で見る

































